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ぜんぶ、フィデルのせい (2006)

LA FAUTE A FIDEL!

監督
ジュリー・ガヴラス
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3.96 / 評価:100件

解説

9歳の少女アンナの目線から、激動の70年代を見つめた心温まるヒューマンドラマ。共産主義に目覚めた両親のせいで、上流階級の暮らしに別れを告げなくてはならなくなった少女の心の機微がユーモラスに描かれる。監督は『戒厳令』などで知られる、名匠コンスタンタン・コスタ=ガヴラスの娘ジュリー・ガヴラス。主人公アンナを約500人の候補者から選ばれた新星ニナ・ケルヴェルが演じる、仏頂面と大きな瞳がチャーミングなヒロインに注目。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

1970年代のパリ。弁護士の父(ステファノ・アコルシ)と雑誌記者の母(ジュリー・ドパルデュー)を持つアンナ(ニナ・ケルヴェル)は、名門のカトリックスクールに通うお嬢様。しかし、スペインで反政府活動を行っていた伯父の死をきっかけに、父と母は社会的良心に目覚め、アンナと幼い弟を残してチリへ旅立ってしまう。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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