2007年11月24日公開

愛の予感

1022007年11月24日公開
愛の予感
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

ある日、新聞社に勤める順一(小林政広)の14歳の娘が、学校の教室で同級生の少女に刺し殺されるという事件が起きる。すでに妻も病気で亡くしていた彼は仕事も辞め、事件から1年後に北海道の鉄工所で肉体労働の仕事に就く。だが、彼が寝泊まりする民宿で給仕係として働いている加害者の母親、典子(渡辺真起子)と偶然出会い……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(22件)

切ない21.4%悲しい11.9%不思議11.9%絶望的11.9%知的9.5%

  • cat********

    1.0

    なにこれ

    こんなつまらない映画始めて見た 映画が嫌いになるレベル

  • utu********

    5.0

    気軽にオススメというわけにはいかない

    自分は映画館で集中して観たから良かったけど、家でDVDで鑑賞するのはきつい。相当に映画好きのための映画。コレを理解して面白いと思うには注意力も観察力も必要だろう。

  • nabejp

    5.0

    いまのところ小林監督の最高作

    小林監督の他の作品を見た上でコメントします。彼の作品で最も良いと思うのがこの作品です。実験的な映画ですが、最後まで見るのをおすすめします。 くり返される台詞無しの日常、、、これは駄作か、、、と思ったら、、、最後の台詞は、私の見た映画の中で、最も衝撃を受けたものです。 傑作と評価します。

  • gam********

    5.0

    すごい

    この映画はすごい。 台詞もなくてワンパターンの映像が淡々と続くだけなのに 最後まで目が離せない。ラストもグッとくる。 ストーリーも極端で、キワモノ映画だと思うけど、 作品として成立していてある意味奇跡的だと思う。 ロカルノ映画祭で金賞貰えて良かった!

  • mas********

    4.0

    被害者と加害者の何事もない日常

    たしかに、この作品は見ていてもかなりの悪い批判が相次いで聞こえますが・・ たしかにこの作品は同じシーンを何回も焼き直しているように見えますが、 たしかに見ていてもしんどいです。 でも、誰もが何事もなく、朝起きて、仕事して、夕飯食べて、寝る、繰り返す日々 小林正弘監督は、セリフを使わず、前半わずかの、ラストわずかで主演でどう表現して 日常のリアルに描くのか、どこにでもある工場で働き、会社の寮で生活し、食堂で おかずを食べず、ごはんに生たまごかけて食べている姿は心細い 被害者と加害者がどう向き合うのか、お互いに何事もなくただただ日々過ごしてきた 二人が、最後のラストの目と目を合わせた瞬間がこの作品を語っている

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
愛の予感

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル