2008年2月2日公開

歓喜の歌

1122008年2月2日公開
歓喜の歌
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

文化会館で働く飯塚主任(小林薫)は、似た名前の2つのコーラスグループを聞き違え、大晦日のコンサートホールをダブルブッキングしてしまう。双方に掛け合うものの、どちらも一歩も譲らず大問題に発展。“事なかれ主義”で生きてきた飯塚だったが、2つのグループの板ばさみとなってしまい途方に暮れる。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(283件)

笑える24.0%楽しい21.6%コミカル20.4%泣ける15.2%かわいい4.6%

  • とし

    3.0

    みたま文化会館

    2022年2月27日 映画 #歓喜の歌 (2007年)鑑賞 いくら公務員でも、あんないい加減な仕事をしている男をそのまま担当させることはないと思うな それと市民ホールの壁を取り壊すのは予算もいるだろうし、建築基準法的にも手続きがいるだろうし、実際にはなさそうだな でもほっこりいい作品だった

  • bak********

    3.0

    歌が素晴らしかった!

    歌に聴き惚れました。歌は人の心を動かしますね。安田成美を見られたのも良かったです。 ダブルブッキングは昔なら実際にありうるなあと思えたけど、海外への社員旅行を取りやめさせたり素人がリフォーム店で袖の調整をするなど、あり得ない笑えないエピは共感できなかったけどね。 解決策は良かったと思います。心が洗われ、テレビで楽しめました。 落語の話が本筋に関係ないのは残念でした。

  • カリブソング

    5.0

    志の輔ミュージカル落語( ^ω^ )

    両ママさんコーラスの歌が何気に聴かせどころ( ^ω^ )主任さんの180°の変転ぶりは小林薫のクールな演技もいいけど、落語の方も聴いてみたい。ホッコリ楽しい!

  • しおびしきゅう

    4.0

    合唱っていいな!

    年末の市民会館、ママさんコーラスのダブルブッキング! 構成メンバーの層も、経験も、違うけど、名前がちょっと似ている! いい加減な仕事をしている主任のせいで、大晦日の夜、同じ時間に予約を入れちゃった! どちらも頑張って練習して、数百人ずつの観客も呼んでいるので、中止はおろか、時間をずらすことも不可能! 背景はいろいろあれど、コーラスが好きな者同士、合同でやるかというアイデアが出るが、2倍の観客は入らない! どうしましょう?! てな話! 誰にも迷惑をかけない解決がベストだけど、ちょっと迷惑を被った人人がいたね! そこがちょっと不満! タイトルにもあるように、最後は歓喜の歌でワーッと盛り上がる!! と思ったけど、う~ん、途中のエピソードの方が、歌の力を感じたなあ! もっといろいろなエピソード、伏線を回収するような歌であれば……!? いかんいかん、まあ、楽しかったからいいよ! 原作の落語では、どう表現するんだろうね! 落語家が歌う訳じゃないだろうし! 映画って素晴らしい! そいつぁよかった!

  • rub********

    2.0

    残念

    実際は、☆2.5。 もうちょっと面白いかと思ってたら、期待はずれ。 小林薫は役に合っていたけど、心を入れ替えるのが早かったのでは。 基本ものごとが上手く進み過ぎると思う。 豪華な出演者がチョイ役で登場。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
歓喜の歌

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日