2007年12月22日公開

俺たちフィギュアスケーター

BLADES OF GLORY

932007年12月22日公開
俺たちフィギュアスケーター
3.9

/ 628

35%
33%
21%
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4%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(384件)


  • pir********

    4.0

    えっ、なにこれ。

    結局最後まで見てしまいました(笑)

  • npg********

    3.0

    なんか・・・かわいい

    と思わせる映画でした。 時間つぶしにはぴったりです :)

  • まー

    3.0

    愛すべきバカらしさ

    一言で言うなら都落ちしたフィギュアスケーターの復活物語だけれど、 その復活の方法が男同士のペアで…という(笑) 対するは男女ペアの正統派チャンピオン…と、なると、 主役側にテコ入れしたくなくなるものですが、 そこは良脚本で、男女ペアは外面が良い悪党にしています。 主役の一人と敵側の妹の禁じられた恋などもあり、 下らないながらも、見ごたえのある内容になっていました。 90分という短い上映時間ですがテンポが良く、 サクサク展開していくので良い意味で長く感じられました。 やや下品な下ネタが多いけれど、 それが許せる人なら十分、楽しめるんじゃないかな? 主役二人の兼ね合いとバカげた技で笑ってください!

  • kak********

    4.0

    フィギュアスケートを題材にしたコメディ!

    「ズーランダー」のベン・スティラーが製作に関わり、サタデー・ナイト・ライブ出身のウィル・フェレルと「ナポレオン・ダイナマイト」(旧DVD邦題「バス男」の主演を務めたジョン・ヘダーを主演に作られたコメディ映画。 物語は、フィギュアスケート界で活躍する全くタイプが違う二人の選手を中心に、ドタバタ騒動が巻き起こって行く。あり得ない話も主役二人の”本気”さが伝わってきて、違和感がなくなっていくから面白い。 共演では、ヒロイン役でクリント・イーストウッッド監督作品「15時17分、パリ行き」に出演しているジェナ・フィッシャーや、TVシリーズ「プリズン・ブレイク」のマホーン役で知られるウィリアム・フィクナーなどが脇を固めている他、実際のスケート選手も多数出演している。 監督はCMムービー作成のベテランであるウィル・スペックとジョシュ・ゴードンのコンビが担当したのだが、長いシーンの経験がないことから、出来るだけ短いシーンを繋げて作成したという裏話が興味深かった。詳しくはDVD特典映像を見て下さい。他にもメイキングやインタビューなど盛りだくさんの内容です。 2007年公開のアメリカ映画。 興行収入も1億ドルを超える大ヒット作品。 もう、見るしかない爆笑コメディだ!

  • 一人旅

    4.0

    抱きしめたい、このくだらなさ

    ウィル・スペック&ジョシュ・ゴードン監督作。 ライバル同士だったスケーターがペアを結成し復活を遂げてゆく様子を描いたコメディ。 全米初登場1位に輝いたコメディ映画で、ウィル・フェレル&ジョン・ヘダーの凸凹コンビが氷上を躍動するスケーターを楽しそうに演じています。 表彰台で大喧嘩してしまったため男子シングル部門から永久追放されたフィギュアスケーター、ジミーとチャズが、前代未聞となる男子同士のペアを組んで国際大会で金メダルを目指し奮闘する様子を活写した“スポ根+友情”コメディで、卑劣な手段で妨害してくるライバル双子ペアとの対決や、双子の心優しい妹:ケイティと初心なジミーの恋の行方を物語に絡ませています。 氷上のお馬鹿映画で、男子選手同士の変な技の数々に笑いが止まらなくなります。重力を無視した“ありえない”空中技に抱腹絶倒ですし、演技中にも関わらずお互い相手のモッコリ股間が気になってしまうシーンや、『アルマゲドン』の主題歌としてお馴染みのエアロスミス「I Don’t Want To Miss A Thing」をあえて選曲するなど、観客を笑いの渦に巻き込むお馬鹿な仕掛けがてんこ盛りになっています。 ぶっ飛んだお馬鹿シーンを臆することなくエンディングまでぶっ込んだ“くだらなさ”に思わず抱きしめたくなるスポ根コメディで、「友情・努力・勝利」の三原則と「爆笑」のコンビネーションが見事なお気楽ポップコーンムービーであります。 蛇足) 中継映像に表示される順位表には、村主、プルシェンコら実在するスケーターの名前が…(芸が細かい)。

