2008年2月9日公開

チーム・バチスタの栄光

1202008年2月9日公開
チーム・バチスタの栄光
3.2

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(784件)


  • lud********

    3.0

    面白かった

    映画の存在は知ってました。確かドラマもあったかと…。しかし興味が持てずにこれまで観る機会がなかった。 想像以上に面白かった。 今は亡き、竹内結子、野際陽子の共演が感慨深かった。こうして映像の中で生き続ける。 お二人とも、亡くすには惜しい女優さんでしたね。 特に竹内結子さんは魅力過ぎて、是非、お婆ちゃん役も観たかった。 吉川晃司は、やはり演技にはいまひとつの感があるけど、よく頑張ってたと思う。

  • kat********

    3.0

    手術失敗の理由…予想外の展開だった

    手術の失敗の原因を探る…徐々に明らかに…と思いきや、二転三転の展開で予想外の結果だった。キャストが豪華!

  • shimashima

    5.0

    10回以上見てます。

    無料配信でですが、10回以上見てます。 空気、テンポ、展開、配役すべて、ちょうどよくて面白い。 阿部寛さんが好きですが、この話の阿部寛さんは特に好きです。 竹内結子さんもとてもいい。 もういらっしゃらないなんて本当に残念です。

  • こばゆうさん

    5.0

    ネタバレトリック、謎解き、オチ、全て面白い。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • しおびしきゅう

    5.0

    ストライ~~~ク、バッターアウト!

    『GYAO!』で鑑賞! 無料配信、ありがとうございます! 今年オイラが観た、204本目の映画! いやあ、懐かしいなぁ! ガッツリ医療ミステリー! 竹内結子と阿部寛で、コメディ風味が入って来ますが! やっぱり、竹内結子さんの、この、軽い雰囲気、とぼけた感じがまた、素晴らしいなぁ! このシリーズは、2作目『ジェネラル・ルージュの凱旋』(2009)までで終わってしまって、あとはまた別の人達で違うシリーズになっちゃったからもう、そっちは観なかったけど、竹内結子でもっと作って欲しかったなぁ! 芸人であるココリコの田中直樹や、コメディの常連と言ってもいい田口浩正も出ているが、ふざけているのは主役の2人だけで、その他は全員シリアスなのも、面白い! もちろん、主役の2人も、シリアスにもなるのだが! 映画って素晴らしい! そいつぁよかった!

  • kkk********

    4.0

    結子ちゃんご冥福を祈って★1つ+

    結子ちゃんを懐かしくなり二度目の鑑賞でしたが、良い映画でした。犯人はわかっていても、なんだか心臓が止まるような気持ちで、再鼓動を一緒に待って楽しく鑑賞。阿部ちゃんもなかなか役にハマっています。 他の大物俳優もちょい役ながらも、演技は上手い。

  • かーぷぷぷ

    5.0

    阿部寛×竹内結子は良いよね

    ココリコ田中の演技はやはり好き

  • tat********

    3.0

    コメディタッチの医療捜査ドラマ

    心臓施術バチスタの失敗を捜査する。成功率の低いバチスタを連続成功してきたが、ある時を境に失敗が続く。その原因究明が始まる。当初院内で調べていたが、政府役人がきて捜査を開始し・・ 期待される医師がそれに応えなくてはいけない・・という苦悩が背景に。 コメディタッチで軽く見えれるが、リアルな心臓シーンもあるのでこの手のものがダメな人は注意。 ーー 2020/11/03 6

