フローズンライフ
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(2件)

切ない66.7%絶望的33.3%

  • pap********

    4.0

    映像が美しい

    「ブルー」がとても印象的な映像だった。 サスペンスタッチで次はどうなるんだろう、と時間が経つにつれてストーリーにのめりこんでいった。 主演の邑羽莉さんの揺れ動く感情表現が素晴しかった。 また、渉役の沢村純吉さんの激しい感情表現はとてもリアルだった。 古民家内のインテリアや稲が風にたなびく風景がとても美しく表現されていた。 心象を色彩に投影して表現している部分がとても繊細だと感じた。

  • rak********

    4.0

    風景の対比が美しくはまってます。

    チラシがすごくキレイで、気になっていたので、早速公開初日行ってきました。 冒頭に一人空っぽの部屋にいる女に、精子が届けられ、そこから物語りは始まるんですけど、段々と周りの人物との関係や、旦那さんが亡くなるまでの日々などが淡々と描かれていく。 無機質な都会の場面と、田舎の茅葺の家の対比がすごく鮮やかで、映像がすごくきれいでしたね。 都会のシーンに出てくる人々と、田舎の人々、やり取り。 生と死。 普遍のテーマなんですけど、それを象徴的な映像で描き出したっていう感じでしょうか。 日本て本当にこういう二面性がありますよね。 主人公女性の持っている少し病的な感じも、田舎の風景の中で、血が通いHUMAN感じがしてきたようにも見えました。 テルミンの物悲しい響きもなんか心をつかまれる感じがしてよかったですね。 海外の映画祭にも出品されるらしいですが、日本の風景も見て何か感じてくれたりするといいなぁ。。。と思ってみたりしました。 短い上映期間ですが、映画祭からの凱旋帰国とか、人気で公開が延長とかなるといいですが、今週、渋谷まで、見に行ってみてください。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
フローズンライフ

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-

ジャンル