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ベティ・ペイジ (2005)

THE NOTORIOUS BETTIE PAGE

監督
メアリー・ハロン
  • みたいムービー 90
  • みたログ 205

3.12 / 評価:50件

グレッチェンモルはカワユスなぁ

  • mi_***** さん
  • 2008年6月30日 10時15分
  • 閲覧数 751
  • 役立ち度 6
    • 総合評価
    • ★★★★★

この一言に尽きる映画。
実際の彼女の人生に近い展開を心がけたにしても、やはり映画としては
まだまだもっとできることあったんじゃないかと思ってしまう。

別に感動したり、泣いたり、心を揺り動かされたりしたいわけじゃないが、彼女のパーソナリティがよくわからない。
そもそも資料も少ないからその結果なのか。
前半のレイプされることやモテまくる少女時代も、あまり後半につながってない。
もっと深く彼女自身を見たかった。

もし、資料やなんかが少なくても、毛皮のエロスのように、監督の捉えた「彼女」でいいから、
もっと魂に触れられるようなものだったらよかったのかなぁ
意外とあっさりしていた。



ほとんどモノクロなのは、よかった。
時代的にもそうだが、エロスに生々しさが排除され、現代っぽい感じが消えたから。
ただ、途中途中急にカラーになることに就いて、監督が「何となく直感的に」って言ってたので
ほんとそうなんだろうなーと思った。
というのも、カラーになることの必然性、意味を感じ取れず、正直、何かの効果をもたらしたかといえばそうもいえない気がしたので。


主演のグレッチェンモルがカワユスすぎて^^
髪形も服装も表情もかわいいーー★
DVDのメニュー画面の表情もたまらない^^★

詳細評価

物語
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