サウスランド・テイルズ
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(8件)

笑える18.2%コミカル18.2%知的18.2%かっこいい9.1%不気味9.1%

  • ata********

    5.0

    ネタバレ「二者択一の話かいな?」

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ves********

    2.0

    何回も観る事が前提なの?

    ミエをはるのはやめます。  わ か り ま せ ん 。  いや、そこそこ解る話なんですよ、2-3回観ればいろいろ解るんじゃないかな。 『ドニー・ダーコ』のリチャード・ケリーが監督・脚本。 各所で出てくる「こんな風に世界は終わる(This is the way world ends)」というフレーズに『ドニー…』的な匂いがふんぷんとする。 第三次世界大戦後の混沌としたアメリカの世界。 うっさんくさいウェストファーレン男爵によってエネルギー不足を補うための画期的な代替エネルギー「流体カルマ」が発明され、政府は特務機関「US認証」によって監視、支配されている。 大統領選を控えた中、候補者の娘ムコ、ボクサー・サンタロス(ドウェイン・ジョンソン)が失踪し、 記憶を失って発見された後、ポルノ女優にかくまわれる。 記憶喪失後、予知能力をもったボクサーはポルノ女優と共に世界の終わりを描く映画脚本を執筆。 (ううう、もうわからなくなってる) ボクサーをめぐって、「US認証」や過激派「ネオ・マルキシスト」さらに警官ローランドが入り乱れ、 それぞれの「世界の終わり」を目指してゆく。 …わけわかんないっすよ。 …まず、ボクサーって名前が字幕に出た時にボクシングをする人かと思った時点が私の混乱の始まり(笑)。違うから。 金もかかってるし、仕掛けも多彩多様、絵的にはメチャクチャかっこいい。しかし。 『ドニー…』は、人間のにおいのする切ない物語だったし、最後まで観ればズドンと全てが納得できるすっきり感もあった。 本作では、こねくった小細工に本来見せるべき大仕掛けが埋没しているし、人のにおいもしてこない。 登場人物も多すぎです。おかげで主役も(えーと、結局主役って、ドウェイン・ジョンソン? 警官役のショーン・ウィリアム・スコット?)埋没、しかも脇役も生かしきれてないよ。 ドウェイン・ジョンソンは、所作がコメディなのに、みてくれがマッチョすぎてどう理解していいのかわからんし、 ジャスティン・ティンバーレイクは、かっこいいがいきなり歌いだす(ナイキのCMでおなじみの曲)やら、 キャラの掴みどころに困る人ばかりだ。 こりゃあれだ、後で「あのシーンのあの意味は実は○○で○○につながる」みたいなネタを掲示板で考え合うお楽しみもコミコミの作品なのかもしれない。それはそれで好きだけど。 なんで第四章から始まるのか、とかね。 (6章からなるグラフィックノベルの4章目から映画化されてるからだって。しらんがな。) リチャード・ケリーさんは、もとから一発で解らせる気はないようだ・・・。 星、難しいなあ、何回か観たら変わる可能性もあるのだが、最初の印象は星2.5。 ***** メイキングにて。 出演者 「私の出番だけは解るが、全体が理解できない。」 ――お気持ちお察しします。 監督 「コメディ形式にした」 ――そうだったん!? そういえば確かにドウェイン・ジョンソンのダンス、笑ったが。

  • oce********

    1.0

    意味が分からない

    久々にまったく意味が分からない作品を見てしまった思い。 物語りも分からなければ、何をしようとしてるのかさえ意味不明。 説明不足という言葉では補えない出来であり、未公開も当然だ。 一応ザ・ロックとショーン・ウィリアム・スコットが主役らしいが、スコットは二人もいれば、ロックはカメラ担いでボクサーから俳優に転向を企むという役。 笑えないコメディ部分や、中途半端なアクション。 いきなりミュージカルが挿入されたりなど、?しか存在しない世界観。 おまけに2時間半近くあるのだから苦痛でしかなかった。

  • kak********

    1.0

    ごちゃ混ぜコメディーで社会風刺だが失敗作

    現代のアメリカを危惧して問題定義した作品の様だが いろいろ詰め込み過ぎて分かり難くしているだけの 失敗作である。 物語は、2007年製作の近未来SFと言っても、舞台は 2008年と近すぎて、すでに過去になってしまった。 題材は、テロからドラッグやセックスまで幅広いが、 例えコメディーとして見ても、どこかで観た様な シーンの継ぎ合わせで斬新さは感じられない。 主演は、「スコーピオン・キング」で主演を務めた ザ・ロックことドウェイ・ジョンソン。相手役に TVシリーズ『パフィー~恋する十字架~』の サラ・ミシェル・ゲラー。 そして共演に、「バレット モンク」でチョウ・ユン・ ファと共演したショーン・ウィリアム・スコットだが、 誰一人として、その特徴が活かされていない。 監督は、キーラ・ナイトレイ主演の「ドミノ」の脚本を 担当したリチャド・ケリーが監督兼脚本を務めている。 「ドミノ」もミッキー・ロークを始め豪華な出演者に 恵まれた割に面白くなかったので、どうやら脚本に 主たる原因があるのは間違いないようだ。 唯一、存在感を示していたのは、「北京のふたり」で リチャード・ギアと共演して涙を誘う熱演を披露した バイ・リンである。但し、ここでは彼女の奇怪さの方が 取り上げられて、演技力の見せ場が少なかったのは残念。 結局、最後まで何が言いたいのかハッキリせず、消化不良 ぎみで終了してしまった。これが本当にアメリカを危惧 して作られたのなら、現状は”病んでいる”に違いない。

  • ミッキー

    2.0

    ネタバレドニーダーコに比べると

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
サウスランド・テイルズ

原題
SOUTHLAND TALES

上映時間

製作国
アメリカ/ドイツ

製作年度

公開日
-