2008年2月2日公開

KIDS

1092008年2月2日公開
KIDS
3.2

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(264件)


  • WXYは知ってても、それだけじゃ

    3.0

    他人の痛み、身を持って知る。その筋立てが奇想。 粗野な感じがしない男の暴虐や、辛くなさそうにしか見えない優男に難。 公園修復や事故後の雨とか意味不明な場面も残念。

  • oir********

    1.0

    小池徹平を愛でる映画?全て生煮え放置状態

    ・玉木宏ケンカシーンは動きもっさりでとても強そうには見えず説得力無し。線も細すぎる。 ・ほぼ全篇を通して流れていた音楽が耳障り。 ・高速でもないあんな側道であれほどの多重交通事故はまず起こらないだろう。 ・玉木宏の脳梗塞植物状態の父親は結局あのままということか? ・栗山千明から小池徹平へ移動させた傷は元へ戻すのか? 主に気になったのは上記。 ラブストーリー、ヒューマンドラマとしてはストーリーは弱く、小池徹平の超能力もかなり微妙(非接触で物体移動、他者の人体に接触し病気や怪我を自らに移動させ、さらに別の第三者へ移動させる能力)。 その能力を生かして助けられた事故怪我者たちが一致団結して横転車に閉じ込められた母親と赤ちゃんを救出する場面がクライマックスだったのかもしれないが、あの多重事故自体が極めて不自然なのでただただ鼻白むだけ。 結局ポジ点を見いだせず。 小池徹平君のファンであれば別の見方となるのかもしれないね。 玉木君は他の映画でもそうだったがアクションが得意ではなさそう。

  • yuo********

    5.0

    この作品に救われました

    この作品のノベライズを読んだ後、映画を見て、最後に原作を読み、DVDを買いました。 個人的に、今まで出会った映画の中で不動の一位です(とはいっても、そこまで映画に特別詳しいわけではありません)。  極力ネタバレにならないよう、レビューを書かせていただきます。  もともと、フィクションに対して、より現実離れしていること、映画でしか表現できないことを表現できていることを重視していたので、その点でこの作品は素晴らしいと思います。特に顕著なのが、独特の空気感です。ある意味ねっとりとした、それでいて透き通る夏の日差しのような、あるいは起き抜けに目に映る朝もやのような、曖昧で、しかし胸に響く不思議で美しい映像美があります。そこに物悲しくもどこか暖かい音色が重なることで、この作品の世界観が完成され、一挙に引き込まれます。  そして次にストーリーです(ネタバレをしない範囲ですから、プロモーションビデオでわかる範囲のことで述べます)。ずっと悲しい、ずっと寂しい、ずっと楽しい、という作品ではありません。しかし、いつもどこか寂しさを含んだ描写がなされ、同時に人の温もりがありつづける、そんな描写がなされています。グラデーションのように感情が動くために、ひどくゆっくりとした時間が流れているように感じられるストーリーです。キャラクターも個性豊か(PVからも明らかなので書きました)なので、感情移入もしやすいと思います。  最後に。  私はこの作品は、人を救う作品ではないかと思います。寂しい、自分に価値が見いだせない、生きる希望がほしい、現実から逃げたい。  この作品は、求める答え、すなわち、ここにいる理由、ここにいていい理由、いるべき理由を、教えてくれるのだと思います。 ・・・・・・。  もっと端的にこの作品をいうと、映像綺麗! 音楽癒される! 玉木宏かっこいい! 小池鉄平かわいい! です! 知的な役柄のイメージだった玉木宏がこんなにワイルドなのが似合うだなんて! 小池鉄平の美少年さたるや・・・思わず限定版を購入するほどです!  そんでもって、作品を見た後はちょっとほっこりします。切ないけれど、最後には「ほっこり」が残ります(大事なことなので二回言いました)。  もし限定版が手に入れば、是非ともおすすめします! それというのも、メイキングが楽しいっ! 切ない話のあとだと、輪をかけて「ほっこり」しちゃいます。  ぜひ一度、見てみてください。 とりあえず、PVから見てみる、なんてどうでしょう?

