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28週後...
2008年1月19日公開

28週後...

28 WEEKS LATER

R15+1042008年1月19日公開

rpf********

3.0

ネタバレまさかの続編

深夜に放送してたので録画して鑑賞。28日後の続編。 前作はほとんど覚えてませんでしたが、それでも問題ないと思います。 ゾンビの蔓延る場所から命からがら父親だけが生き残る…ここから28週後の物語が始まる。ゾンビは飢餓で殲滅して、平穏が訪れる。生き残った父親は学校の旅行で難を逃れ無事だった子供達と軍が管轄する保護地区で再会。子供達には母親を見捨てて逃げたことを隠し、助けられなかったと説明する。弟は母親の顔を忘れたくないと姉に告げ、写真を取りに禁止区域である旧家に向かってしまう。これが不幸の始まりになるわけだがあまりにも身勝手① 旧家に向かう途中、徒歩だったりバイクを拝借したりする場面があるのだが、その間に軍が捕まえられるだろうと思いつつ、旧家に到着した姉弟は父親に死んだと告げられた母親を発見する。 軍は姉弟と母親を施設に連れ帰り、母親を検査すると感染しているがゾンビ化しない免疫保菌者であることが判明。 父親は見捨てた罪悪感から母親が収容されてる病室に忍び込むわけたがあまりにも身勝手② ゾンビの恐ろしさを嫌というほど知ってるはずなのにあの状況下で生き残った理由に何の疑問も持たずに安易に会いにいくものだろうか、しかも軽率にキスまでして…これがパンデミックの始まりである。感染してゾンビ化した父親は次々と襲いかかり、あっという間に保護地区は制御不能な状態に。 最終手段でもあるコードレッドが発令される…感染者を殺し封鎖する、封鎖できなかったら殺戮が開始されるという…ゾンビからも軍の攻撃からも逃げる決死の逃亡劇が始まるわけだが… とにかくゾンビが襲ってくるシーンは画面が揺れて定まらず見にくい上に酔いそうになる。 基本ゾンビの攻撃は噛みつきが主体だが、なぜかスカーレットは銃で殴打されて殺られる。ここで噛みついておけばスカーレットもゾンビ化してもっとひっ迫していた状況になっていただろう。 姉弟だけが生き残り、脱出できるヘリコプターの場所まであと少しってところで弟が父親ゾンビに噛まれ感染してしまう。姉はスカーレットの所持していた銃で父親ゾンビを射殺。銃の撃ち方は教わってたのかな? 弟は感染はしたものの、母親譲りの免疫でゾンビ化せず、姉弟はその事実を伏せてヘリコプターに乗り込み脱出成功。あまりにも身勝手③ エンディングは無人のヘリコプターに無線が虚しく響き渡り、街中にはゾンビが疾走するシーン…結局は感染した弟を連れ帰ってしまった為に感染を更に拡大させてしまったわけだ。 いろいろと身勝手さや突っ込みどころはあるが、テンポもあって間延びもせず、ドキドキハラハラしながら最後まで見れると思います。

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