烏 カラス
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作品情報上映スケジュールレビュー

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作品レビュー(5件)

不気味28.6%パニック28.6%恐怖28.6%絶望的14.3%

  • yat********

    3.0

    あくまでも正攻法で

     ある日突然カラスが人間を襲いだすといった話。ヒッチコックから始まったアニマルパニックのよくある、というか、鳥そのまま。そこに「鳥」主人公の一人だったロッド・テイラーが出てるのである!!!びっくり。何十年ぶりだろうか、  話の筋はほんとにオーソドックスで下手な捻りなぞ微塵も効かせてない。潔いくらいの1本調子。そこがまた、安心してみていられる。  そこまで気持ちの悪い映像もあまり無く、むしろ、カメラワークとか音楽で正攻法に恐怖感をあおってくる。怖いというより、なんだかうれしいほどに懐かしい香りのする演出。  カラスが共謀になったわけはちゃんと理由がつけてあって、そこがなんだかスケールダウンを感じさせるものとなっている。理由が分からないほうが深く感じられるものと、理由付けされると軽くなってくるものと、そのバランスってのが監督のストーリーの設計度であり、腕前なんだと感じました。やっぱりこの手の映画は理由が分からないほうが、終末論的な怖さが増し、ちょっとした文明批判なんかにもなって面白いと思います。  何でいまさらこんな映画をこんなに丁寧に作ってんだろうと思わせられた私にとってはそんな一本でした。  

  • aoi

    3.0

    ショーン・パトリック・フラナリーが

    見たくて見ただけなのですが、まぁ…ここまでB級だと逆に面白いです(笑) カラスが人を襲うパニック・ムービー。 まぁそれだけなんですけど(笑)映像は結構良かったかな。 最近彼はB級ものばかり出てますね。ちょっと悲しいです。

  • eig********

    2.0

    ネタバレ鳥~鳥

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ham********

    2.0

    カラスなぜ鳴くの?カラスの勝手でしょう。

    ヒッチコック≪鳥≫の恐怖を堪能したことで、目についた同タイトル。 鑑賞始まりもう一度パッケージを見ると印刷ミス?“鳥” ここに出てくるのは横棒1本足りない漢字“烏”だった。 どおりでカラスしか出てこないわけか・・・・・・。 自然界に反した人間のエゴにより知能の高いカラスが攻撃してくるもの。 内容も設定もなんとなく曖昧ではあるが、主人公が獣医で妊婦であること。 生まれてくる子供のために安全に暮らしたいと、 カラスの行動の異常に気づいた女性が悪をやっつけていく。 一応、サスペンスらしいがパニックさに欠ける。 あ~どうしたアルバトロス。 惜しいんだよね…カラスが群れをなし舞い降りてくるシーンは 粗っぽさは見えるけれどなかなか見応えがあるCGであるのに、 “恐怖”はまったく見えず別の方向に目が向けられてしまっていることが つまらなくしてしまったかもしれない。 カラスの動き自体が可愛すぎて、 その賢さを観て「あったまいい~」と絶賛しちゃうシーンがあり 主人公が必至に“妊婦”を主張しているにも関わらず、 激しくパニックを起こすこともなくラストのオチも可愛すぎる。 詰めて、詰めて、もうちょっと!! アルバトロスさん。 オススメ度 55% (100%tyu)

  • oji********

    1.0

    からす

    歳取ってくるとあかんのう、数分前に45になってしまった、正にOjinightやな、とりや、とりや、と思とったら、からすやったわ。ほんで烏が突然襲ってくるのは、どうせ昔の軍の秘密開発か何かの生き残りかと思とったら意外と今回は、まともで狂牛病で死んだ牛の肉を食べたでやった、そやもんで烏も時間が経てば感染して死ぬのだが、数年前なら話題になったかも、ラストで生き残りが数羽画面に写るのは、もはや当たり前。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
烏 カラス

原題
KAW

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-