  • cya********

    3.0

    可もなく不可もなし

    凄く良いでもなく、凄く悪いわけでもない。 ストーリーも凄く面白いとか引き込まれるわけでもない。 配役はいい感じ。

  • oir********

    1.0

    劇中に引き込む力が弱くフラットなまま終了

    続編ジェネラルルージュを先に視聴し大いに失望を感じたものだが本作も残念な視聴感。 ジェネラルはとにかくテンポがダラダラと遅く酷くイラついたので、今回は1.3倍速としテンポの件は問題なし。 しかし、映像内で大変な事件が起こっているし、その事件解決の手法と手際も悪くないように思えなくもないが、個人的には何らワクワクドキドキすることもなく感情面では平坦なまま終わってしまった。 かろうじて手術場面における知的好奇心は維持されたけれど、それにしてももっともっと緊張感が高まるような演出があっても良かったんじゃなかろうかと愚痴も出てくる。 犯人が彼というのも落ちとしてはがっかりという印象。 高度医療という設定なのだから知的にこちらがついていけないような高頭脳犯罪の緊迫感と、してやられた・・という悔しさ(=嬉しさ)を味わいたかったというのが本音。 一つ収穫はチームリーダーの助教授が誰か全然わからなかったが、最後の最期に「あっ、吉川晃司か・・」と気づいたこと。あのモニカが外科医かと感慨深かったですね。笑 総評1.5

  • エル・オレンス

    3.0

    ネタバレ第一段階の真相発覚で締めくくれば良かった

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tro********

    5.0

    小説より面白い

    普通、小説読んで好きになって映画化されるとガッカリ・・ですが、 その逆でした。 小説より、映画のほうが面白い。 きっと演出が上手いのだと思います。 大好きな作品です。

  • cyborg_she_loves

    3.0

    テレビドラマ版ができちゃった今では

    テレビ・ドラマ版の方を見ちゃった後でもう一度見直したら、最初に見た時よりものすごく色あせた印象を受けました。  ということは、要するにこれ単体の映画としても、それほど出来がいい部類には入らない、ということです。  「サイコ」とか「ポセイドン・アドベンチャー」とか、どんなに頑張って工夫してリメイクしても絶対に上回ることのできない名作、っていうのがあるのを、私たちは知っていますから。  テレビ・ドラマ版は、何と言っても手術シーンのリアリティがこの映画とは全然違う。  心臓が再鼓動しなかった時の、こっちまで血の気が引くような空気の演出も、ドラマ版の方が圧倒的です。  吉川晃司さんも、「下町ロケット」なんかでは素晴らしい演技を見せてくれましたが、ここではなんか「もっさり」していて天才医師には見えないし。  桐生とペアの病理医の鳴海を演ずる池内博之さんは、アメリカ帰りで英語ばかり使ってるという設定の割に発音が下手すぎ。  主役の竹内結子さんと阿部寛さんのコミカルな演技はうまいと思いましたが、なにしろ映ってる時間が短い(手術シーンにウェイトを置いてるせいで)ので、この2人を見たいという観客には少々欲求不満が残ります。  テレビ・ドラマ版の方を見ておらず、原作も読んでない人には、医療サスペンスとしてなかなかよく出来てるとは思いますので、一見の価値はあるとは思います。  しかし、今になっても何度も見たくなる映画では、ありませんね。

  • kyo********

    4.0

    人物の個性描写が楽しい

    「ジェネラル・ルージュの凱旋」の面白さの期待にたがわない出来でした。 厚生労働省役人の探偵とおっとりした鈍感な女医とのコンビがまことに愉快。 医療最前線の技術も興味深かった。 最初は「子供の心臓にしか通用しない医療技術なのではないか」と素人目に謎解きを早まったりした(実際行われてる医療技術という)。 つまりこれはチーフ医師による不如意な医療事故ではないか、と思わせられたりするのだが、最後は意外な事実が判明…。 それぞれの人物が個性的に描かれていて楽しい。

