2007年10月27日公開

お茶の間トランスフォーメーション

502007年10月27日公開
お茶の間トランスフォーメーション
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(7件)


  • ale********

    2.0

    う~~~ん?

    好きな人はツボにはまるのかも知れませんが........... 延々と続く4コマ漫画集って感じですかね。 初めの内は笑いながら見ていられるのですが、段々とオチが想像できちゃいます。 パッケージの出来にかなりしていたのでちょっと残念。 トランスフォームした電気製品たちが絡んで行くストーリーだったら、もっとパロディーらしく楽しめた作品だったんじゃないかな。

  • ice********

    1.0

    つまらない。

    時間にして50分ぐらい。ほとんどナレーションしかも、なんかの教材映像みたい。 キャストも川村ゆきえが出演していることになっているけどほんの数分しかもストーリーせいが全体てきに無いと思う。  電化製品がトランスフォームするのをただみせられているだけ。100円でレンタルして観たけどそれでも損した感がすごい。  まじ、つまんねー。これ映画ですかって思う。

  • dav********

    1.0

    ( ゚д゚)ポカーン

    意外に人が入っていて、ちょっぴり期待。事前にかんじゅーすさんのレビューから、あの河崎実が監督(※)という情報を仕入れて期待度50%プラス(当社比)。冒頭から森本レオが講釈たれてるし、これはさぞかし、どーんとオトしてくれるだろうと思ってwktk(ワクワクテカテカ)。。。。。 結果は、( ゚д゚)ポカーン → ( ・д⊂ヽ゛ → (ノ∀`) という結果でした。 かの「キサラギ」にこんなくだりがあります。 『このままじゃB級C級、いやD級アイドルのままで終わってしまう。あんたらはそれでいいのか?』 この映画についても、第一印象は「なんてR級の映画なんだ』と思いました。作りがチープなのはいいのですが、全く笑えません。家電製品がtransform(変形)するという発想は良かったのですが、インパクトが弱すぎます。一部を除いて、確かにシュールですが中途半端です。(だから、Z級じゃなくてR級っていう(´▽`*)アハハ 。)一番ひどかったのは、あまりにムダすぎるインサートショット。あれって何の意味があったのでしょう?こういうのってどんどん畳み掛けることで効果が出るというのに。なにもわかってないただのオタクが作ったとしか思えません。いや、オタク以下の素人でしょう。 よくよく見ると※に書いた、河崎実。実は監督ではありません。「特別監督」。おそらく制作にはほとんど関係していないのでしょう。彼だったらこんなことにはなっていなかったのでは?ちゃんと読んでなかった私のせいですね、はい。そう納得させます。 さて、さっきの「キサラギ」のワンシーン。これには続きがあります。 『(D級アイドルのままで)よかったですよ。』 『死なれるよりマシだ』 『引退して、結婚して、田舎の農家でひっそり幸せに暮らしているのを、遠くから見ているほうがずっとよかった』 こんな映画にも30人近い観客がいました。下手にB級狙わせるのではなく、このままこういう微妙な路線を突っ切ったほうがいいのかもしれませんね。見たい人だけ見れば?そういわれるくらいがいいのかもしれません。 まあ、「大日本人」よりはすこしマシかな、というくらいの作品。オススメはできないですね。

