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ワン・ミス・コール (2008)

ONE MISSED CALL

監督
エリック・ヴァレット
  • みたいムービー 40
  • みたログ 374

2.17 / 評価:120件

流れは着信アリ1のまま

  • low***** さん
  • 2019年4月27日 0時01分
  • 閲覧数 172
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

話の流れは着信アリ1をそのまま使ってます。

被害者の口から飴玉が出てくるのも、
高架から電車に落ちるのも、
TVで悪霊払い放送出演、
喘息の吸入器の音が聞こえる事も、
子供の監視ビデオ、
ぬいぐるみ内臓のメロディが着信音になってる事も、
母親が犯人と思わせるミスリードも、
虐待の真実などです。

違いとしては、
着信音が違う事、TVで撮影失敗で殺害中の放映ができない事、
原因の子供が住んで居た部屋に関連する不吉な幻覚が見えるようになる事など。

そして粗も目立ちました。
池へ引き込まれた被害者の場合、
引き込まれた後に飴玉が浮いていて、
回収や元の在処が何故分かったのか?

ついでのように猫まで引きずり込まれたのは何故か?

また主人公と友人、
どちらの携帯にもかかってこないよう、
二つの携帯の電池を抜いて投げ出したシーンでは、
着信音が鳴り始めると、
片方にだけ電池パック嵌ったままの状態になってます。
それでも電池が嵌ってないのに鳴ってると驚く二人・・・・
いやいやガッツリ嵌ってますよ?と視聴者側だけポカーンとしてしまいます。


しかしオチとしては、日本版よりもマシです。

母親の遺体を発見し、握っていた携帯を破壊し、
ゾンビ状態の母親に襲われるも、殺さないでと懇願し主人公は助かる。

その後、
証拠品保管の際に再度携帯が鳴り、自国が修正されて電話が鳴る、
そして虐待の真実を知り、
助けに来た手助けをしてくれた人物が身代わりとなり殺され、
引き続き襲われる主人公。

だがそこで、
子供の頃に虐待されていた主人公に同情し、
遺体を発見してもらった母親の霊が現れ、
犯人の霊を携帯の中へと吹き飛ばす。

しかし主人公を守れただけで、
呪いは終わらず別の相手へと電話を掛けているシーンで終了となります。


ちなみに日本版では、
最後に助かったと思っていた主人公が、
自宅に居ると時計が逆戻り&予定時刻で美々子に乗っ取られ、
手助けしてくれた人物を刺し殺し、現世に復活したとのオチでした。
(2では何故か行方不明&封印されていて最後に復活)
(FINALでは空気未満の設定と存在になってます)

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 不思議
  • 不気味
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