世にも奇妙な物語 秋の特別編
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(2件)


  • hir********

    4.0

    なんか、感動編って感じ。

    2007年秋の特別編は、本来の「世にも奇妙な話」から少し離れて、 ちょっとした感動編になっています。 どーも、只今、錦糸町のロシアン・パブから帰って参りました。 ロシア娘達に「子持ちししゃも」持参したら、大好評でした。 やっぱ、うまいもんに国境無し!! さて、今回の5つの話ですが、 1、未来同窓会 主演 石原さとみ 卒業してから3年後、同窓会に行ったら、そこにいたのは30年後の同級生達だった。 タイムスリップものかと思ったら、せつない系の感動モノでした。 石原さとみでなければ、成立しない「お話」でした。 2、カウントダウン  主演 阿部サダヲ 毎シリーズ、一本は必ず有る「お笑い」もの。ある日、突然ナスカの絵文字の様に 校庭に並べられた机で、できた数字「9」、これが一日ごとに減っていき、遂に0に・・ 0になった時、いったい何が主人公の身に起こるのか・・・笑ったけど、何か「深い」 3、自販機男  主演 城島茂 営業マンの身に詰まされる話。成績不振のセールスマンの主人公。 「立ってるだけで商売できる自動販売機に、なれたらなぁ・・・」 人間が機械に憧れるという、現代社会の皮肉な構図。その割にオチが、甘過ぎ。 4、ゴミ女  主演 松下由樹 唯一のホラー作品。とあるキャリア・ウーマンの「狂気の沙汰」を描いている。 都合良く、人生に不必要なものを切り捨てて来たキャリア・ウーマンが、 ある「きっかけ」から、実は「自分自身」をも捨ててしまった事に気付く。怖いです! 5、48%の恋  主演 白石美帆 ラストは、こじんまり纏まるラブ・ストーリー。やたらと古臭い。 こういう少女漫画みたいなストーリーに憧れた少女達が、今のウチの主任の様になってしまったのだろう・・・ 40すぎても、まだ、「いつか王子様が・・・」と考える「痛さ」・・・(ToT)/~~~ まぁ、今回の「特別編」は、先だっての「ボランティア降臨」みたいな傑作は無いが、 一本一本は、そつなく纏まっていたと思う。 「未来同窓会」をラストに持って来た方が、収まり良かったね。

  • jcm********

    3.0

    大賞は…『未来同窓会』

    『未来同窓会』石原さとみ ★★★★☆(脚)ブラジリィー・アン・山田 感動系…トップバッターがこうとは意外だった。 『カウントダウン』阿部サダヲ ★★★☆☆(脚)森ハヤシ 奇妙系…あのラストは好き。 視聴者の期待と失望を上手く操った。 『自販機男』城島茂 ★★★☆☆(脚)加藤公平 感動系…物との友情っていいですね。 『ゴミ女』松下由樹 ★★★★☆(脚)佐藤万里 犯罪系…安易に予想可能だけど、 一番それっぽい。 『48%の恋』岡田義徳 ★★☆☆☆(脚)相沢友子 感動系…役者が良かったので、つまらなくはないが、 運命の扱い方(強制・数値化)が気に入らなかった。 そもそも展開がベタ過ぎる。 …総評… 全体的にコミカルやホラーが足りない。 感動を求めすぎているのは時代の流れかなぁ。

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