2008年2月1日公開

アメリカン・ギャングスター

AMERICAN GANGSTER

R15+1572008年2月1日公開
アメリカン・ギャングスター
3.9

/ 1,429

28%
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(755件)


  • うさまる

    4.0

    観終わった~~~

    久しぶりに長めな映画を見た。ギャング明らかに悪者なのに捕まらないで~とか思いながら見てしまった。終わった後にそういえば実話に基づいてるんだったっけ!と思いだして納得。ともかく見ごたえのある映画だった。やっぱデンゼルワシントンかっけえな 2008/12/21

  • みなもとの清盛

    4.0

    Wオスカー男優の共演は大迫力です!

    双方ともにアカデミー賞受賞者だけにスペクタル感とリアリティ感が凄いです。ただ、2人揃ってのシーンはクライマックスの数分だけでした。そしてラストはデンゼル・ワシントンが正義のスーパーヒーローと化して警察内部の汚職を浄化してしまうところは彼らしいキャラです。150分という長編ですが息切れせずにラストまで見応え充分です。特別捜査官役のラッセル・クロウが少しずつターゲットを追い詰めていくストーリー展開に手に汗握るスピード感があります。またマフィア映画にありがちな暗さがなく、残酷シーンも少なめで重厚感溢れる主役二人の名熱演で盛り上げているクライムサスペンスです。

  • hik********

    1.0

    完全に見掛け倒し。

    驚くほど地味な映画だった。 R指定作品と言うこともあり、派手なドンパチや暴力・流血描写を覚悟していたのですが、なんとバイオレンスシーンは少し程度。 ドラマも弱く、銃撃戦も無く、重厚さも無い。 3時間弱という異様な本編時間の長さも追い討ちをかける。 正直、眠くて仕方が無かった。

  • カーティス

    4.0

    やっと会えたときのカタルシス!

    実在の麻薬王フランク・ルーカスを題材にしたギャング映画。汚職警官が跋扈するハーレムを舞台に、大胆不敵な手法で麻薬を売りさばき、裏社会をのしあがっていくフランクと、彼を追いつめるべく奔走する麻薬捜査官リッチーの戦いが繰り広げられます。 なんといっても主役であるフランクとリッチーが良いキャラをしています。とくにフランクが印象的。一見すると大物に見えず、俺が俺がと出しゃばるわけでもないのですが、しかし確実にハーレムを支配しているという静かな存在感があります。「麻薬は高くふっかけて儲けるもの」というそれまでの考え方を覆す彼のビジネススタイルも大胆不敵で、悪人ながら痛快です。 一方のリッチー捜査官も負けず劣らずの存在感。汚職まみれの署内において、汚職に抗い正義を貫く骨太な男。でも私生活では家庭は崩壊してるわ浮気はしてるわと荒れ放題。周りが汚職しているなかで正しい行いをすることの反動なのでしょうが…。手放しで応援できるキャラではないものの強い人間くささを感じましたし、なにより私生活の幸せをかなぐり捨ててまでフランクを執拗に追い詰めていく様に迫力があって印象に残ります。 そんな2人の視点を巧みに使い分けて、2時間半という長尺を駆け抜けていきます。とはいっても、2人が対峙するのは終盤だけ。ほとんどの時間はフランクが残した痕跡をリッチーが追っていくだけなのですが、緊迫感があってほとんどダレません。そしてどんどん2人の距離が縮まっていって、ついに顔を合わせたときのカタルシスが凄まじい! そこがクライマックスになるかと思いきや、もう一波乱あって…という具合で、意外性のあるシナリオも面白かったです。元になった事件があったとはいえ、うまい具合に脚色しているなと感じます。

  • kei********

    1.0

    ネタバレ長時間無駄だったかな

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • bat********

    4.0

    ネタバレ伝説のギャングの半生を描く犯罪サスペンス

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • とし

    3.0

    リドリー・スコット監督

    2021年10月15日 #アメリカン・ギャングスター (2007年)鑑賞 #デンゼル・ワシントン 演じる麻薬ビジネスでのし上がっていく男と、#ラッセル・クロウ 演じるワイロを絶対受け取らない真面目な刑事のダブル主演 最後まで主演の2人が出会わないところが憎らしい演出 実話だそうです

  • wendytiger

    4.0

    ★3.5 配役が微妙

    麻薬を、供給するギャングと刑事のクライムサスペンス。ギャングスターも刑事も配役が微妙。妙に違和感がある。最後に、刑事が退職し、弁護士となってギャングスターの弁護をする後日談にはびっくり

