2008年2月1日公開

ウォーター・ホース

THE WATER HORSE: LEGEND OF THE DEEP

1122008年2月1日公開
ウォーター・ホース
3.3

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16%
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

父親を亡くした孤独な少年アンガス(アレックス・エテル)は、ネス湖のほとりで青く光る不思議な卵を見つける。家に持ち帰った卵から生まれたのは、スコットランドに伝わる伝説の海獣“ウォーター・ホース”だった。あっという間に成長したウォーター・ホースを湖に放し、アンガスは大人たちの目を盗んで会いに行くようになる。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(155件)

ファンタジー22.0%かわいい11.7%切ない9.5%楽しい8.8%不思議8.4%

  • 名無しの権兵衛

    2.0

    つまらない

    つまらない

  • kak********

    3.0

    ネス湖の未確認動物がモチーフなのだが!?

    第二次世界大戦下のスコットランドが舞台のSFファンタジー映画。 真実の物語という出だしながら、かの有名なネス湖の未確認動物をベースにした空想科学映画になっている。真実とはネス湖で騒がれているという事実なのか、伝説の動物という言い伝えが真実なのか、微妙なニュアンスである。 主役は子役を除けば「愛のエチュード」のエメリー・ワトソンなのだが、母親役というだけで実力は発揮されていない。むしろ「シン・レッド・ライン」に出演のベン・チャップリンの存在が光る。 とは言え、真の主役は”ウォーター・ホース”と少年アンガスなので、後は全員引き立て役になっている。 心温まる物語といえば「E.T.」が思い出されるが、本作品の主役は成長速度が並ではないので、物語も急ぎ足にならざるを得ない。 何れにしても、多感な少年期の複雑な心境が良く描かれていて、普通のドラマとして見てもなかなかの作品に仕上がっている。 それにしても、現在の最新鋭の機器を使っても解明されない”ネス湖の謎”はいつ明らかにされるのだろうか?どうしても、それがダブってしまい今ひとつ楽しめない感があるのも正直なところである。

  • bas********

    4.0

    ネタバレネッシー

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tatitukusumaegam

    4.0

    のび太の恐竜のような、PPMのパフのような

    良かった。 お父さんの死を受け入れられなかった男の子が 1匹の生物と過ごし別れ成長する素敵な話。 家族愛が主。

  • bondroid

    5.0

    心温まる映画。

    主人公アンガスとクルーソーが、出逢い、お互いの心の灯火から支えとなり、成長させ合って行くと言う心温まる作品。 ファンタジー好きの方にはお薦めです!

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ウォーター・ホース

原題
THE WATER HORSE: LEGEND OF THE DEEP

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日