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グミ・チョコレート・パイン (2007)

監督
ケラリーノ・サンドロヴィッチ
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4.06 / 評価:209件

青春って・・・とベタなことを言ってみる

  • キンチョール さん
  • 2012年3月18日 22時16分
  • 閲覧数 846
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

青春っていいなあ。とベタなことを言ってみる。
でも青春映画見ると、毎回感じてしまう。
「もっと、色々なことすればよかったなぁ」って。

決して、全く思い出のない学生生活ではなかったのだけど、
満喫できてたのか?後悔はしてないか?などと聞かれると
答えは「NO」。

今年24歳になるわけで、最近
もっと勉強しておけばよかったと思うことはある。
けれど、それ以上に大事?というか
思い出として残せるものが青春だと思うし、
こっちのほうが不十分で後悔する。

自分の話はこの辺にして、本作に触れると

「自分は人とは違う何かがある」と信じながら、悶々とした日々を送る高校生たちの恋と友情を描く。

という感じで、まさに青春映画。


監督自体、数多くの映画を観ている為、数々の映画・セリフ等が出てくる。
そして、メインの2人を上手く映している。

なんといっても「黒川芽以」
現在よりは、ぽっちゃりしているのだけど、そこが良い。
女性らしさというか、上手くいえないけど、惹かれてしまう。


「時効警察」が好きな私からすれば、監督のユーモアが本当にツボにはまり、最初から最後まで笑ってたんじゃないかな?

踏み切りのシーン。最後の黒川芽以から手紙のシーン。
これに関しては、本当に心がほっこりした。


確かに自分自身、学生の時ってなんか
「自分が正論」「自分が一番」みたいな考えで生きてしまう。
でも、それでもいいと思う。
というより、正直今でもそんな部分がある。
ある意味素直だし、やりたいようにやればいい。


とにかく学生の青春時代を過ぎてしまった今、
こういう映画を自分より若い子達に見て欲しいし、
くそ真面目に勉強しながら学生時代過ごすより、
いろいろ無茶して、思い出になる人生過ごした方が、後々良いかもって思う。

詳細評価

物語
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