2008年2月1日公開

ウォーター・ホース

THE WATER HORSE: LEGEND OF THE DEEP

1122008年2月1日公開
ウォーター・ホース
3.3

/ 236

16%
26%
39%
14%
5%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(155件)


  • 名無しの権兵衛

    2.0

    つまらない

    つまらない

  • kak********

    3.0

    ネス湖の未確認動物がモチーフなのだが!?

    第二次世界大戦下のスコットランドが舞台のSFファンタジー映画。 真実の物語という出だしながら、かの有名なネス湖の未確認動物をベースにした空想科学映画になっている。真実とはネス湖で騒がれているという事実なのか、伝説の動物という言い伝えが真実なのか、微妙なニュアンスである。 主役は子役を除けば「愛のエチュード」のエメリー・ワトソンなのだが、母親役というだけで実力は発揮されていない。むしろ「シン・レッド・ライン」に出演のベン・チャップリンの存在が光る。 とは言え、真の主役は”ウォーター・ホース”と少年アンガスなので、後は全員引き立て役になっている。 心温まる物語といえば「E.T.」が思い出されるが、本作品の主役は成長速度が並ではないので、物語も急ぎ足にならざるを得ない。 何れにしても、多感な少年期の複雑な心境が良く描かれていて、普通のドラマとして見てもなかなかの作品に仕上がっている。 それにしても、現在の最新鋭の機器を使っても解明されない”ネス湖の謎”はいつ明らかにされるのだろうか?どうしても、それがダブってしまい今ひとつ楽しめない感があるのも正直なところである。

  • bas********

    4.0

    ネタバレネッシー

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tatitukusumaegam

    4.0

    のび太の恐竜のような、PPMのパフのような

    良かった。 お父さんの死を受け入れられなかった男の子が 1匹の生物と過ごし別れ成長する素敵な話。 家族愛が主。

  • bondroid

    5.0

    心温まる映画。

    主人公アンガスとクルーソーが、出逢い、お互いの心の灯火から支えとなり、成長させ合って行くと言う心温まる作品。 ファンタジー好きの方にはお薦めです!

  • sat********

    3.0

    ネタバレ伝説の海の怪物

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tam********

    5.0

    ネタバレスタンダードに身を委ねる心地よさ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • den********

    5.0

    ネタバレ決して失われることのない永遠の宝物

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mar********

    5.0

    少年の成長を助ける恐竜

    良質の児童向け作品ですね。 主人公の男の子は現実が受け入れられずにいる。そんなとき、恐竜の卵を見つけ、卵からかえったウォーター・ホースを育て、大きくなったので湖(海?)に還してやるのですが、今度はウォーター・ホースが彼の友となり、成長を促してくれる。 恐竜というより、空想的な生き物といったほうがいいのかもしれませんが、主人公を背中に乗せて湖底(海底?)遊覧につれていってくれる、あの場面はほんとうにうらやましかった。 こういう映画、好きです。

  • tzr********

    5.0

    ネタバレ可愛い

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • vec********

    5.0

    ネッシー伝説、永遠に!

    子供の頃に思い描いていたネッシーのイメージよりちょっと怖かったけど、「もしかして今でもネッシーはいるのかも?」と思ってしまいたい映画。 号泣な物語ではないけど、ホロっと泣ける映画でした。

  • pok********

    3.0

    アンガス可愛い!!

    内容どうこうより、5才の孫がアンガスにそっくりなのに驚き!? 生き物好きで活発なとこもそっくり!!まるで、孫が出てるようです。可愛い…

  • edo yabo

    2.0

    日本には「のび太の恐竜」がある

    ありきたりの話を、また、宣伝で客をひこうという、これもありきたりの作戦で、がっかりするばかりです。 欧米の人たちはネッシーに思い入れがあるのかもしれませんが、日本人にはここの時点で興味が低いと思います。また、ケルト民族の昔話のウオーターホースが題名のとおり、伝説としてあるようですが、これまた僕には聞いたことのない話で、ますます差がついているようです。 それから、1枚の写真(捏造)に隠されたもうひとつの物語というのも、フィクションだからいいとはいえ、強引に思えました。逆に言うとそれだけでここまで作り上げるのだから素晴らしいともいえます。 ストーリーは、戦争という時代に皆が翻弄されているときに、ナイーブな少年の、クルーソー(ウオーターホース)との出会い・友情・別れなどにより心の成長を描いています。 でも、ありきたりです。見るべきものはありませんでした。 さらに、軍隊の表現が滅茶苦茶で、統率が取れていないは、むやみに大砲は撃ちまくるは、実践ではまず勝てそうもありません。 少年の父は戦争で死んでいるのですが、時代を盛り込みたかったのなら、もう少しやり方があったように思います。 恐竜の映画なら、「のび太の恐竜」というすばらしい作品が日本にはあります。僕にはこちらのほうが上であると評価します。これは2006にもリメイクされているため、大人も子供も知っている作品で、たまたま映画館で隣に座った子供が、「ピースケのほうが良かった。」と言っていました。納得です。 それから、クルーソーの卵を見ていたら、ガメラ(小さき勇者たち)を思い出したのは僕だけじゃないと思います。 ひとつ、良かったところはクルーソーのCGです。オスカースタッフの自慢の映像なのでしょう。実在しそうだと思うほど見事です。 それから、アイルランド?の風景は、伝説を生みそうな雰囲気を醸し出していました。 少年の映画なので、少年が全てともいえますが、主役のアレックス・エテル君は素朴で純粋な少年を十分演じていたように思います。 少年とウオーターホースはいいのに、作品はダメなのは何ででしょうか? 他が全部ダメということですか。 ということで、この二つに星ということです。

  • lyr********

    4.0

    色んな角度から観て感じては?

    幻の生物と少年のふれあい。 ペットと言っていいものかわからないですが 向き合い方。 戦時中が舞台となっているので 戦争の武器などによって影響するもの。 母親の想いや家族。 また、幻の生物によって欲を出す者。 人間のエゴ。 いろんなことが盛り込まれてるけど ゴチャゴチャせずに、 ファンタジーにきちんとまとめあげられている。 一見、単純なストーリーに感じられますが 色んな視線から見ると、 それぞれについての感想や想いを感じ 深く観れるのでは? と、思います。 そして、幻の生物の動きは こちらまでワクワクするようで 目が離せません。 伝説、幻かもしれないけど こういう話が語り継がれていくのも 素敵な事だなぁ、と思いました。

  • abu********

    3.0

    男の子のロマン

    少年と動物の友情を軸に、その動物を大人達が 殺そうとする、、、、という、実によくありがちな パターンのお話なんですけど、今作はその動物が ネス湖のネッシーというこれまでにない題材。 ネッシーがファンタジー映画として使われると いうことは、逆に言うとそれだけネッシーという存在が 「いるのかいないのか」から「人間が作り出したUMA」 になった証なのかな。でも、自分が子供の頃には、 ああいう湖に古代の恐竜がもし生き残ってたら、、、 なんてことを考えただけでわくわくしてましたよね。 なにかこう、男の子のロマンをくすぐるものがあった。 今回の映画化は子供達に向けたよき娯楽作品と なることでしょう。CGの出来も視聴に耐えうる 出来に仕上がってたと思います。アンガスを背中に乗せた クルーソーは水中をどんどん潜っていきますが、 本当にああいうことをしたらアンガスは水圧で おかしくなっちゃいます。でもいいんです。 ファンタジー映画ですもの。恐竜の背中に乗って水中を 探検するというのは、それこそ「男の子のロマン」なんですから。

  • per********

    3.0

    すべてが半端な凡作。のび太の圧勝

    【観た理由】 ストーリー紹介をみると、いかにも ありきたりな内容の匂いがするのだが、 もしかしたら凄い感動的かもしれない と期待して観た。 【結論】 やっぱり、可もなく不可もなく。 ごくありきたりの普通の映画だった。 ◆CGがすごいか? 『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズで アカデミー賞を受賞したスタッフが・・ といっても、特にCGが凄いわけでもない。 数年前に作られたLOTRの方がはるかに上。 ◆ドラマが面白いか? キャラ設定が全員半端。 誰一人キャラが立ってない。 唯一何かありそうだった大尉も わけもなく単なる善い人で終わってるし。 みんなと並んで笑うな、こら。 おまえ悪役じゃなかったのか。 エピソードもすべて半端。 細切れに出てくるシーンが すべて投げっぱなしで 尻切れで終わる。 例えば、お姉ちゃんが若い兵隊に 色目を使うシーン。 その後何もないまま終わる。 色目使うならエッチしろ、こら。 ◆感動して泣けるか? 動物ものっていうだけで、 少々陳腐でも一通り泣けるものなのだが、 ストーリーが半端すぎて 涙ぐむ場面すらもなかった。 決して悪いわけではなく、 普通に面白いんだが、 多くの人の指摘とおり 『のび太の恐竜』の方がはるかに感動的だ。

  • a71********

    3.0

    ネタバレクルーソーよかったね。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yoo********

    4.0

    思い出す!

    子供の頃のワクワク感を! 1つのものを大事にするコトを!

  • nyj********

    3.0

    父思いの子供のおとぎ話です。

    ネス湖のネッシーのお話と思って観るのが一番無難です。この話が本当かどうかは無視しましょう。怪獣映画にはなっていない家族の愛情を主にしたファンダジー映画です。良いか悪いかはアンバランス過ぎてなんとも言えません。子供映画にしては後半の夜の海は暗すぎるし、一般向きとしてはネッシー君の顔がコミカルすぎています。中途半端な出来の映画なのかもしれません。

  • mimensys

    4.0

    面白い説だ。

     雌雄一体で、一世代毎に卵を一つ残すとは面白い説だ。  ネス湖は断層の亀裂が原因で海水や山の水が流れ込んで出来た、縦長の稀な湖だが、その成因故に両側の山や岸側には無数の洞窟が存在するとされている。  もしネス湖に古来生物が生息しているとしたら、海峡を通って海へは出ないだろう。  それは海は生存競争が激しいからだ。  数千年間も穏やかなネス湖に棲んでいたら、性格も穏やかになっているに違いない。  だから海では生きて行けない。  劇中では成長がかなり早かったが、実際はそんな事はないだろう。  成長が早くなければ話しとしては面白くない。  少年が異性物を育てる話しは、作家影山民夫氏の「遠い海から来たCOO」が最初だった。  これは少年が恐竜の卵を発見し、育てる話しだ。  十数年後これに似た話しがアニメーションで発表された。「河童のクゥと夏休み」である。  偶然なのか名前の発音が同じである。  これも河で河童の卵を少年が発見し、育て友達になる作品だ。  そしてこれ。  付けられた名前がクルーソー。  音的には同じ「く」が付く。  こう言う種の話しにはモンスターの名前は「く」が適当な様だ。  余談だが俺はネッシーの存在を信じている。  ネス湖は巨大だからね。  シーラカンスも生き続けていたのだから、海生生物は可能性が高い。

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