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ペルソナ (2007)

監督
樫原辰郎
  • みたいムービー 22
  • みたログ 37

2.32 / 評価:19件

脚本代筆しましょうか?

  • ミリ さん
  • 2009年5月9日 9時41分
  • 閲覧数 473
  • 役立ち度 11
    • 総合評価
    • ★★★★★

人体実験によって特殊な能力を持った日和(山崎真美)と、医師の幸一郎(萩原聖人)と二人の悪の組織からの逃亡劇。
以上。

アクションのできる女優が好きだ。
この作品、今までまったく聞いたことが無く、お店で見かけてジャケ借りした。
山崎真美さんはグラビアで見かけたことはあるが、新体操をやっていたそうで、柔軟性を備えた運動神経のよさからアクションシーンは頑張ってるな~、と感じた。

が、
それ以外はすべてチープな作品。

ストーリーは先ほど述べた以上のものは無く、闘いと言っても小競り合いが2~3回。
つ、つまらなすぎる…。
脚本もっとひねりいれてくださいよ~。
特に人物設定。
登場人物の過去の状況とか、マッドサイエンティストになっちゃた背景とか…。
なんでこんなに皮相的に人間を描くかな。

それからなに?この古臭い演出。
電流流された悪役にCG(それもかなり安っぽい)の電流って…。
いまどき、不気味さを演出するために「落雷&その光で闇夜に浮かぶ顔」って…。
人体実験の計画を、さんざん実験を共にしてきた助手にいまさら丁寧に説明する博士…。
(観客への配慮なんだろうけど、不自然すぎるわ。)
それから最後のバトルでも、主人公に銃を突きつけながら全然発射しない悪役。
(主人公の味方がかけつけてくるまでの間をもたせてる感が出すぎだわ!)

当然時間がもつはずもなく、84分にて終了。
それでも長く感じたけど。

山崎さんは頑張ってたと思うので、次回はもっとしっかり脚本演出がされた作品に出してあげてください。

作品としては★1、山崎さんのアクションシーンにプラス★1

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 切ない
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