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ワン・ミス・コール (2008)

ONE MISSED CALL

監督
エリック・ヴァレット
  • みたいムービー 40
  • みたログ 374

2.17 / 評価:120件

ぱくっちゃだめなの?

  • cheapblue さん
  • 2010年8月28日 9時40分
  • 閲覧数 258
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

見始めは、結構トリッキーな演出に、期待が膨らんでいきました。
多分、いけない事をした人達が悩まされる現象を具現化しながら(けど、結構ちゃちい)、そういうことは死に繋がっちゃうんだよ的な感じでね。
だから、アメリカン着信ありはいったいどうなんだって期待しちゃいましたけど、それまででした。
後半にいくにしたがって、なんだこれはに変わっていきました。
もしかしたら、着信ありを知ってるからそう思うのかと思ったんですが、多分、それはないと思います。
折角、新たなダークヒーローが生まれそうだったのに、原作の縛りがあるのか、それは終息してしまうのでした。
設定が良いのに、どうしてこうなっちゃうのだろう?
原作なんか買わずに、違う国なんだからパクッちゃえよ設定ぐらい。
死の宣告を告げられた後をもっとサスペンスチックに描けば、良作になると思うんだけどなぁ。
しかし、日本人が行動することもアメリカ人がやっちゃうと、全然意味がなくなるんですね。
まぁ、これは日本人の俺だから思うことだろうけどね。
テレビ放送のシークエンスは、日本の勝ちです。
ただ、どっちもどっちなのかなぁ。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 恐怖
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