  • yuw********

    3.0

    おぼろげな記憶で書く

    これも2007年の映画か。私、多いな、2007年物の映画。 当時、Yahoo映画でこの映画の予告を見て、「おもしろそう~」と思った。 で、どうしたんだっけ、レンタルされるまで待ってそれから見たんだったかな。 実は記憶もおぼろげ。覚えてるのは・・・。 スケートの滑りがなかなか良かったこと。 あの「荒技」がグロすぎてひいちゃったこと。 ラストかな、ドタバタ走り回ってたのがちょっとうざったかったこと。 あとは面白かったんじゃないかと思う。 「下ネタ?・・・あったっけ?」ってくらい記憶がおぼろげだけど。 にしても高評価が多くて、そっちに笑った。 うん、この映画のここのレビュー、はじけてておもしろいかもしれない(笑)。 ちなみにフィギュアスケートは好き。 男でも女でもシングルはつまんない。ペアでもアイスダンスでもどっちでもいいから二人で滑ってるのが好き。 男同士のペア、実際の大会でも見てみたいと思う(笑)。 あれ?どこかの大会のエキシビションで誰かやってたかな・・?うろ覚え。

  • bat********

    4.0

    ネタバレ抱腹絶倒の爆笑ギャグコメディー

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • cr3********

    1.0

    おバカ!!

    冒頭スケートのシーンからのれない。平昌五輪の後だからかなー。それと、アメリカのコメディーって、いつからこんな下品でおバカなやり取りをするようになったのでしょう。なにかといえばセックスとドラッグと酒と暴力が会話にはさまれる。ほんと、お下劣で笑えないわw

  • yam********

    3.0

    コスチューム着てみたかっただけだろwww

    おまえら、ぴかぴかのスパンコール付きコスチューム着てみたかっただけだろ、の一本。 北朝鮮で大技を披露したペアの女性の首が飛ぶのに笑った。 他はキャラクターに頼りきりでギャグ少なし。 思ったより笑えず。 シチュエーションコメディの方が俺はわらえるのかしらん。

  • michan2323

    3.0

    めちゃくちゃ

    フィギュアスケートをかじっていたので、ありえない描写にドン引きしたところがありました・・ スケート靴で外歩いちゃだめです

  • vfo********

    5.0

    ウォーターボーイズ・のだめ/下品過ぎない

    ウォーターボーイズのテイストのコメディを求めつつたまたま本作を観て、笑いどころが似ていて上記作の場面を思い出しつつ観ました。男たちが常識を覆すコメディな点も共通していたんですね。過度に下品な演出も無く気軽に(きつい下ネタ映像で笑いを取りに来る映画が苦手)。ところどころ名言も。特典映像豊富でインタビューが謎です。ウォーターボーイズ、のだめカンタービレ等のフィクションコメディ映画が好きでしたらほほえましく観られる映画です。面白くて良い話でした。

  • yam********

    5.0

    俺たちシリーズよ永遠に

    俺が生きている限りこのシリーズをこのテンションで続けてはくれないか、。

  • yxw********

    2.0

    評価高いんですね~。私はつまんなかった。

    21/100点 ハリウッドのコメディって日本で受ける、受けないの差がはっきりしていると思いますが、これは後者。 下品でくだらなく、ギャグは(日本人にとっては)寒い。 本当なんていうかうんざりする映画でした。

  • 太郎

    5.0

    ウィル.フェレル最高

    基本的に俺たちシリーズは好きですが、別に無理矢理"俺たち"にしなくてもいいのに。 見る人は見るんだから、邦題つけつ奴って馬鹿なの?

