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ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛 (2008)

THE CHRONICLES OF NARNIA: PRINCE CASPIAN

監督
アンドリュー・アダムソン
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3.67 / 評価:1224件

戦闘で仕掛ける罠、が魅力的!

  • 3104Arata さん
  • 2018年10月18日 8時12分
  • 閲覧数 338
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

このシリーズで一番魅力を感じたのは、戦闘シーン!

主人公達が明らかに少ない戦力をもってして、敵とどう闘うのか、と見ていると様々な仕掛けで敵を圧倒していく。圧倒したかと思うと、さらに強力な力を持って敵が攻め入ってくる。そこに、ライオンさん(アスラン)が助けに来る。

そんなワンパターンな昔のヒーローモノのような戦いなんのですが、面白い。たぶん、一番のツボは戦闘が始まった最初に仕掛けた罠(シリーズ1なら鷲が重い石を空から落とす、シリーズ2なら地下から地面を破壊してくぼみに敵を陥れた後に、前と後ろから攻撃を加える)ですかね。

それ以外はいたって普通のお話みえるのですが、なぜ2時間もワクワク感を持って見られるかを突き詰めるて考えると、たぶんルーシーの魅力に尽きる。末っ子少女ルーシーに(常に)子供心があること。それは人間的に成長はしていくけれど、常識にとらわれることがない素直な心でナルニアという国と向き合ってるということ。例えば、シリーズ1で初めてナルニアに言ったとき、いとも簡単にフォーンのタムナスの存在や彼の人の良さを受け入れるところ。シリーズ2で言えば、兄弟皆がアスランはいないという勝手な常識を頭の中で作り上げている中でも、アスランはどこかにいる、と信じ続けているところ。だからこそ、途中一人だけアスランを見ることができたのだろう。そんなルーシーの視点でナルニアが描かれることが面白いし、可愛らしく写った。キツネもそうだし、ネズミもそう。彼らをかわいいと思うルーシーと同じ気持ちで映画を観れる。そのルーシーの魅力的な視点をもってして映画を魅せられていたから面白いと感じたのかもしれない。かもしれない。(二度言ったのは、直感で考えてしまったので自信がないから。)

なんだか、シリーズ1・2をあわせたレビューになってしまいましたね(;^_^A。

せっかく見るなら合わせて見て下さい!結構いける映画だと思います!大作大好き人間の私が言うので贔屓目もありますが。

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