2007年12月22日公開

魍魎の匣

1332007年12月22日公開
魍魎の匣
2.7

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

戦後間もない東京で、美少女連続殺人事件が発生。引退した元女優・陽子(黒木瞳)の娘も姿を消し、探偵の榎木津(阿部寛)が行方を追うことになる。一方、作家の関口(椎名桔平)と記者の敦子(田中麗奈)は、不幸をハコに閉じ込める教団に遭遇。榎木津、関口、敦子らはそれぞれの謎を胸に、京極堂(堤真一)の元へ集まってくる。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(522件)

不気味24.8%恐怖11.9%不思議11.6%知的7.4%コミカル6.9%

  • go5********

    1.0

    悪くないシーンもあるのに

    映画としてはマジで鑑賞に耐えない。

  • ポンデッド

    1.0

    駄作

    B級映画を有名俳優が演じてるといった感じです。 面白味もなくダラダラと最後まで行きます。無駄に長いので苦痛でした。

  • cyborg_she_loves

    1.0

    笑えないナンセンスコメディ

    とにかく滅多矢鱈と時間と金をつぎ込んで(製作に2年近くかけたとか)、やりたいことを徹底的にやった映画であることは認めます。  昭和27年の日本という設定のの物語を上海ロケで映像化したのも、当時の日本を忠実に再現する気は最初からまるでなく、「ブレードランナー」の町のシーンとかと同じ、国籍不明・時代不明のキッチュな空間を作り出したかったんでしょう。  その意図は、ある程度成功しているとは思います。眺めていると、懐かしさと異国情緒と泥臭さが混在したようなある種の独特の空気を味わうことができます。  私はこの映像世界を味わうのは好きですが、それを味わうのに、こんなにもわかりにくくてグロテスクでナンセンスなストーリーに耐えなければならないのは御免被りたいです。  推理もの・犯罪映画としての本筋のところをしっかりと固めてあるならまだいい。見ているこっちもバラバラ殺人事件の解決だけに関心を集中してみることができる。  この映画は、話の本筋とは何の関係もない無意味なギャグをそこらじゅうにちりばめて、それでこの難解なストーリーに観客の関心をつなぎとめようとしています。ここで、見てるこっちは一気に「馬鹿馬鹿しい」という感覚におちいって、見続ける気を失います。  1000ページの原作を2時間の映画に圧縮したら、観客には意味不明のものが出来上がってしまうから、それ以外の、小説にはない映画ならではの魅力を投入する必要がある。  監督の考えは、きっとこんなもんなんでしょう。  映像面ではこの計算は成功していると思いますが、脚本は駄目。まったく面白くない。全部スベってる。  超豪華なキャストと、莫大な時間と金を投入して、凝って凝って凝りまくって作った笑えないナンセンスコメディ。  この映画の本質を一言で言えば、そうなります。

  • tal********

    2.0

    ネタバレなんじゃこりゃ。。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • fan********

    1.0

    豪華キャスト!

    原作の大ファンです。 鬼滅の刃を実写化したら、こんな感じに なるのかな… これ程までのキャストを起用しても… 無理なモノは無理。 ストーリーの一番大事な部分が根本から変わって しまってるじゃないか。 もぅ、メチャクチャ。 いくら何でも… さすがにこれは魍魎の匣では無い。

スタッフ・キャスト

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堤真一中禅寺秋彦(京極堂)
阿部寛榎木津礼二郎
椎名桔平関口巽
宮迫博之木場修太郎
田中麗奈中禅寺敦子
黒木瞳柚木陽子
マギー鳥口守彦
堀部圭亮青木文蔵
荒川良々安和寅吉
寺島咲柚木加菜子
谷村美月楠本頼子
大森博史寺田兵衛
大沢樹生増岡則之
右近健一雨宮典匡
笹野高史今出川欣一
清水美砂中禅寺千鶴子
篠原涼子関口雪絵
宮藤官九郎久保竣公
柄本明美馬坂幸四郎

基本情報


タイトル
魍魎の匣

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日