  • sut********

    1.0

    うーーーーん

    面白く無かったです…。評価が高めなので自分の感覚がズレてるの?って思ってしまいますが…面白く無かったです…(T_T)

  • wzj********

    5.0

    おもしろい

    映画って始めの方つまんないなーと思うことも多いのですが、キャラも濃いし話もぽんぽん進んでいくしで見入ってました。 中だるみもなくて最初から最後まで笑えるしほどよくバカバカしい。 けどスケートかっこよかった! いい娯楽だと思います(^O^)/ また見たい!

  • ☆希望の星☆

    4.0

    爆笑! スポーツ系コメディは面白い

    期待もせず 見始めた。 スケートの演技用の音楽が 全編 ふんだんに流れる 好きな音楽ばかり   心地よい  吹き替えを使ったにしろ スケートシーンは見ごたえあり 楽しい。 初めて観るコメディアンたち 笑わしてくれる これだ コメディの真髄は! あまりのばかばかしさ。 映画の分類でいくと訴える系の映画の対極にある映画だが 時には笑いたいではないか そういう時にいかかでしょうか

  • やっちゃん

    5.0

    楽しい

    単純に楽しめる映画。サクセスストーリー的な内容も良い。何気なく流れる音楽もなかなか。引き込まれて見た。

  • wef********

    5.0

    ネタバレフィギュアスケートである必要はない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mar********

    2.0

    「ニュースキャスター」には遠く及ばない

    ウィルフェレルの「俺たち」と邦題がつく一連のコメディは、「俺たちニュースキャスター」が爆発的に面白いのを除くと実は出来が良いのがあまりない この「俺たちフィギュアスケーター」なんて、個人的には笑いどころがほんのちょっとしかないように思ったが 日本ではやたら評判が良いようなので、おそらく自分がおかしいのだろうと納得していた が、どうもアメリカのMetacriticやIMDbなどの映画サイトを見ていると、やっぱり「俺たちフィギュアスケーター」は本国では評判があまりよくない というか「ニュースキャスター」と「タラデガナイト」以外は出来が良くないというのが実際の大方の評価のようで、(フェレル主演作まで広げると「エルフ」「メガマインド」「LEGOムービー」も評価が高い) 事実「アザーガイズ」「ステップブラザーズ」「ダンクシューター」「スーパーポリティシャン」などはギャグ単体で見れば何個かイイのがあるが 全体として見るとシーン毎にブツ切りの感が否めなかったり笑いに繋がらないキャラが多かったりして、決して賞賛するような出来ではない ハッキリ言ってSNLのウィルフェレルのコントを見た方が100倍笑える 同じように評判と出来が乖離しているように思われるのが「サボテンブラザーズ」で、 アレも日本でなぜかやたら人気があるが、本国では失敗作に近い評価のようである 実際「サボテン…」はスティーヴマーティン作品の中では相当面白くない部類に入ると思う 「ニュースキャスター」も続編のNY編は前作でウケが良かったネタをなぞろうとし過ぎて失敗しているので、一作目、というか”ウィルフェレル&アダムマッケイのSNL卒業後第一弾”である「俺たちニュースキャスター」は特別な意気込みで作られたのだろう あと、今作は「ブレイズオブグローリー」じゃなんのことか分からないので「俺たちフィギュアスケーター」という邦題でハマっていると言えるが、 ウィルフェレルの作品になんでもかんでも「俺たち」を付けるのはやめたほうがいいと思う。 これはウェイアンズ兄弟の作品全てに「最○ナントカ計画」と付けているのと同じ愚挙だろう せっかくアダムマッケイもオスカーにノミネートされた事だしもう「俺たち」は廃止でどうだろうか

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