  • h88********

    3.0

    そこそこ

    原作は知りませんが、まぁまぁ面白かった・・です。 玉木宏がちょっとこういう役のイメージではないので配役が違ったらもっと面白かった気もします。

  • brm********

    5.0

    純粋に映画を楽しむ人の映画

    試写でこの映画を見ました。評価が若干割れているようですが私は高評価させていただきました。おそらく自称映画マニアな頭でっかちの人や、映画にまでにリアリティを求めてしまう心の人には作品のよさが理解できないのでしょう(笑)。純粋に映画を楽しんで観ればとてもよい作品だと思いますし、役者の雰囲気もぴったりだと思います。 俺は評価が厳しいぜ!などと斜に構えずに楽しんでいただきたいものです。

  • man********

    1.0

    ネタバレどっかのパクリみたい。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • nao********

    4.0

    セクシー玉木、ピュア小池

    ずっとどきどきしっぱなしでした。 のだめの千秋役とは180度異なった乱暴者のガテン系の役ですが、たくましい胸や腕や 血管の浮く手の甲、きゃしゃな小池を荒々しく扱ったりする仕草が本当に男っぽい。 玉木のどこにこんな一面が隠されていたのかと驚き。 小池もとてもピュアな少年を繊細に演じていて好印象。 ただ、最後の事故のシーン、スローモーションであんなに長く続ける必要が あったのでしょうか。 けがをした人たちの動きがなんか不自然で漫画みたいでした。 二人の演技が迫真だっただけに、あの事故シーンの撮影のしかたには疑問が残ります。

  • mam********

    1.0

    ネタバレ原作は大好きです。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mat********

    1.0

    ほど良い原作を5分の1に薄めただけ

    最初っから「Stand by Me」のテーマ曲。 この瞬間、駄作だと理解した。 映画「永遠のマリア・カラス」は のっけからロックを使い、世情を表し、オペラを引き立てさせたが、これは何を引き立たせたかったのか、疑問。 しかも、超有名映画の名曲を使う以上、その何かを的確に表現すべきである。 それが何もない。 監督のセンスのなさが光るとはこのことだ。 原作は小学5年生くらいだが映画だと高校生くらい・・・明らかに無理がある。 子供だからこその物語なのを、この年齢へ変更するのは致命的だ。 あきらかに、主役を小池徹平・玉木宏するために年齢変更したのであろう。 演技は悪くはないと感じるものの、さすがにトウが立ちすぎである。 さすがに、この年齢でこの物語だと見てて気持ち悪い。 年齢を高くするなら、それにあわせてストーリーも変更するべきだった。 新設定その2のアサトの念力に意味がないこと。 アサトとタケオが出会うための能力かも知れないが、目の前の塩を取るのに念力使うか? そのくせ後半一切使わないし・・・。 人の傷を移すだけでも驚異の能力だろう。それだけで十分だし、こっちを活かせといいたい。 からまれているアサトを助けて、その時にタケオが負傷し、その傷を移すだけでも十分、物語として成立するのだが・・・? 一応、意味を持たせているけど・・・念力じゃなくてはいけないほどの説得力はない。 全くもって意味不明な新設定だ。 最悪なのが、子供が出てくるタイミングが寒いこと寒いこと。凍死するくらい寒い。 背筋が凍るというのはこのことか?と思うくらいで、ホラー映画にもひけを取らない。 ありえないのだ。別の意味で貴重な一作となっている。 評価  5点     ☆   (~34点星1つ) 原作は短編なのだが、そのまま映像化すれば、25分程度の作品だろう。 それがこの映画は110分ほどなので、かなり薄まっている。 そういう場合、新設定を加え、味を濃くする必要があるのだが、新設定が全部不発。 そのため、余計な雑味や臭みがそこかしこ出ている。

  • hap********

    1.0

    ネタバレ治療費のかかる男

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • btb********

    3.0

    ちょっと…

    んー、過去2作の白乙一作品も同様にやっぱり映像向きではないのでしょうか・・・ つまらなくはないです 槇原敬之の音楽もいいです 公園のシーンの子供の登場シーンの不自然さやラスト近くの橋の上のシーンのうさんくさで度々冷めちゃいました ファンタジー要素のある内容をいかに平凡に撮るかが監督の力の見せ所ではないでしょうか 偉そうな事言ってますが退屈はしなかったし駄作ではないです ただすごく嘘くささが・・・ 乙一原作映像化はZOOが一番良かったと思います

