2008年1月19日公開

28週後...

28 WEEKS LATER

R15+1042008年1月19日公開
28週後...
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

人間を凶暴化させる“RAGEウイルス”の猛威が収まり、復興計画が始まったイギリス。スペイン旅行中でウイルスの難を逃れたタミー(イモジェン・プーツ)とアンディ(マッキントッシュ・マグルトン)の姉弟は、父親のドン(ロバート・カーライル)と再会を果たす。しかし、感染を逃れたドンには子どもたちに言えない秘密があった。

シネマトゥデイ(外部リンク)

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作品レビュー(533件)

恐怖21.3%絶望的20.3%パニック17.8%不気味13.6%切ない6.3%

  • ken********

    4.0

    酷評が多いけれど現実主義な作品

    「28日後」の続編で正直あまり期待してなかった。 前作があまりにも意味がわからなくてコンセプトすら見いだせなかったから。 今作の監督はファン・カルロス・フレスナディージョになり 全く違った作品になったといっても過言ではない。 逆に前作のダニー・ボイル感が好きな方は今作は受け入れられないかもしれない。そんなとこだ。 しかし、自分にはおっ!という感じでハマってしまった。 序盤のゾンビに襲われる奥さんを横目に逃げまくるロバート・カーライル。 この印象あるシーンはよかった。数あるゾンビ映画の中でも恐怖感が凄かった。 そして、酷評の原因であるストーリーのまばら感。 これも見方を変えればゾンビ急襲の現実的な内容かと思う。 一見、ロバート・カーライルが主人公かと思えば すでに感染してしまっていた奥さんに感染させられ序盤からゾンビになり 最後までその子供たちを苦しめる存在に。 ほぼ子供たちが主人公という皮肉な内容に。 だから、見ている人にはスッキリしないというか 何なんだこのハッキリしないストーリー展開。といった具合になるのかもしれない。 しかし、いかにもの世紀末展開に自分にはドはまり。 こんな現実感のあるゾンビ映画はない。 数あるゾンビ映画の中でも異質でよかった。 ただし、ラストはあまりにも切なすぎていただけない。 そんな作品だ。

  • hik********

    2.0

    194日後…

    前作よりも総てがパワーアップしていたと思います。 非常に残虐描写が激しく、終盤の暗闇の地下鉄のシーンは怖すぎでした。 前作もそうですが、業やエゴイズムなど、人の愚かさの描写が著しく、本作でもストレートに描かれていたと思います。 逃げ惑う市民を無差別に虐殺するシーンは、まさにこれ以上ないほどの地獄絵図でしょう。 「プラネット・テラー」を彷彿とさせる、感染者をヘリコプターのプロペラで殲滅するシーンは強烈でしたね。 ところで、「28ヶ月後…」はまだですかね…?

  • JUNJUN

    1.0

    感想

    28日後の続編。前作も酷かったが、今回も全く酷い。 ブレブレのカメラワークでごまかすのは前回と同じ。 ストーリーも全くわけわからん。 本当によくこんなの作ったよ。

  • mon********

    2.0

    愚かな人間が感染を広める

    ウイルスは怖いけど、感染してるにもかかわらず自分本位の行動で(この映画だとアホな家族)感染者を増やす… 根絶したウイルスをアホな父親がまた撒き散らし、感染していない人間も焼き殺しやっとウイルスなくなったかと思ったら、またアホな姉弟が撒き散らす…救いようがなく、胸くそ悪い映画です。 今のウイルスも、自分は大丈夫と安易な行動取る人間が多いから根絶しないのだろうし、きっとこの先も永遠になくならない気がする。 胸くそ悪いけど、愚かな人間が人類をダメにする教訓?映画なのかもな。

  • hok********

    3.0

    ネタバレ絶望の未来

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
28週後...

原題
28 WEEKS LATER

上映時間

製作国
イギリス/スペイン

製作年度

公開日