2008年1月12日公開

ジェシー・ジェームズの暗殺

THE ASSASSINATION OF JESSE JAMES BY THE COWARD ROBERT FORD

PG121602008年1月12日公開
ジェシー・ジェームズの暗殺
3.2

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27%
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15%
8%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(218件)


  • shi********

    3.0

    演技力が試されてる…?

    各々の俳優が追い詰められてしまった精神的な不安感を見事な演技力で表現してる。 ブラピの仲間に対する疑心暗鬼の表情や試す時の仕草、裏切りの確信を持った時の切り替わりの目の表現力などはさすがだと言わざるを得ない。 その他の俳優陣も良い演技をしてると思う。 特にチャーリー役の個性派俳優サム・ロックウェルの演技はなかなかのもの。 いろんな作品で変わった存在の役柄を演じているけど、どれもこれも特異な存在感を出せるとても実力のある俳優だと思う。 とても好きな俳優さんだ。 ただ主人公のロブ役のケイシー・アフレックの表現力というか表情力の無さには少し残念感が残ってしまう。 20歳という若者という役柄から「はにかんだ」若者を貫いたのかもしれないがやはりまだまだもの足りない。 物語としては盛り上がらない話だけど、俳優陣の演技を見るのは楽しい作品。 金や悪で繋がる仲間は、所詮、信用できない。金が無くなれば裏切り、自分がヤバくなれば関係を切る…。 悪いことと自覚しながらやっているんだから、捕まる奴がマヌケなんだよという発想。 裏切り裏切られる世界が当たり前。悪い奴の世界では何をしてでも勝つ奴が一番偉いんだから…。 俺みたいな人間は、そんな世界じゃ安心して生きていけない。やっぱり真面目が一番。(笑)

  • tom********

    1.0

    長い退屈、観るのが苦痛だった

    西部劇好きなのでジェシー・ジェームズのことは知ってたけど、もっと知りたくて観ました。まぁしかし列車強盗からが退屈なこと・・。西部劇の悪党をダークヒーローみたいに描く本が当時はあったようだね。西部劇でたまにある光景だ。その悪党に憧れるバカw本作はそのバカが中心と言っても良い。当時の政治家や役人も悪党も多々いて、社会的な弱者が反社会的な悪党に憧れを抱くのかもしれない。 この作品を観るより、ジェシー・ジェイムズをウィキペディア(Wikipedia)で読んだ方が遥かに良いでしょう。

  • mas********

    1.0

    ジェシー・ジェームズの暗殺

    つまらなかった。2時間40分を浪費した。

  • kat********

    3.0

    ブラピの空気感が良い♪

    監督は、「ジャッキー・コーガン」(2012年)でもブラピを使ったアンドリュー・ドミニク。 それより製作にトニー・スコット 、リドリー・スコット が居て驚きました。 加えて主演のブラッド・ピットも参画してます。 西部劇を観てると度々出て来るジェシー・ジェームズの名前。 実在の人物で、本作は、ジェームズ兄弟の弟を中心に話が作られています。 ジェームズ兄弟の事が少しでも知りたい方やブラピファンの方にオススメします。 簡単に殺人が行われるので家族で観るのはヤメといて下さい。

  • beautiful_japan_

    4.0

    前半は★★、後半は★★★★★

    アメリカ合衆国の西部開拓時代に実在した無法者ジェシー・ジェイムズの物語。 銀行強盗といえばジェシー・ジェイムズ、列車強盗といえばジェシー・ジェイムズと言われるくらい有名な人物で、彼を主人公とした映画やTVドラマは多い。 本作は、前半(1時間半)と後半(1時間)で雰囲気がまったく異なる。 前半は、下ネタや下品なセリフが多い。人間関係が複雑で、それぞれのエピソードがよく理解できない。ジェシー・ジェイムズの冷酷さ、残忍さはよく分かるが、見ていて気分が悪くなる。影の主役であるボブが、本名のロバート・フォードで呼ばれたり、愛称のボブで呼ばれたりして、最初はよく分からない。ボブの表情や態度も風変わりで暗い印象を受ける。 後半は、ストーリー展開が一気に分かりやすくなる。人間関係がスッキリし、それぞれの心理描写も良い。ジェシー・ジェイムズ暗殺以降のボブの苦悩も理解しやすい。 アメリカ中西部の自然は美しく、音楽も良い。 前半のエピソードをもう少しコンパクトにできたら、名作になっていたと思う。

  • go5********

    3.0

    ブラピにオーラなし

    伝説のアウトローヒーロー、ジェシージェームズらしいオーラがブラピに無いので映画全体の説得力が不足し迫力や凄みがイマイチ。 映像や時代考証は凄いけど映画の芯がもう一つ弱い。

  • JUNJUN

    3.0

    感想

    とても深くて、とても難しい。 しっかり観ていると感じる物があります。

  • cha********

    4.0

    the man who killed the man who killed~

    長い映画だが、ピリピリした神経戦が続き、長さを感じさせなかった。ジェシー暗殺後の、長い後日譚も、当時の風潮がしのばれ、興味深かった。全編を通じて、ややセピア色がかった映像が美しく、その時代の雰囲気に入っていけた。 時は既に19世紀の終わり。この映画は、馬に乗って銃を撃ち合う、古典的な”荒くれ男”たちへの挽歌である。 【蛇足】Wikipedia(英語版)でリンクをたどって行くと、ロバート(ボブ)・フォードは、”the man who killed Jesse James”、そのボブを殺したエドワード・オ’ケリーは、”the man who killed the man who killed Jesse James”と呼ばれたそうだ。さらに、そのオ’ケリーは、後に警察官のジョー・バーネットを襲撃し、逆に射殺されている。となると、バーネットは”the man who killed the man who killed the man who killed Jesse James”となるのかな?