  • mn2********

    2.0

    期待度抜群の映画でした

    昨年見た映画「君にしか聞こえない」。 すごく良かったので、期待度抜群の映画でした。 乙一の原作も、実は、「君にしか聞こえない」の中に入り(文庫3短編の2編目)、 一番印象に残ったものです。 原作のイメージもあり、 気持ち高ぶり、予告見た時、泣きそうになりました。 「絶対見る」って、決めていた映画です。 それが、途中映画館出たくなりました。 期待、大きかっただけに、残念です。 いい原作なんですよ。 映画だって原作生かそうと、一生懸命作っている感じあります。 失敗は、多分、人間関係。 なんだかまったく分らないのです。 主役の二人の関係も。 父も。母も。 母のセリフ、それだけに、すごくイヤだった。 あれ言っちゃ、救いがありません。 ラストシーン。交通事故。 「ありえないだろ、こんなの」って思いましたが、 気持ちは、わかりました。 (予告、このシーン、ジーンと来てたのですが。) 身体の傷も、心の傷も、共有できるといいですね。 傷ついた人が軽くなるように。 優しい人になりたいです。 見に行かなくても、いい映画だと思います。 見に行かないほうがいいと思います。 映画でなく、原作読んでください。 きっと感動します。

  • sor********

    3.0

    ネタバレ原作と比べちゃう

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ryo********

    1.0

    本当の評価ぁ?これが映画マニアの評価じゃ

    本当の評価!とかいう投稿をしてる奴がいるが、大きなお世話だ。そんなものは観た本人が決める事だろ?じゃあ何か、アンタが評価した作品には他の人が評価しちゃいけないのか?アンタの評価は絶対なのか?映画を観に行こうと思ってる人の気分を害すレビュータイトルをどうにかしろ。 自分は年間7~80本劇場で映画を観る。一般的に見れば多く観ている方だろう。映画が趣味でレビューを投稿してるのだから、自称映画マニアと言っても差し支えない。そんな私が偉そうにレビューしたいと思います。 原作は読んでないので原作との相違点の比較はしません。この言い方は原作批判と取られかねないが、脚本がとにかくヒドイ。バカな自分でも気が付く矛盾や疑問点が有り過ぎて作品に集中できない。小池徹平扮する少年は物に触れず動かす事の出来る超能力らしき力を持っているが、公共の場(レストラン)で不用意に使っている。手を伸ばせば届く距離にある塩か何かを取る為に。それを玉木宏扮するガラの悪い青年に偶然見られてしまい、そこから話が展開していく。 人と違うしかも不可解な能力を持っていれば、人前では絶対に出さない。またはその努力を最大限する。必ず世間から奇異な目で見られるからだ。そのセオリーを初っ端に壊す。その後傷を自分に移動させる事に気が付いた小池は、玉木を始め子供達の怪我を自分に移動させて治すようになる。子供はやたら滅多ら怪我をするがその都度偶然居合わせた小池が次々と治していく。この不思議な出来事を子供が親に報告するという当たり前な描写が一切無い。それを聞いた親が「小池に近づくな」て感じの展開になるのでは? 他にも色々あるが面倒なので割合。とにかく作り手の都合の良いように物語が進んでいくので、偶然や必然ばかりで話を繋いでいて自然な流れが感じられない。一番不自然なのは登場人物に”生命”を感じる事が出来ない処。人は生きていく中で世間との関りやしがらみが必然に有るものだ。この作品には物語に必要な登場人物以外の描写が一切無い(在るべき人が居なかったり、有るべき物や音がしない)ので役者の息遣いが感じられない。とてもじゃないが生きた人間には見えない。演技以前の問題で監督の演出力が不足した結果と言える。 良かった所は美術部署の頑張りによる背景描写と撮影部署の映像です。リアルに造り込んでいるが故に余計登場人物が浮いてしまうという皮肉な結果になってるが。実際に観ていて違和感を感じた事もあったのだが、エンドロールに3DCGを担当した人が何人かいた様なので傷の表現の他に背景をいじった可能性があるかも。未確認なので何とも言えないが。 兎にも角にも映画が好きな自分には受け入れられない作品。これが私の評価。 あ、マッキーの主題歌は良かったよ。(セカチュウーと一緒かよ!)

  • jun********

    3.0

    揺らがぬ友情

    他人の傷を自分に移すことのできる少年。 観ていてすごーく痛かった。 でも、揺らがぬ友情がすてき。

  • のり

    1.0

    KIDS=小学生向けに作られた?

    小学生が書いたのかと思うくらい陳腐でくだらない。 タイトルのKIDSは「小学生が書いた」か「小学生向けに作られた」の意味でしょうw 原作はもちろん読んでいませんが、映画の脚本としてはダメダメ過ぎ。 根本的な部分で間違っているから原作も同様の気がするが。 まず主人公であるアサトの能力自体に非常に無理があり、納得できない。 そもそもが諸刃の剣なのにも拘らず、それを乱用する。 その基準もいい加減で感情移入はおろか、腹立たしさすら覚えるくらいだ。 ぶっちゃけ、病院へ行けばいくらでも不幸な怪我や病気の人達で溢れ返っている。 そんな誰でも疑問に思うような点は一切触れずに、 あたかもそれが良い行いのように描かれているのがどうも許せない。 次に栗山千明が演じるシホ。 もう誰しもが絶対に疑問に思うだろう、これみよがしに付けているマスク。 何故それについて誰も触れないのだ? (簡単に想像は付くだろうけど) いくら相手を気遣うったって、あきらかに違和感あり過ぎだろ、あれは。 あんなに華麗にスルー出来るほうがおかしいだろ、常識。 とりあえずこの2点はどうしても納得が出来ない。 で、他、ストーリーは至って凡作。 誰でも考えられそうな展開しか待っておらず、お決まりきった内容だ。 何のひねりも無い、揺さ振られるような展開も一切無い、面白味の欠ける話を淡々と。 邦画特有の間延びしたシーンが非常に多く、見ていてイライラしてくる。 またラストの橋の上のシーンの演出はあまりにもセンスが無さ過ぎて、正直ひいた。寒すぎる。 能力を使うシーンの演出効果も中途半端。 登場人物の掘り下げも甘く、感情移入し辛いのも痛手。 正直、早送りしてしまいたい気分になったのはホント久しぶりだwww 能力云々は置いておいても、内容は非常に陳腐でガキ臭い。 人物の掘り下げも浅く、行動原理が理解し難い。 肝心の能力についても、浅はかな考え・行動でとても共感出来るものではない。 とにかく心に訴えかけるような物は一切なく、退屈でつまらない。 また邦画特有の間延び感や一部の過度の演出等、 眠気を誘うか、早送りしたくなること請け合いだ。

  • ロール

    2.0

    リアリティがなさすぎます

    キャストが好きな俳優さんばかりなのと宣伝で気になっていたので観てみました。 あと脚本が「タイヨウのうた」の方でしたので、期待してましたが最初から最後まで終始、退屈な映画でした。 よかったのは、キャストの演技とマッキーの歌くらいでしょうか。 世界観がよくわかりません、現代なのか未来なのか…ファンタジーだと考えても中途半端な感じです。 ラストの無理やりな交通事故…突然すぎて笑ってしまいました。 いったいどんな事故を起こしたら、あんな大惨事になるのか全くその描写がありません。 コードブルーとか来てもおかしくない事故なのに来ないし、救急車や救急隊員は数人しか見当たらない とにかく脚本の粗さが目立つ作品で期待していただけに非常に残念でした。

  • rid********

    2.0

    なんだか雑な話…

    乙一さんの作品は良いと思うけれど、この演出のわざとらしさは何…? 公園にいきなり現れる子供たち、怪我人に立ち会いまくるアサト、見向きもされなかったのに、事故で急に人が取り巻く… 無理矢理感動させようとしているかんじがすごく出ていて、見ていて恥ずかしくなってしまいました。 個人的には泉谷さんと玉木さんがいい味を出していたと思うし、いい配役を使っているのにこれでは… 邦画の残念なかんじがモロに出ていてなんだかなという映画でした。

  • mon********

    1.0

    ネタバレ私の読解力不足?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • じゃににゃん

    1.0

    残念。。。

    気持ち悪かったです、色んな意味で。原作は読んでないのですが、きっといいんだろうな~と思いました。ただ、映画化はどうなのか?? あまりにもしょうもなすぎて、悲しいです。

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