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逆転法廷 (2003)

CITIZEN VERDICT

監督
フィリップ・マルチネス
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2.50 / 評価:6件

最初は同感だったけどね・・やっぱりさぁ

  • Black Dora さん
  • 2008年8月3日 0時28分
  • 閲覧数 394
  • 役立ち度 8
    • 総合評価
    • ★★★★★

良くないよなあ。。。。
陪審員は国民。

犯罪者の審判・死刑も
決めるのは番組の視聴者。

選ばれた容疑者が、
テレビに映る。
第一回目の放送では
レイプ殺人犯の男。

ちょっとしたダイジェスト版の
犯罪履歴・映像を見ただけで
番組の視聴者が、携帯電話・パソコンから
有罪・無罪の投票をする。
(投票には参加料が必要)

もちろん!
最終的にはテレビ局のお金儲けが目的。

脚色・やらせ満載。

だが、死刑はやらせではない。

容疑者が有罪になった場合、
これまた視聴料を払って
今度は死刑の生中継が見れる。

ご丁寧に、薬物注射の薬物の成分まで教えてくれる。

表向きは、犯罪者の抑制。
え?
こうして裁かれるときに
見世物になるのが嫌だから、犯罪をしなくなるって?

ないでしょ!
捕まる事を考えて犯罪なんて
犯してないでしょ!

死刑になりたくて
犯罪を犯す奴からしたら
絶好の番組だけどね。

はあ・・
見ている最初は思った。
日本でも
現実にこういう事をしたらいかが?

でも・・だよね・・・
だから何?
って話だよね。

犯罪者を視聴者のゲームの対象にしたところで
被害者は浮かばれないし。

この犯罪者が画面越しに
死んでゆく姿の一部始終と
それを見ている
膨大な数の視聴者たちを見て
なんだか、いろいろ考えさせられてしまった。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 絶望的
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