  • toy********

    4.0

    エンタメミステリー

    中村義洋監督めぐりの最中に辿り着きました。 本作の小説版、TVドラマ版ともに見たことはありません。好評価の『ジェネラル・ルージュの凱旋』の予備知識的な感じで見ました。 ミステリー、サスペンスはいつも自分が見ている映画の領域外であり、免疫はあまりないです。そのせいか、かなり楽しめたと思います。 医療ドラマかと思いきや、推理ミステリーに突入。その中でも竹内結子のほんわかしたおとぼけキャラに引き込まれました。彼女に嫌味がなかったので、作品通し非常に見やすかった。阿部寛とのコンビもうまくいっていたと思います。 自分はいつもスタンダードとしてどうか、という視点で見ているので、バラエティー要素溢れる構成は、エンタ―テイメントとして水準以上の作品という印象を受けました。 ミステリー、サスペンスを普段見ないのは、どうしても視聴側の先読みと制作側の裏をかく戦いのようになってしまうからで、そうなるとどうしても素直に作品を楽しめなくなる。しかし今回はたまたまそういう展開に入ってしまったのでお付き合い。 ハラハラ展開、だけど関係者を動物に例えたり、コメディが面白かった。あとロッカーに憧れる患者のライブが非常に面白かったです。紅茶云々とか選曲も最高。 しかしフィクションというか漫画展開が明らかで、ミステリーファンにはう~んという所か。 オチは少し拍子抜けしたかな。善か悪かで盛り上がってきて、ああ病気だったんですか…と…。複雑な事情を絡め淡白にはしなかったものの、それまでの伏線とは釣り合ってなかったか。 そのためか、その後で麻酔科医の罪であることを明らかにしたり、本当は最初に心療内科医の竹内結子に助けてもらいたかった、とほのめかしたり、グチ外来で患者が逆に助ける方に回ろうとしたり、オチを何個も重ねてきましたね。 それが伏線回収にもなっていて点数が伸びた印象です。 華と動きがなかったのでソフトボールはアリ。一種の竹内結子のセックスシンボルとしてのサービスシークエンスにもなっていて、作品をよりエンタメ寄りにしたと思います。ラストも球場で明るく終わったのが良かった。 純粋評価4.2。星4。

  • まさやんやで

    3.0

    2時間の限界。

    やはりもう少し細かいところがあっても良いかなと感じます。

  • yut********

    2.0

    キャストが豪華なのに勿体無い

    内容がうっすい 伏線の貼り方もしょぼい 期待してたのにがっかり

  • yuk********

    4.0

    たまたま観てみたら、そこそこ面白い

    原作は未見。ストーリー的にはどうということも無いし、「バチスタ手術」を舞台にする必要性も感じなかった。 バチスタのチームにしては器械だしの看護士が無能すぎたり、説得力ゼロ。 ただ、主演の二人はもとより、野際陽子・國村隼など俳優さんの演技に助けられて、結構面白く観ることができた。

  • d

    3.0

    あっさり薄味

    医療ミステリーとして、可もなく不可もなく。そこそこ楽しめる。 どうやらこのトリックで、実際にあの様な殺し方はできないそうです。 そこそこ観やすく、2時間ちょうどの上映時間なので、休日の午後にでも肩肘張らずに観るにはちょうど良いかな。 ただちょっとあっさりしすぎな気もする。

  • cha********

    2.0

    あれ?

    原作は昔、読みました。 面白かった気が。 で、結局、阿部寛さんと竹内結子さんに頼った映画に? 田口先生、ダメおっさんじゃなかったでしたっけ… まあ、映画化にあたって脚本でいろいろ変更するのはよくある事なので良しとしますが… 原作のキャラ通りの役者さんでヒット作にする自信が無かったんですかね(苦笑) 結局、人気俳優頼み… それでもって、二人を生かしきれてないという(苦笑) この原作の良さって、コミカルとシリアスの使い分けにあると思うんですけど、良さが全然出てませんよね。 二人の掛け合いも全然なら、竹内結子さんの可愛さも出てない、阿部寛さんの横柄さも出てない。 なんのために、二人を使ったのか…。 二人とも好きな役者さんなので、しっかりとした映画にして欲しかったです。 エンディングの音楽も意味不明。 最後の締めや、余韻を作るのに、本当に大事な要素なのに。 興行ありきのやっつけ映画な感じがして残念でした。 吉川晃司さんは、演技は少し残念でしたけど、スーパー外科医のイメージを見事に演じていたと思います。 ココリコ田中さん…僕は芸人を役者として使うのに大反対なのですが、ここでもひどかった… たまーに、ハマる事はあるんですが(キサラギの塚地さんとか)、ほぼ壊滅なのでやめて欲しいです。 この場で言うことではありませんが、宮迫さんが出てるものは、本当に見たくありません… 佐野史郎さんあたりは、やっぱ安定してますね。 一応、借りてきたので、ジェネラルルージュの方も観てみたいと思います。 評価高いようなので。

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