2007年12月22日公開

チャーリー・チャップリン ライフ・アンド・アート

CHARLIE: THE LIFE AND ART OF CHARLES CHAPLIN

1312007年12月22日公開
チャーリー・チャップリン ライフ・アンド・アート
3.5

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(8件)


  • qaz********

    5.0

    チャップリンの「アンソロジー」

    本作は作りがビートルズの「アンソロジー」に似ています。 ジョニー・デップ、「アイアンマン」のロバート・ダウニー・JRら影響を受けた人間やジョゼフィン・マイケルら身内の証言、代表作のシーン、セルで見られる未公開映像(一部重複しています)など満載です。違うのは彼や当時の関係者や元妻たちのの証言の無い所です。

  • tor********

    3.0

    なるほど。

    ジョニー見たさに観に行った作品でしたが、かなり楽しめました。 数本はチャップリンの映画を見たことがあったけれども、見たことがない人でも 「映画が見たくなる」んじゃないかな。 チャップリンの半生を描いたドキュメンタリーですが、とてもわかりやすくまとめられています。飽きることはありません。 ホームビデオの映像などが出てきてとても興味深かったです。 写ってるとわかると自分の芸を惜しげもなく披露します。それが大観衆でなくても。。。 とても微笑ましかったです。 彼自身が子供の頃貧民院などを転々としていたとのことであの「キッド」の名作が生まれたのだとも言っていました。 もう一度じっくりと名作を観てみたいと思います。

  • mus********

    4.0

    うれしい楽しい大好きチャップリン

    このドキュメンタリーを映画館で見るという貴重な体験をした.上映してくれた神戸のパルシネマさんに大、大、大、感謝したい. ジョニーデップのインタビューが興味深かった.彼は,チャップリンの黄金狂時代で演じられた,ロールパンの踊りを実際に真似してみたそうだ. 「まさかこんなに難しいものだったとは思わなかったよ.」と話すジョニーデップ。 彼もチャーリーをとても意識している映画人のひとりなのだ.  そう言えば,彼の当り役である、ジャック・スパロウ船長の,あの手の動きや,身のこなし方.どこかチャップリンを思い起こさせるものがある.  チャップリンが最初にミュージックホールで大受けしたのが酔っぱらいの演技。ジャックスパロウ船長も、そう言えば,四六時中酔っぱらっているような動きである.   ウディアレンも,実に彼らしく、好きな作品、嫌いな作品をはっきりコメントしている.  マーティン・スコセッシ監督は,やはり監督としてのチャップリンをコメントする.その優れた編集技法、ストーリーの展開.チャップリンがはじめて監督に専念した「巴里の女性」を再評価してみせる.  他にも,チャップリンの伝記映画である、「チャーリー」の監督リチャード・アッテンボロー(どうしても「大脱走」の将校役がイメージからはなれないなぁ~)や,主役のロバート・ダウニーjr、の話も興味深い.  また,近年発見された、「独裁者」撮影中の様子を撮ったカラーでのホームムービー、更には「街の灯」撮影中のホームムービーなど,資料的価値の高い映像がぎっしり詰まっている.  チャップリンについては,映画人としてだけではなく、それこそ,人類史に残る人物なので、どうしても彼を祭り上げてしまいたくなる自分がいる.  だが,当のチャップリンはそんな事は望んでいないのだろう.彼は,人を笑わせるために映画を作ったのだ.観客をただ,楽しませたかったのだ.  そんな彼もやはり人間だ.老いが訪れる.やがて,彼の笑いは古くさいと思われるようになってしまった.はなれていく観客、老いる自分。  孤独と向き合い、映画人としての集大成ともいえる、晩年の傑作「ライムライト」がうまれた。  主演のグレア・ブルームは、「撮影中は、まるで夢を見ているようでした。」とのこと。  このドキュメント作品を鑑賞するチャップリンファンの気持ちを、まさに代弁しているかのようである.

  • hir********

    5.0

    俺は「サーカス」が1番好きなんだよ!

    チャップリンは教えてくれた。 この世で1番強いものは「愛」だと。 チャップリンは教えてくれた。 死に物狂いで生きろ!それが「人生」だと チャップリンは教えてくれた。 「笑い」こそ、人類に与えられた最高の希望だと。 キートンと、比較された時、チャップリンは呟いた。 「私は芸術家だ・・・」 あれだけ楽しい笑える映画の裏に、苦悩する芸術家が居た事を忘れないで欲しい。

  • sta********

    4.0

    ネタバレチャップリンはみんなに知ってほしい

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • どーもキューブ

    3.0

    チャーリーは真似出来ない

    リチャードシッケル監督、ウディアレン、スコセッシのコメントは実に貴重。(全然関係ないですが、スタンリーキューブリック10選に「街の灯」がランクインしてました。)チャーリーの息子さん、ジュラルディチャップリンもでてます。チャーリーのドキュメント。チャーリーの映画は真似できません。自身が「コミックバレー」という言い方をされてましたが、基本無音。セリフより雄弁で心地良い自身作曲の音が、パントマイムに呼応します。音と行動の一致。大ファンの萩本欽一さんがかつてその難しさを指摘しておりました。地上を転げ回る卵とも評された。チャーリーが築いた軽妙なバレーを我々は見守るしかないのです。

  • yuk********

    3.0

    ネタバレsmile

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ayutakaringjets

    5.0

    ネタバレぜひ観てほしいチャップリン入門編

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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