2007年10月20日公開

「サクゴエ」

982007年10月20日公開
「サクゴエ」
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

ヤクザに追われる孤独な生活に疲れ切った森田(中村靖日)は、手に遺書を握りビルの屋上に立っていた。すると、思いつめた森田を思いきり笑い飛ばす謎の男、トミー(弓削智久)が現われる。逃げ場を失った森田と、親友に裏切られ殺人の容疑をかけられたトミーは、行動をともにしながら、自分の過去と向き合い始めるのだが……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(14件)

切ない33.3%かっこいい14.3%絶望的9.5%笑える9.5%楽しい9.5%

  • WXYは知ってても、それだけじゃ

    3.0

    メガーネ

    題名の意味は何なんだろうと思いつつ見る。 気が弱そうに設えた男とヤクザとの絡み、 何処かで見たようなホームレス、 登場人物の悲哀を何となく描く。話の進展の割りに起伏の少ない描写、現実感もなく泣き崩れる女。 最後に題名の場面は出てくるが、意味付けに深さは無し。

  • she********

    3.0

    ネタバレ地味だけど面白い

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • wjf********

    4.0

    今、見終わりました。

    たった今、見終わりました。 今の心境は、切ない気持ちと暖かい気持ちが入り混じった複雑な心境です。 映画を見れば、この感想の意味がわかって貰えるかも・・・。

  • kan********

    2.0

    初打席。豪快なフォアボール。

    DVDにて鑑賞。 今年2回目の阪神戦の中継がなかった為、 何かをとおもってみました。 人知れぬ過去を持つ対照的な二人が偶然に出会い。 次第に生まれる友情、そして明らかになる秘密。 脚本+主演は弓削智久(『恋文日和』でタトューだらけに人物) もう一人の主演は『運命じゃない人』の中村靖日。 中村さんってなんだか、負のオーラが漂っている… 同情したくなる役柄が似合うといいますか… 初脚本にしては完成度は高いと思いますが、 作品としては、説明的なセリフ、説明不足の流れ… 何かが足りない、もう少しスパイスがほしい。 セリフも聞き取りづらいところも多々。 設定に無理があるところも多々。 ただ、今後の作品に期待はできるよ思います。 サクゴエならずです。 撮影の百束尚浩さん。 途中のワンシーンにてずっとレンズに汚れが… 撮影助手の失態ですが、技師は気付いてほしいかと。 ズームも情緒が感じれなかったです。 ラストの大事なシーンでの太陽の位置関係がグダグダでした。

  • eye********

    5.0

    派手な映画ではないけれど

    シンプルで荒削りなストーリーの中に、繊細な心理とたくさんのちっぽけな人生が描き込まれている秀作。 ただ、細かく盛り込まれている要素がそっけないほどさりげないので読み取る側にセンサーが必要。ミニシアター系。 映画が好きな人よりも、人間が好きな人が好む映画かも。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
「サクゴエ」

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル