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ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛 (2008)

THE CHRONICLES OF NARNIA: PRINCE CASPIAN

監督
アンドリュー・アダムソン
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3.67 / 評価:1222件

1300年経っても文明が全然発達していない…

  • 一人旅 さん
  • 2019年7月27日 18時09分
  • 閲覧数 450
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

アンドリュー・アダムソン監督作。

英国人作家:C・S・ルイスによる児童文学「ナルニア国物語」シリーズを映像化した実写映画シリーズ第2章で、本作は小説シリーズの第2作「カスピアン王子のつのぶえ」を原作としています。

前作で4兄妹が白い魔女を打ち倒してから1年後、異民族(人間)に支配されているナルニア国を救うため再び冒険の旅に出る4兄妹の勇姿を描いています。現実世界では前作から1年後の出来事になりますが、時間の流れが異なるナルニア国では、現実世界の1年で1300年もの年月が経過している―という設定になります。

前作同様、ファンタジー色満載の映像世界に浸れるアドベンチャー大作で、救世主アスラン(例のライオン)や白い魔女(ティルダ・スウィントン)の再登場に加えて、忠誠的なねずみ戦士(可愛い系小動物キャラ枠)やドワーフ(ファンタジー要員)が新・旅のお供として存在感を発揮しています。

スペクタクル性では前作を大幅に上回っていて、クライマックスの守城戦は前作以上に『ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔』感がパワーアップしています。罠や挟み撃ち、投石器など多彩な戦略と兵器で魅せていく両軍大激突は迫力万点ですし、前作の撮影から3年経って少し大人になった兄弟の甲冑姿もなかなか様になっています(次男エドマンドを演じたスキャンダー・ケインズは前作撮影時14歳→本作撮影時17歳で、顔つき&体つきが雲泥の差。設定上は前作から1年後のお話なのに…)。

詳細評価

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