2008年5月24日公開

パリ、恋人たちの2日間

2 DAYS IN PARIS

PG121012008年5月24日公開
パリ、恋人たちの2日間
3.2

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(91件)


  • skb********

    2.0

    演出と出だしで疲れるが……

    パリ生まれの彼女と アメリカ生まれの男性 がパリにデートしに行くが 性的な関係をオープンに話したり 性的なネタ及び作品をはっきり示す 元カレとは破局後も友人として付き合ったりしている と、そんなフランス独自の文化によって男性は彼女が不倫する尻軽女と考えてしまい 二人は果たして元の関係に戻るのかと……… こうしてみるとストーリーはできているが…… 演出でともかく疲れる 話は終始、セリフ劇に特化していて、 そのセリフもユーモラスに溢れたものでなく、ただの雑談である 雑談の中のネタもオープン過ぎる下ネタである。 カメラワークによる見せ方もなく音楽等の演出もほとんどない しかも、特に出だしではあまりにもこれと言った見れる演出がなく辛かった

  • nyj********

    3.0

    パリの異性関係、間違っているんじゃない?

    主人公二人の関係よりも、パリの人達って、すごい国際状況でこんな男女関係で生きているのかびっくりさせられっぱなしの映画。日本人としてはアメリカ人の彼のほうがが絶対に正しいと思うに違いないと思った。ラブコメデイではあるがたぶん本当のパリ、フランス人を知ることのできる映画でもある。

  • mp5********

    1.0

    もはや理解不能、、、

    ジュリー・デルビー自ら監督主演を務めた映画ということで、興味深く拝見しましたが、、、。 観始めは、アメリカ人の彼氏役の方のビジュアルやイライラした雰囲気にビックリ。 いやいや彼はないわ~~!と思って観ていたのですが、ありえないのは実は彼女の方でした。 文化の違いと一言で片づけて良いものなのか? 意味不明な言動の数々、下ネタ連発、モラルも何もあったもんではないねとあきれてしまい、正直全く笑えませんでした。

  • ひゅう助

    3.0

    カルチャーショッーーーク!!!

    「ビフォア」シリーズのジュリー・デルピーが監督・主演を務めたラブ・コメディ。というよりほとんどドラマに近い。 ジュリー・デルピーはたしかにきれいなんだけど、映画で見るとなると、どうも相性が悪いらしい。「ビフォア」シリーズも乗り切れなかったけど、今作でもそれは同様だった。 ストーリーとしては、アメリカ人のボーイフレンドを連れてパリに来たフランス人女性が、家族や友人たちと会うことで、カルチャーショックを受けるボーイフレンドを面白おかしく見せる、という感じ。 フランス映画は「性」に奔放なのは知ってたけど、これはちょっと口に合わなかった。放送禁止用語の雨あられ。 しかも自分がアメリカ人のボーイフレンドに感情移入してるもんだから、余計気分が悪くなる。この映画は男性向きではないですね。 ま、やっぱりジュリー・デルピーは私にとっての鬼門でしたね。ダメでした。 ☆3つ。

  • mel********

    1.0

    やはりフランスは理解できない

    フランスは人種差別はあるし性にゆるいおかしい国だと思った。 別に性にゆるいのは個人の考えだからいいですが、人種差別は良くないでしょ。 彼女の家族も友達もアメリカ人を馬鹿にしていて見ててイライラしました。 話も特に面白くなかった。

  • lil********

    5.0

    フランス版ウディアレン!

    ジュリーデルピーは「恋人までの距離」の時から大注目の大好きな女優さんでしたが、まさか監督の才能まであるとは! 終始しゃべりまくる会話劇なのも、本人たちは大真面目なのに見る側は大笑いなのも、そして滑稽な中に不思議と知的な香りが漂うのも、どこかウディアレンの作風に似ています。 そう、アレンファンなら間違いなくツボにハマるでしょう。 パリを舞台にした映画は数あれど、生粋のパリジェンヌであるデルピーの作品だけあって、部外者が憧れの目で見るロマンチックでお洒落なパリとは違う、現実的でちょっと泥臭い本物のパリが垣間見れるのも面白い。 いろいろあっても、ゴタゴタしても、ぐちゃぐちゃに壊れても、最後は人って素晴らしい、人生は愛すべきもの、の人間讃歌になっているところが◎ デルピー監督の次回作も楽しみです。

  • fan********

    4.0

    とてもいい映画でした

    私の彼はドイツ人でやはりフリーラブ精神がありまったくもって彼女と同じような感じです。日本人とアメリカ人は割と似ているので彼の気持ちが本当に理解でき、同じ喧嘩を何度してきています。でもこの映画をみて本当に異文化の壁の高さを感じ、また最後のセリフは心に残りました。私はこの映画好きです。日本人にはありえないけど、ヨーロッパでは当たり前の文化です。

  • la7********

    1.0

    パリとフランス人が嫌いになった

    フランス野郎は差別主義者のイカレモノでフランス女は性にだらしない精神不安定の自己中ばっかり(とにかく主人公がイラつく) アメ公野郎はバカどもに怒鳴ることもできない腰抜け。こいつが必ずやこのばか女を一撃してスカッとさせてくれると思ってたのに最後までまともな解決なしでイライラ>_< 笑えるところなし。 なんの気づきもなし。 パリに憧れることもなく嫌いなものが増えるだけの(フランス人) ただただ最低の映画

  • oce********

    2.0

    段々イライラしてきた

    「ビフォア・サンライズ」のジュリー・デルピー主演や監督・脚本も兼ねているためか、この作品もオシャレなものだろうと予測していた。 フランス人のマリオンとアメリカ人のジャックは付き合って2年目のカップル。 二人はマリオンの故郷パリで2日間過ごすことに。 しかしジャックはフランス語が話せないため、徐々にフラストレーションを感じ始める。 外国での疎外感というのはどの国でも同じなのだが、ここではそれが表面化してストレスとなっている。 これを見せられるほうは一体どうすればいいのかと悩んでしまう。 笑えるというよりは悲惨のほうが勝ってしまっているのは問題である。

  • jew********

    4.0

    終始大笑い

    ちょっと下品だけど、最初から最後まで大笑い(笑) パリでフランス人の恋人一家に振り回されるナイーブなアメリカ男。 そのユダヤ系の外見からフランス人に「イエス殺し」と揶揄されたり、 恋人の性的奔放さにショックを受けたり、下ネタ満載な中にも政治 的な皮肉がたっぷり。

  • tom********

    1.0

    ネタバレひどすぎるパリ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mja********

    4.0

    おもしろすぎ

    フランスの男も女もとにかくよく喋る。 大袈裟かもしれないけど、日常生活はこれに近いものがあります。 差別、水道管、路駐のイタズラあ~わかる! 後は、ジュリーの両親が良いですね。笑えました。

  • mkp********

    5.0

    あ~もう、最高!!

    かなりのヒット!パリに来たアメリカ人のエイリアン感がたまらない! 言葉を巧みに使ったウッディーアレン調のコメディーで、私には嬉しすぎる映画です。

  • bou********

    5.0

    ネタバレ歩道にはみ出した車に。。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • gan********

    3.0

    「ビフォア~」シリーズの監督作品

    この恋人どおしが他愛もない話を延々と続ける感じ。 前観た、「ビフォアミッドナイト」シリーズに似てるなあ、 と思ってたら監督も主演女優も同じひとやった。 自分はあの映画苦手なのでこっちも苦手やった。 しょうもないことで喧嘩したりするだけなんですもん。

  • gfq********

    3.0

    びっくりフランス文化、ついつい最後まで

    今まで映画で使われるパリは憧れの街パリでしたが、 この映画を見るとちょっと行く気が・・・減ります^^; いや、今までのパリが美化され過ぎていたのでしょう。 実写って感じもするので、実際のパリを体験した気にはなった。 タイトルにも「二日間」とありますが、本当に短い間の恋人たちの会話映画。 よく喋るので字幕を追うのが大変です。 席を離れられないので、ついつい最後まで見てしまいました。 面白くないと思われた方もいるように・・・ そんなに面白くないです(笑) でも、不思議な事にどうなるんだろう?と気になり最後まで見てしまいました。 このカップル、年齢は35歳。 結構いい大人ですが、よくケンカします。 彼女の男問題で。 フランス人の女性は、あんなにもあっさりしているんですか? あっさりしているんだけど、 彼が離れていくとオロオロになっちゃう。 客観的に見れば結構身勝手。 あ~はなりたくないなぁ~と思うけど、女性にありがちな行動かも。 ダラダラとした映画なんだけど、 ちょいちょいシュールな感じが入ってくるので面白いという印象も。 映画内で「私の熊さん」という台詞があるけど、 彼役のアダム・ゴールドバーグは本当に毛むくじゃら! 顔もよくわからなくて、この人のどこがいいの?と思っていたら、 実生活で、元恋人同士だったということを見終わって知りビックリ。 コーヒーでも飲みながら、だら~っとしたい日に見るのにはいいのでは? 映画好きにはいいかもね。

  • yos********

    1.0

    何が面白いんだか

    退屈で25分でやめました。世間話が映画だとおもってるのでしょうか。世間話ならどこでもきけます。暇潰しにもならない

  • LuK

    4.0

    ふーん

     パリとニューヨークを極限までにデフォルメした 二人を観察して楽しむって映画です。まぁ特に人間関係に しぼってるんですが・・・ 普通と言えば普通。詰まらなくは ない。勘ぐってる人もいるようですが、内容はあくまでライトで 人権云々ってのはフランス人がそういった話や討論好きってだけ でしょう。 あえていうならニューヨーカーのキャラ付けが甘い けど、両方濃かったら話が進まないしなー  まぁそんなもん。 暇だったらアリ? 3.5点の4点とします。

  • pon********

    3.0

    コメディーなんだw

    会話がコメディーというイメージでした。 フランス及びフランス人の特徴は皆無なので 『フランス女性って大胆ね』と思っちゃいました(笑)

  • MaaMi

    3.0

    ケンカするほど仲が良い・・・のか?

    ケンカするほど仲が良い・・・のか? パリって結構毒々しい?のね。 文化の違いでケンカしてるっていうより、単に性格に問題があるんじゃ・・・。 そうじゃないなら、すごく住みにくそうな街ね・・・。

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