  • ala********

    1.0

    ただの雰囲気映画

    面白くありません。盛り上がりもないまま淡々と話しが進みます。

  • エル・オレンス

    4.0

    ネタバレD・ワシントンはやはり別格。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sak********

    4.0

    デンゼル・ワシントン

    フランク(デンゼル・ワシントン)は純度の高い麻薬を直接現地から買い付け、安値で売るという手法で麻薬ビジネスを拡大。 麻薬を販売するのは兄弟や親戚。 フランク自身は特に何もせず、裏でビジネスを操っているという話。 怒るとブチキレたり殺したり…とやっていることは非道なのに、デンゼル・ワシントンが醸し出すインテリ感と紳士感のせいであまり悪く見えないという不思議… いいのか悪いのか。 個人的にはデンゼル・ワシントンはこの役似合わなかったのかなと思う。 もちろん演技はうまいし、誰よりも目立っているんだけどね。 一方、そのフランクを追う警察のリッチー(ラッセル・クロウ)。 警察には汚職が蔓延しており、真面目な警官がバカを見るという理不尽な時代。 私生活は乱れているのに、仕事には真面目なリッチー。 パッと見、不良警官なのだが、仕事には真面目という役はラッセル・クロウによく合っていたと思う。 デンゼル・ワシントンとラッセル・クロウという大物俳優の共演だが、役が喧嘩することなく終始いい感じだった。 ストーリーはダークそのもの。 基本的に麻薬密売者と汚職警官とジャンキーしか出てこない。 こんな時代があったのかと思うと怖いよね… フランクの奥さんやお母さんや兄弟親戚も巻き込まれて可哀想だったな。 だって元々は貧乏だけど真面目に生きていたのに、フランクの誘いで全員悪事に手を染めることになったんだから。 けど、黒人であるフランクが麻薬ビジネスで成功した様は、彼らにとっては憧れであり誇りでもあったんだね。 余談だけど… ラッパーのT.I.が出ていたのと、ノーマン・リーダスが警官役で出ていたのにびっくりした。 どちらも好きなのでちょっと嬉しかった。

  • mar********

    5.0

    何度見ても飽きない。

    デンゼル・ワシントンの主演作品のほとんどは好きだが、この作品はイコライザーと並んで一番好きな作品である。何年経っても飽きない。 まず、内容が素晴らしい。ハーレムのドンの側近だった名もない男が、薬物の売買でアメリカ社会をのし上がって行く生き様が素晴らしい。そして、自分の信念を貫く不正を決して犯さない馬鹿正直な警官が、麻薬や警官の不正を暴いて行く姿も素晴らしい。 あと、役者が素晴らしく豪華。主演を務めたデンゼル・ワシントン、ラッセル・クロウというだけでご飯何杯もお代わりできるが、脇役も素晴らしい。配役を考えたリドニー・スコットを始めとする製作陣のセンスの良さに脱帽する。 最後に、この作品ではフランク・ルーカスが格好良く、人格者として描かれているが、実際の彼は普通の犯罪者であり、薬物の事件後も犯罪を犯している。しかし、映画って人を変えてくれる。この作品に出会って映画が好きになった。

  • ルー

    3.0

    対比

    警察と犯罪者、善と悪、黒人と白人、勝者と敗者、反する2軸のバランスがとてもうまい。デンゼル・ワシントンのインテリ感がいい感じです。対してラッセル・クロウがイマイチ。全盛期ならオスカーだったかもですねえ。

  • ********

    3.0

    腐りきった世界の話

    腐りきった世界の話、だが実話といわれても驚くことではない 当時の人種的な問題を考えると、フランクの偉業はすごいことなんだろうとは思うが、感覚としてピンとこないというのが正直なところ それに、必要悪のようにも感じてしまった 正義側であるリッチーが受け付けないタイプのウザキャラだったのも一つの要因 ラストは万々歳展開なのかもしれないが、フランクがただのチクリ屋に成り下がったともいえる もしフランク役が別の俳優であったらもっと好感度は下がっていただろう どの人物もセリフやエピソードからは魅力が伝わってこなかった 面白かったとは言えないが、勉強になったとは思う

