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実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(みち) (2007)

監督
若松孝二
  • みたいムービー 360
  • みたログ 933

3.85 / 評価:446件

若さゆえ真っ直ぐ歪んだ集団心理の怖さ!

  • 映画を飲む! さん
  • 2021年7月14日 16時41分
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

実録.連合赤軍 あさま山荘への道程

1970年頃〜1972年長野県南軽井沢 他

学生運動の歴史で学生達が政治の問題や学校の不正などで連合や組合を作り、組織や国と戦う運動をしてきた時代背景。

各々の大学などで思想を軸に学生組織が抗争が激化し、政府に不満を掲げる学生運動などで、警察を敵に回す事も!

若いエネルギーは更なる過激な武器の調達などで犯罪行動にもなり、周囲の見方が応援から批判は変化してくる。

警察も危険な組織には目をつけ、大規模な逮捕で組織を弱体化に追い込む!

1971年頃学生運動は下火になり、残党であった連合赤軍。山のベースキャンプを転々とし、警察包囲網を切り抜けていた。
また内部の規律が厳しく、革命戦士としての心得ができない者は、リンチや死刑で殺されていた!耐えられない者は脱走などし、人数が減ってくる仲間達に更なる民間を巻き込んだ、あさま山荘事件を引き起こす。
立て篭もった5人と警察の攻防の行く末は

◉83B点。
何にも知らなかった事件の真相や当時の学生運動!★彡この映画を見ながら、色々調べて勉強になりました。またこの映画はもう一つの役所広司さん主演のあさま山荘事件の映画と真逆で
、警察側の映像はなく、学生に注目している所が患者移入しやすかった。

★彡この映画の前に作られた『突入せよ!「あさま山荘事」事件』は警察目線を描いてる様です。次はこちらを観てみようと思います。

◉見所5!
1️⃣学生運動のトップ達の思想言語が独特!
2️⃣若さゆえの思い込み半端ない!
3️⃣学生が何故ここまで?集団心理が解る。
4️⃣革命の為に人を殺す矛盾
5️⃣犯人側から見たあさま山荘事件

★彡調べました!興味深いネタ!
1️⃣同時のテレビ最高視聴率役90%
2️⃣極寒での日清カップラーメンの需要と注目
3️⃣実はあさま山荘事件より山岳ベース事件

★彡集団心理が解る怖い映画

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 悲しい
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  • 恐怖
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