2008年2月2日公開

リアル鬼ごっこ

982008年2月2日公開
リアル鬼ごっこ
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

日本で最も多い名字“佐藤”姓の人々が、全国で相次いで亡くなるというニュースが世間をにぎわせていた。ある日、不良高校生の佐藤翼(石田卓也)は、対立する不良グループとの追走劇の最中に異世界へと紛れ込んでしまう。そこでは“佐藤”姓の人々が王の仕向けた鬼に追われ、捕まると殺される鬼ごっこが行われていた。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(520件)

恐怖14.5%パニック12.0%不気味11.6%絶望的9.9%勇敢9.6%

  • 宮崎是彰

    2.0

    なぜかb級

    バラエティーの逃走中という番組に近いクオリティな作品です。 ちょっとSFでダークな設定なのですが、結構すぐにb級だなと感じさせてくる画面のチープさ。これが敷居を低くしているのですが、同時にこちらの期待値と集中力も奪っていきます。展開も乱暴でわりとあっさり決着をつけてくるのですが、それが更に萎えさせてきます。 一見するだけなら、ぎりで見れると思いますが、あまりオススメはできない作品です。

  • ポケモントレーナーみゆき

    3.0

    なぜ?佐藤さんが鬼に追われるダークSF映画

    ~ポケモントレーナーみゆきは、87点の経験値をもらった!~ 2008年に上映されたホラー小説が原作の映画。 シリーズがどんどん出ていて気になったので観てみました。 日本の国王が存在する世界に紛れ込んだ主人公の佐藤翼は、国王の命令で繰り広げられる「リアル鬼ごっこ」に巻き込まれます。 その鬼ごっこのターゲットは、全国の「佐藤さん」。 日本で最も多い名字の「佐藤さん」が黒ずくめの覆面をつけた多数の鬼たちに捕らえられていきます。 捕まると待っているのは死だそうです。 そんなわけの分からない状況に巻き込まれた翼は、家族や仲間を守りながら得意の逃げ足をいかして奔走します。 リアル鬼ごっこが行われている理由は何なのか。 色々な思惑や世界の状況が交錯している深さもある映画です。 ポケモントレーナーみゆきは、珍しい名字で良かったと心から思いました。 持久走は頑張れますが、短距離走は苦手なので鬼のスピードにすぐに追いつかれそうです。 シリーズを追っていくとどんな展開になっていくのか興味が湧く作品でもあります。 ぜひ観てみてください。 ★大好きなポケモンに例えると★ オニゴーリ  鬼から追われる恐怖!命を賭けた鬼ごっこに巻き込まれたらどうしますか?

  • mac********

    2.0

    原作改変しなくて良かった

    パラレルワールドの設定とかいらんかった 鬼のデザインだけは良い

  • mis********

    3.0

    KOTOKO

    エンディングがKOTOKOなのが星5

  • cyborg_she_loves

    1.0

    なんで谷村美月さんなんだろ

     設定を知った時点で、私には入っていけない映画だということはわかっていました。だから今まで見ずにきたんですが、最近「おにいちゃんのハナビ」を見ていて、突然不思議になった。谷村美月さんって、こういう役の方がぜったい合ってるじゃん。なんでこの人、「リアル鬼ごっこ」とか「トリハダ」とか「東京ゾンビ」とか「魍魎の匣」とか、TVドラマでも「わたしたちの教科書」とか、こんな役ばーっかりで出てたわけ?  映画の世界って、ある意味、こわいですね。この人はこういうキャラ、っていう「目」ができてしまったら、そういう目で見た作品しか作られなくなる。  マリリン・モンローって、こういう「目」のせいで人生駄目になっちゃった人ですもんね。こういうのって、映画の世界だけに限らないかもしれないけど。  この映画の谷村さんも、それなりにいい雰囲気は出してますけど、谷村さんのファンがぜひとも見たいと思う映画、っていうんじゃないなあと思いながら見てました。  映画本体は、これはもう私には「バカバカしい」としか感じられないことは、最初からわかってましたんで、べつに失望もしませんでしたけど、ま、予想通りでした。  原作はよかったのに、この映画ときたら……、という人が結構おられるようですが、この設定では私なら原作を読んでも多分腹が立つだろうと思います。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
リアル鬼ごっこ

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日