2008年4月12日公開

フィクサー

MICHAEL CLAYTON

1202008年4月12日公開
フィクサー
3.2

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

大手法律事務所のフィクサーとして活躍するマイケル(ジョージ・クルーニー)。在職15年にして共同経営者への昇進もない彼が焦りと不安を感じる中、大企業の集団訴訟にかかわっていた同僚の弁護士アーサー(トム・ウィルキンソン)が精神に異常をきたす事態が発生。マイケルはその後始末をするため、アーサーの下へ向かう。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(420件)

知的26.8%かっこいい15.4%切ない11.8%勇敢11.4%絶望的5.5%

  • エル・オレンス

    3.0

    ネタバレラストのカタルシスを味わうための映画。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • min********

    3.0

    3.5くらい

    もっと緊迫感があればよかったのだけど。ティルダ・スウィントンがいい味だしてた。

  • アサシン

    1.0

    カスです

    コメントするほどもない最低でした

  • mys********

    3.0

    役者の演技力の高さが◎

    物語&展開は、さほど新鮮なものではありませんでしたが、出演者の演技力の高さが、この作品の良さを引き出しています。銃撃戦などの派手なアクションがなくても、楽しめることを実証した映画ですね。

  • kak********

    4.0

    三匹の馬に象徴される”良心”が導く結末!

    巨大な弁護士事務所の中で働く”もみ消しのプロ”に焦点を当てた物語。 主役は、「ピースメーカー」でニコール・キッドマンと共演し、魅力を存分に発揮したジョージ・クルーニー。ほぼ彼の一人舞台と言える活躍を見せてくれる。 共演は、「フル・モンティ」のジェラルド役で英国アカデミー賞助演男優賞受賞のトム・ウィルキンソン。そして本作品でアカデミー賞助演女優賞受賞のティルダ・スウィントン。「ナルニア国物語」シリーズの白い魔女役を思い出す人も多いに違いない。また「追憶」や「愛と哀しみの果て」の監督で知られるシドニー・ポラックが俳優として出演している。 本作品に限って言えば、ティルダ・スウィントンは受賞に値する見事な演技を披露しサスペンス色を高めている。彼女の一挙一動の全てに意味があり、ヒッチコック調とは違った意味で緊張感を醸し出している。 それもその筈で、監督と脚本を手掛けたトニー・ギルロイは本作品が監督デビュー作ではあるが、脚本では「ボーン・アイデンティティー」に代表される「ボーン」シリーズなどで多くの実績がある。 巨額の金がからむ訴訟の中でうごめく人間の醜さを描きながら、その汚れをきれいにしてくれるかもしれない”希望”を映像美で表現する手法は見事で、それに一役買っている”三匹の馬”こそ本作品の真の主役かもしれない。

スタッフ・キャスト

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受賞歴

アカデミー賞第80回

助演女優賞

基本情報


タイトル
フィクサー

原題
MICHAEL CLAYTON

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日