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フライボーイズ (2006)

FLYBOYS

監督
トニー・ビル
  • みたいムービー 128
  • みたログ 403

3.72 / 評価:193件

ヨーロッパを舞台とした、結局はアメリカ映

  • hir***** さん
  • 2008年7月24日 15時12分
  • 閲覧数 223
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

舞台は第一次世界大戦。
フランス戦線に参加したアメリカ人飛行機部隊のお話。

つまりはアメリカ人が主役のアメリカ映画ってこと。

第一次世界大戦にはまだ人と人との殺し合い、
そこにはまだ人らしさがあったと思う。
第一次世界大戦を舞台とした美談の映画
日本作「バルトの楽団」や
ユーロ作「戦場のアリア」なども実話らしい。
戦場に咲く美談。
初っぱなで玉切れを見逃されたときに
この空の戦いも一輪の戦場に咲く花があると思った…
そこには騎士の精神といったものも残っていただろう。

そしてこの映画の主役のカウボーイはやってくれます。
初っぱなから遅刻、軍服はきてない…
軍規はまもらない…
そして最期の最期のクライマックスで
ライバルをだまし討ちですよ。
あれは騎士道精神とはほど遠い行為でしょ!
って彼はカウボーイでしたね。
結局彼を中心としてみれば
お約束のアメリカ映画ってことです。

いうなれば天翔る騎士たちの戦場にやってきた
天翔るカウボーイってこと。

と批評をいってますけど好きか嫌いかと言えば
好きな作品です。
やっぱり空中戦とあの空気感、フランスの美しい風景…
第一次世界大戦までは、
それでもまだ人間が人間として
戦っていたといえるのでしょう。

詳細評価

物語
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