  • taj********

    4.0

    キネ旬のバカ!ばか!ばか!(はぁと

     大学の図書館、雑誌コーナー。月曜の平和な昼下がりのことでした。  「出演: アイロン、エアコンリモコン、家庭用電話・子機、携帯電話」  なんじゃこりゃー!(太陽にほえろ風に)。読んでいたのは、お堅いことで有名な天下のクオリティ・シネママガジン(くどいがな)ことキネマ旬報の11月上旬号。あわてて横のぴあを開きます。  「出演: 川村ゆきえ 森本レオ」  なんだこの差は! 事件は何の前触れもなくやってきました。不意にゴルゴ13の背後へ入った心境です。そういうわけで、今週ゼミ発表抱えているのを一時的に忘却して、いざ渋谷Q-AX。  …という経緯で観てきた「お茶の間トランスフォーメーション」。特別監督・河崎実さん、上映時間・50分、公開・今週金曜(11/2)まで、そして出演・アイロンとか。怪しさ全開の概要に違わぬ怪しい映画でした。いや、多分深い道徳的メッセージが込められていたのだと思います。真っ暗なスタジオに浮かびあがる森本レオさんが、訥々と語りかけます。曰く、科学はすべて仮説である、地球温暖化をいかに防ぐか、地球史を1年に譬えたら人間など些細な存在である、消費のための消費というエゴイズム、云々。この問題提起、人類が総力で立ち向かうべき課題だということ、レビューお読みの皆様もよーくおわかりかと思います。  が、である(失笑)。  その先がこの映画、根本的にズレとるぞ。いくら省エネといっても、アイロンが自分で電源オフにする必要はないだろ…わざわざステルス戦闘機になって!とか、そういう細かい突っ込みを心の中で1分おきに入れながら過ごす50分でした。1~2分の超短編ごとにありふれたの家電製品が登場し、人間の見ていないところで「トランスフォーメーション」する映画です。で、トランスフォームの内容が、レビュー書く気も萎えるくらいに、くだらない。聞くところによると、この1分強毎に使えた予算は100万円らしいです。やっぱり、何か方向性が違う(笑)。  つまり、河崎実クオリティ全開の短編集です。彼の映画は僕、「いかレスラー」から「ヅラ刑事」「日本以外全部沈没」までほとんど観ていますが、ハナからニッチ需要しか狙っていない、レイトショーでこっそりやる感じの不謹慎なコメディー、誰も期待していないのに突如やってくる人間(今回は機械じゃ)の悲哀といった河崎映画の要素が存分に味わえます。河崎さんが直接監督したのは最終話のみですが、そこではさらに彼のフェチシズム―特撮映画への憧れが、ま、ここには書けない形で実現していました(別に営業かけてるわけじゃないぞ)。  真面目な話、これだけ馬鹿な企画を続々実現させる(しかも劇場公開までもっていく)河崎監督は、ニッチ狙いの中にも、観客の居どころに対する相当の嗅覚をもっている人物だと思います。「日本沈没」が出たら「日本以外全部沈没」を、「いか」で当たればたこにコアラと続け、「トランスフォーマー」がヒットすれば「お茶の間トランスフォーメーション」を、しかも制作発表にスピルバーグ監督(のそっくりさん)まで呼ぶという周到さには驚かされます。かく言う僕も、河崎監督の名前買いで映画館へ行く人種になってしまいました。  通常の僕のレビュー通り、役者さんの演技も評価しておきましょう。機械だけど。  印象的だったのはデジカメ。撮ることに特化した彼の「ある欲望」をストレートに感じることができましたし、本作のために望遠レンズを獲得するなど、役者としての努力も好印象です。家庭用電話・子機は、同じ機械のAIB○が既に達成していることを、自分なりに追求する姿が涙(笑い涙)を誘います。しかも「家庭用電話」という彼の苗字には、単に電話というだけでは携帯電話を指すようになった現代の悲壮さが漂っています。ふー、この段落苦しいぜ(笑)。  人間の役者では(何か変だな)、森本レオさんのナレーションが存分に堪能できたほか、川村ゆきえさんの色っぽいサービスカットが楽しめました。河崎監督のことなので、もしかして全員「そっくりさん」だったのかもしれませんが、深層は闇のなかです。  河崎実監督作品でニヤっとできるごく一部の方へ、強力におススメします。  すぐに劇場公開終わるので、12月発売のDVDをクリスマスプレゼントにしてはいかがでしょうか? …もらった人の反応については保障しないけど。  それにしても、ぴあだけ読んでたらこの映画スルーしていたに違いありません。ネタの神様が降臨していたに違いありません(笑)。

  • hai********

    4.0

    お茶の間機械の地味な反乱

     ここ数日、「故障」というトラブルに向き合った。 いつも便利に使っている物やシステムが、ある日、故障する。 それは即、使用している私達のトラブルになって跳ね返ってくる。  いつもは正常に作動している機械たち。 しかし、深夜に、ふっと形を変えて別物になっているかもしれないという、河崎監督しか思いつかない、いや、誰もが思いついてはいるのだが、あえて映画にはしないことを、映画にしてしまった本作。私は好きだった。  変形するのは、身の回りにある道具たち。 それも、高邁な理想のもとに、変形するのではなく、手足が生えるというくらいな、地味な変身をする。 それで何をするかと思えば、可愛らしいことをして、また元に戻るのみ。 トランスフォームする家電製品ごと、短い章の積み重ね。 途中で森本レオさんが「不都合な真実」を語るという人を喰った構成。  河崎映画は見続けているが、案外この作品が彼の哲学を表現した、映画的到達点なのではなかろうかと、興味が尽きなかった。  同じ趣向の映画で、テディベアをいろいろな手法で壊すだけという「西欧人的不条理」の「テディデス」より私にとっては河崎さんの箱庭的世界観が気持ち良い。 補足  本作、邦画を語って定評のある、私の古くからのお気に入りレビュアさん「かんじゅーす」さんのご紹介で観賞しました。 3名の監督によって製作されたようですが、どう見ても河崎世界全開。 かんじゅーすさんも書いておられますが、河崎さんに惹かれる方へプッシュします。

  • mak********

    1.0

    卒業作品のCG-SSみたい(笑)

    身近な電化製品が見えないところで変形(トランスフォーム)してたら なんかちょっと面白いんじゃない?って発想だけが分かる、映像作品。 決して「映画」ではないと思。。 ハリウッドの「トランスフォーマー」のパロディだと思ってたんだけど、 全然違いました。川村ゆきえは可愛いけども。しょぼーん。

  • mas********

    2.0

    想定外

    トランスフォーマーを頭に描きながら見てしまった。。。全く予想に反して面白くない。確かに、携帯電話・リモコンなどが変身してロボットになるのだが、それがどうした?って感じでした。

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