2008年7月5日公開

スピード・レーサー

SPEED RACER

1352008年7月5日公開
スピード・レーサー
3.2

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

天才的なカー・レーサーのスピード・レーサー(エミール・ハーシュ)は、メジャーなレースで不正を行なっているロイヤルトン・インダストリーズ社の秘密を知ってしまう。激怒したオーナー(ロジャー・アラム)は彼を脅すが、強気で怖いもの知らずの彼はロイヤルトン社を打ち負かすため、難関のクロスカントリー・レースに挑む。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(663件)

楽しい15.4%かっこいい14.5%コミカル10.5%笑える9.7%勇敢7.4%

  • エル・オレンス

    2.0

    こりゃラジー賞候補も無理ない。

    同年のラジー賞で、リメイク&続編部門にノミネートされちゃった本作。もし『インディ・ジョーンズ4』が別の年だったら、恐らくこの本作が受賞してたでしょう。それくらいの酷さでした。 児童番組みたいなレベルのチカチカコテコテCGばっかで、全くのめり込めなかったです。ゲームのマリカーやってるみたいな感覚。しかも監督が、あの映像革命と言われた『マトリックス』(1999)のウォシャウスキー兄弟というのも信じられない・・。 キャラクター設定も、末弟がハリウッドコメディ典型のお下品キャラにされてて、原作ファンはもっと怒って良いですよほんと。 マイケル・ジアッチーノの疾走感溢れる音楽だけが唯一の魅力かも。

  • スーザン

    2.0

    目がチカチカ。

    CGと実写合成でアニメ風に・・・? 目がついていかないゴチャゴチャ映像がうっとおしい。 映像ウリの監督にしては残念。 話の内容も映像同様にゴチャゴチャ。 まったく爽快感のないマッハゴーゴーでした。

  • 母里友信

    3.0

    武者モーターズ。

    ゲーム感覚の映像やね。公開当時ならまだしも今観ると、ちょっと浮いてる感じがする。ラストのゴール直前の、観客と一体となってカウントダウン的なシーンも映像的には何が何やら良く分からない場面になってた。本来なら感動する場合と思う。  ストーリー的には分かりやすくて良かった。

  • jun********

    3.0

    着色剤どっぷりのハリボーになった。

    こうなるんだ!っていみではおもしろい。 マリオカートリアル版って感じがする。 マリオ側がぱくりかも。

  • 風よ吹け

    5.0

    傑作なのに評判が悪方気の毒

    ケーブルで放送したので録って見たけど、これ泣いちゃうくらいよかった。 92年ごろにニューヨークにいた時、MTVのチャンネルで「マッハGo Go Go」をそのまま流していて、すごく人気があった。その直後から、ジョニー・デップ主演で映画化される、とか噂は流れていたんだけど、いろいろ事情があったのか延期に次ぐ延期で、結局2008年の公開。 最初はちょっとティム・バートン風の極彩色だなぁと思って見ていたけど、最後にはちゃんとウォシャウスキーらしい、「自分は何者かを知る」というモチーフが前面に出てきた。 ちらっと写真で見た印象よりもエミール・ハーシュがカッコいい。クリスティーナ・リッチも、ジョン・グッドマンも、スーザン・サランドンも、その他のキャストもみんないい。 レースの時代設定こそ近未来に移植されてるけど、元のアニメへの愛もハンパない。越部信義さんのテーマ曲もサントラにふんだんに生かされていて、エンドクレジットでは元音源も使ってた。 エンディングで、アニメの吹き替え音声らしき英語のセリフがいくつか流れたので気づいたけど、アニメで使われたセリフをそのまま劇中で使っているところも結構あるみたいだ。もしかしたら90年代に大ヒットした時も、この吹き替えにしびれた人が多かったのかな、とか思った。 公開時にはゲームっぽいCGが不評で興行的にも不振だったらしい。レースが本当に好きな人は、レースシーンの映像については言いたいことがいろいろあるのかも知れない。90年代の熱狂のタイミングは逃したにしても、もっと愛されてもよかったんじゃないかなぁ。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
スピード・レーサー

原題
SPEED RACER

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日