  • ソロビッチ

    3.0

    薬物を売るな 70点

    144分でチャプター21 「あなたは正直にしてれば天国の行けると思ってない?間違いよ。あなたの嫌いな汚職警官と一緒に地獄行きよ」妻 「ニュージャージーの人間はイカれてる。信じられっか?サツが悪いのを逮捕する。今度橋を渡る時は電話くれよ安全は保証できない」リッチー 警察の不正はわかるがギャングはそもそも薬を売るな。ベトナム戦争に乗じて運ぶのも言語道断。 黒人差別はわかるけど薬物は売るな。 警察とギャングの攻防はなかなか緊迫感あった。リッチーは断然応援出来た。 キャストが意外にその後出世して豪華 ラブシーンはありました。依頼人が女弁護士とセックスするとか本当にあるの? 70点

  • モナリザパーキング

    4.0

    10年前の鑑賞は60点!成長しました!(笑)

    アメリカンギャングスター 1968年〜ニュージャージー州、ニューヨーク州 実話 ハーレムの運転手だった男(デンゼルさん)がドラッグ稼業でのし上がる! 腐敗した警察内でで正義を貫く男(ラッセルさん) この2人の周囲と苦悩と生き様を描く、実話犯罪ドラマ ◉83D点。 リアリティを感じる地味な実話犯罪映画でした。この雰囲気は大好物ですね。 ★彡この手のストーリーは女にだらしない主人公やアバズレに変化する女性が多いのですが、主人公は意外でした。 ◆見所ベスト3! ◎第1位 1970年代の汚職警官やドラッグなど時代を象徴した世界観が良かった。 ★彡この時代の犯罪映画はたくさんありますが、派手さがない犯罪映画もリアルを感じます。 ◎第2位 完璧で几帳面なドラッグ家業の主人公と生活は荒れても正義を貫く刑事の主人公の対比が良かった。 ★彡成り上がりから転落していくストーリーは大好物ですねー ◎第3位 ドラッグ工場で働くの人達が面白い! ★彡ネタバレはできませんが、実際量を計ったり、純度を調べたりとあまり見れない光景が良かったなぁ〜 ◉余談 まさかのダリルを発見!(ノーマンリーダス) ★彡かなりのちょい役でしたけどね。

  • kak********

    3.0

    実在の人物とベトナム戦争と汚職警官の物語

    デンゼル・ワシントンとラッセル・クロウという二大スター主演のクライム・サスペンス。主人公のフランク・ルーカスが実在の人物という事と、ベトナム戦争が背景の病めるアメリカの時代の犯罪という特殊事情が大きな汚点を生む。 物語は、良くある暗黒街の抗争ではあるが、追う者も追われる者も知力を尽くした戦いになり武力が全面に出てくるのとは違ってスリリングな展開となる。 脇役も、それなりの顔ぶれが揃っているのだが、今ひとつ迫力に欠ける。中ではプエルトリコの女優で「バトルスター・ギャラクティカ THE PLAN/神の誤算」でジアナ・オニール役を務めたライマリ・ナダルがヒロイン的役で光っていた。 結局、最大の悪は何だったのかが焦点になると、全体がボケて見えるのが難点だが、それなりに楽しめる作品ではある。 監督は、「ブレードランナー」のリドリー・スコットで、同じ題材でも一味違った映画になる事が多いが、本作品では実話に基づいているだけに、人物を描くのか物語が中心なのか中途半端な面も見られ特徴が活きていないように思えた。

  • よっしー

    3.0

    麻薬王VS警官

    ニューヨークのハーレムで純度の高いヘロインを密輸して売りさばいた麻薬王とそれを追い詰める警官の話。 麻薬王 フランク・ルーカス役のデンゼル・ワシントンは白眉の演技。その他リッチー・ロバーツ役のラッセル・クロウも良かった。 ただ、フランク・ルーカスがハーレムの顔役にまで上り詰める経緯が薄くて、いつの間にか麻薬王になっていてフランク・ルーカスの凄さがいまいち理解できない。豪奢な建物、経営するクラブなど、象徴としては出てくるけど、少し薄っぺらい。逆に警官側がフランク・ルーカスを追い詰めていく方が順序だてていて納得できる。 見ていて面白いけど、色々惜しいなぁと感じる映画ではある。

  • ain********

    4.0

    楽しめました。

    日本ではありえない汚職事件。 アメリカならではの事件でしょう。 麻薬ボス、正義刑事それぞれ話しが進み、 途中で交錯してからの話しの進み方が 時間を忘れる位のめり込めました。 両者ともかっこいいし、ほれぼれしちゃいます。

  • sdc********

    4.0

    長いけど…。

    尺は長いけど、楽しめました。

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