  • tos********

    3.0

    西部劇ファン向けではない

    ロバート・フォードは、小さいころからのあこがれだったジェシー・ジェームズの仲間の入れたことを喜ぶ。しかし常に追われる立場の上に、仲間内でも疑心暗鬼が満ちていき、期待していたようなものではなかった。ジェシー・ジェームズ最後の半年間を描く。  当時ヨーロッパでは、マークトゥエインと同じくらい有名だったジェシー・ジェームズ。  丁寧で重厚な演出と、それに呼応するような俳優の繊細な演技力が印象に残ります。そのため地味な作風となり、西部劇のヒーローを扱ったような派手なドンパチを期待する人には向きません。

  • tyo********

    3.0

    ネタバレ重い

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sou********

    3.0

    ネタバレ裏切り者の心理描写を描く物語

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hal********

    3.0

    ネタバレジェシージェームスは知らないけど

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • だいせんさい

    1.0

    つ、つまらない。

    去年の12月にテレビでやっていたのを、少しずつ少しずつ観ながら、ようやく見終わりました。な、長かった…。 風と共に去りぬの中に、ジェシー・ジェームズの名前が出てきたから、興味が沸いて見てみたけど、ムリ。ブラッドが出てるから、なんとか最後まで見ましたが、こりゃ、何度も挫折するわけだ。

  • ame********

    1.0

    神経質な無頼漢が崇拝者に殺されるまで

    話がダラダラ続くだけで要点は何なの? 19世紀末のショッキング?な事件を現代劇風に描く? 手に汗も握らないし 謎解きも何もない 猜疑心の流れを楽しむサスペンス? ダラダラひたすらダラダラ 最後どっちよ!?

  • abu********

    4.0

    ネタバレ美しき映像

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • apo********

    1.0

    うーん

    時間の無駄。主人公は歌や小説に登場する程、アメリカ国民に人気があるようですが、まったく描けてなく伝わってきません。

  • kak********

    2.0

    1880年代のアウトローが描き切れてない

    1880年代のアメリカで最も有名なアウトローで、ロビン・フッドのように 民衆から愛された男ジェーシー・ジェームズ。本作品は、題名にあるようにい その”暗殺”に焦点を当てた作品になっている。それは分かるのだが、アメリカ国民と違い馴染みのない日本人が観ると、その人物像がよく見えてこない。 主演は、「セブン・イヤーズ・イン・チベット」などで知られるブラッド・ピット。共演は、ベン・アフレックの弟ケイシー・アフレック。脇役では「ライトスタッフ」の主役を務めたサム・シェパードなど。ブラッド・ピットは製作も兼任したほか、リドリー・スコットも製作に加わっている。 物語は、無法者の定番とも言える列車強盗のシーンから始まるが、初期は銀行強盗主体で、1866年2月13日は彼らが初めて銀行強盗を行った日で、後に「銀行強盗の日」となったのは、いかにもアメリカらしい。そんなアウトローぶりが描かれているのではなく、友情や裏切りと言った心理面中心になっている。 確かに、アカデミー賞やゴールデングローブ賞にノミネートされたケイシー・アフレックの熱演は、ブラッド・ピットと互角以上の働きをしているし評価出来るのだが、心理的駆け引きがいかに見応えがあっても160分は長すぎで、もう少し別な角度も織り交ぜ人物像を深く掘り下げてもらいたかった。 結局、日本で言えば「鼠小僧」のように古い義賊を描いているのと同じで、それならあるエピソードを拡大して映画化しても、日本人の心の中にあるイメージと重ね合わせれば、TVドラマの一話分を観ているように楽しめたと思う。この長さならジェシー・ジェイムズの一生を描いてもらえば万人受けした筈である。

  • 裏目死魅呪呼

    1.0

    長い

    前半の10分くらいから集中力ダウン。ながら観状態に・・ ジェレミー・レナーさんとサム・ロックウェルさんの共演は嬉しかった! ジェレミーの若い頃は超キュートでした。 ケイシーさんの表情は少しニヤけていて、気持ち悪かったです。 あと、吹き替えはみんな下手でした。

  • ina********

    4.0

    ヒリヒリする

    主人公に対して前知識なし、ここでのレビューのみザッと読んでからの観賞。 長いし、★も大した多くないし、自分も中途挫折組になると予感してスタートしたのだが、意外や意外!引き込まれた。 (これがあるから観ず嫌いはよくない。) 全てはブラピの演技。殺す、殺さない?知っている、知らない?言う、言わない?聞く、聞かない?楽しい、辛い?・・・のせめぎあいが、2時間続く。 彼の無言の時間が、全てその想像の繰り返しで、こちらの忍耐力も試されているような。 それだけで時間を忘れる映画。 究極の心理戦を楽しめ! そして、彼の人生を、こんなふうに映画にしようと思い、実現させたブラピに称賛を与えたい。なんだかんだ言って、やっぱスゴい映画人だ。

  • bat********

    3.0

    ネタバレ暗殺される伝説のアウトローの最後の日々

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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