2007年12月15日公開

中国の植物学者の娘たち

LES FILLES DU BOTANISTE/THE CHINESE BOTANIST'S DAUGHTERS/植物学家的中国女孩

PG12982007年12月15日公開
中国の植物学者の娘たち
3.8

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

厳格な植物学者の父親とアン(リー・シャオラン)が暮らす植物園に、実習生としてやってきたミン(ミレーヌ・ジャンパノイ)。両親を亡くし孤児院で育ったミンと、母を亡くして以来、父親と2人きりで生きてきたアンは姉妹のように心を寄せ合う。やがて2人の関係は許されない愛へと高まってゆくが、そんなある日アンの兄が現れる。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(56件)

切ない22.5%セクシー16.6%悲しい14.4%ロマンチック13.9%泣ける11.8%

  • tatitukusumaegam

    3.0

    ネタバレああ…

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • dir********

    4.0

    映像だけは◎

    人物よりも風景を見せるような撮り方は素晴らしい。 配役もピッタリの人選であった。 ストーリーがねえ…スッキリしないというか もうちょっとどうにかならなかったのか。 ここに出てくる男は偉そうなのばっかりでよくないね。 自分も男だけど、辟易してしまった。 主演の2人の女優さんは綺麗で、濡れ場もあるんだけど 短いシーンなのでそれ目当てで見るのは時間帯効果が悪いかもしれません。 ちなみにこの映画、中国では撮影の許可が降りなくて ベトナムで撮影したらしい。

  • a_o********

    4.0

    風景、物語、人間。ただただ綺麗 それだけ

    とてもとても綺麗に仕上がった映画 なにをとっても美しいの一言 海外の人々の生活の写した風景写真集をよく買うのだけど そういうものを見た感じ ただ、こういう作品にありがちのことだけど 中身を求めちゃいけない

  • gir********

    3.0

    ネタバレ胸が締め付けられる

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • pin********

    4.0

    美しい映画、という見方が妥当か。

    現代中国の愛の物語を描いたものでしょうか。 随分とせつない物語です。 レズビアンからついには父を殺して仕舞うことになる二人の女性。 以前見た映画(題名は忘れてしまった)も中国の女性蔑視を描いていたが、本作でも抑圧された中国の女性が描かれています。 監督は『中国の小さなお針子』を撮った人。 たぶん、女性問題に関心があるんだろうと思います。 中国出身だけど、フランス在住。 彼の映画は中国映画というよりもフランス映画なんでしょうね。 見ようによっては、中国の人権感覚の低さを告発するような映画にもとらえられるんだけど、よくもまあ中国国内で撮影ができたもんだと思うのです。 でも、この作品、美しい中国の風景抜きには描けない作品だと思いますけど。 それにしても、中国の同性愛に対する理解の低さには驚きます。 上にも書いたように、監督のダイ・シージエは中華人民共和国の官費留学生としてフランスに渡り、そのままフランスに居ついてしまった人。 こういう人っていっぱいいるんだろうな。 外部から中国の人権問題に対して大いに語ってほしい。 日本政府も、もっと、中国の人権問題について語ってほしいのである。 領土のことばっかりでなく。 もっとも、日本だって人権感覚についてはかなり低いほうだろうから、偉そうなことは言えんのだろうなぁ。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
中国の植物学者の娘たち

原題
LES FILLES DU BOTANISTE/THE CHINESE BOTANIST'S DAUGHTERS/植物学家的中国女孩

上映時間

製作国
カナダ/フランス

製作年度

公開日

ジャンル