リターン・トゥー・マイ・ラヴ
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(7件)

絶望的28.6%切ない28.6%悲しい14.3%かっこいい14.3%かわいい14.3%

  • jun********

    2.0

    主人公の人生のほんの数ページ

    ニューヨークで夢破れた作家志望の主人公が田舎に帰省。でも特にやりたいこともなく(できることもなく?)、親のお金で暮らして、ある日バーで出会った子持ちの看護師と関係を重ねながら、さてこの先どうしようかと考えていくお話。 簡単に書くとそんな感じの映画でした。 ひとつの夢を諦めてしまった主人公がどう自分を変えてどう生きていくのか。 そういったものは描かれていません。 ただ淡々と田舎の故郷でうだつのあがらない底辺な生活をしているだけ。 でも、きっとそれは彼の人生の一角であって、これから先何か見つけて変わっていくんだと思います。 もしかしたら将来ビックになるかもしれない(でも、もしかしたらそのまま変わらないかもしれない)そんなどこにでもいる青年の人生の数ページだけを知る映画でした。

  • pan********

    3.0

    こんな役ばかりだが良くはまる

    ★3.4。月9の某俳優並みに似たような役が多いが、演技から伝わる情感は断然深く感じる。 ケイシーアフレックはベンアフレックの弟だとか声が汚いとか否定的な情報から入ってしまったが、観た作品は良作があった。共通点は個人的な苦悩を淡々と描き激情も少ない。必然的に地味になるが、そんな作品の主役として凄くはまる。元々の雰囲気と何気に演技上手いのではと感じる。 今作は大雑把な目からは何も起こらない。目線を主人公に近づけると日常のなかのきらめきが感じられる。そういう意味でケイシーアフレックには引きつけられた。 リヴタイラーも久しぶりに見たけど目が印象的で良かったです。

  • oce********

    3.0

    田舎に帰って

    意外なことだがスティーヴ・ブシェーミは既に3つの作品を監督している。 役柄ほどに監督作には癖がないのだが、それは意識してのことだろう。 この3作目もまた地味であり、都会での生活に適応できず田舎に帰ってきたジム。 失意のためか仕事も細々と行っており、生気もないような毎日。 そんな時に看護婦のアニカと出会う。 ネガティブの塊のようなジムをケイシー・アフレックが演じている。 もちろん徐々に活気を取り戻していくのだが、いきなりというように分かりやすくしていない演出を取っている。 リヴ・タイラーとの相性も中々で、ラストもほのぼのしている。 中身は地味だがブシェーミにはこういう作風が合っている。

  • gag********

    3.0

    地上波放送にて鑑賞

    気怠い雰囲気漂うダメ人間っぷりをケイシー・アフレックが好演している。 これといってそんな見所のあるシーンは特に見当たらないのだけれど、90分程の短い内容という事もあってか、退屈する事はなく観れた。 アニカ(リヴ・タイラー)はどうしてジム(ケイシー・アフレック)を好きになったのかは最後までよくわからなかったけど… 最後にジムの成長がみられたのは良かったかな。

  • nop********

    3.0

    走るのってバカっぽい?

    なんか、良い意味で普通の映画。 作られた映画を観てるってよりは、 ある一人の青年の日々を観てるってかんじかな。 DVDのパッケージは『リヴ・タイラー主演!』 みたいな感じに宣伝されてるのに、 全く存在感なかったなぁ。 別に彼女じゃなくても、OKみたいな・・・。 もったいなかったデス。 やっぱり見所をあげるなら、 今話題のケイシーアフレックの演技。 『ジェシー・ジェームズの暗殺』で、 ノミネートされてるけど、その価値ありますね。 2005年製作って事は,,,ちょっと昔だけど、 かなり演技派な物を感じさせてくれました。 個人的には声がたまらん!!! ちょいかすれたやる気のない声が素敵でした☆   『走るのなんてバカっぽい』   なんて言うジムは変わるのか。   彼が走る日は来るのかな??   ダメ男の日常をゆっくいごらんあれ。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
リターン・トゥー・マイ・ラヴ

原題
LONESOME JIM

上映時間
-

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル