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ベオウルフ (2005)

BEOWULF & GRENDEL

監督
ストゥーラ・ガンナーソン
  • みたいムービー 10
  • みたログ 115

2.65 / 評価:37件

某レンタルショップのだましテクに立腹

  • はるパパ さん
  • 2008年11月18日 9時32分
  • 閲覧数 609
  • 役立ち度 5
    • 総合評価
    • ★★★★★

某レンタルショップでロバート・ゼメキス監督のベオウルフがレンタル開始になる直前に大量に陳列されていて、”お、もう出てるんだ”と勘違いして借りてしまった一本。監督さんもジェラルド・バトラーさんも悪くない、そう思わせて借りさせたレンタルショップに立腹!まぁ、ちゃんと調べていかなかった自分が一番悪いんですが…。

物語は叙事詩ベオウルフの映画化で、勇者の誉れ高いベオウルフが巨人を退治すべく兵を率いて立ち上がったが、反対に巨人に翻弄される。自らの兵を多数失ったベオウルフは再び戦いを挑むが…という内容。

ジェラルド・バトラーさんはこういう”兵を率いる”ものの映画がお好きなのでしょうか。そのちょっと前に借りた300を彷彿とさせるシーンが幾つもありました。
ジェラルドさん兵を前にして吼える!→兵隊盛り上がる→健闘むなしく結局負ける、という流れが定番なのでしょうか?おのれがめっちゃ強いと自負しているところも同じっぽいですね。或いは300の演技プランはこの映画がベースになっているのかも知れませんね。

映画としては少し退屈です。戦闘シーンも巨人の強さばかりが目立ちますし、勇者の物語、という印象は薄かったです。対する巨人も、かなりワイルドで力がすごく強い大きい兄ちゃん、といった感じです。水中から現れる”きぇ~~~!”の正体もなかなか理解できませんでした。やっぱり、内容がよく理解できないというのは観ていて多少ストレスを感じます。

何と言っても、アンジェリーナ・ジョリーがいつまで経っても出てこなかったのが一番悲しかったです。そこで”もしかしてベオウルフ違いかも…”と気付きました。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 勇敢
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