2008年1月19日公開

Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!

MR. BEAN'S HOLIDAY

892008年1月19日公開
Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!
3.7

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(276件)


  • まー

    3.0

    割と面白かった

    往年のファンには不評のようだけれど、 それほど思い入れのない私はそれなりに楽しめました! さすがに劇場版で普段の短編集は「ない」と思うから、 こういう展開もやむを得ないんじゃないかな? ショートコントの連続に普段のビーンにはない、 大きなストーリー性があり、フランス観光気分も味わえるので、 これはこれで十分「あり」だと思います。 普通のロードムービーとしても筋道が立ってるし、 他の脇役も癖のある人ばかりで良い味を出していました。 でも「ビーンは短編!」という固定観念があると受付ないかな?

  • 雉間

    2.0

    いやー、つまらないです。

    Mr.ビーンってこんなにつまらなかったっけ? ビーンらしさがなかった気がする。 過去作でのビーンの面白いところは不条理な笑いの中に常識性があったところだと思う。 今作で言うところのウエイターと隣の客に気付かれないよう牡蠣を隣の客のバッグに入れるところがそれだ。口に合わない牡蠣を、食べ方を教えてくれたウエイターに気遣いながら食べるフリをしてバッグに隠す。客観的に見れば頭のおかしなことだが、ビーンとしてはウエイターを気遣った結果だ。 過去作ならトイレで手を洗っていたら水が跳ね、ズボンの股間部分にかかる。それを乾かそうとジェットタオルに腰を当てているのを他の客に見られる…。 そんな一見おかしな行動にも理屈がある点がビーンの面白さだと思っていたが今作ではそれらがまるでなく、ドタバタな笑いで落としていた所が物足りなく感じた。 誰にでも出来る笑いではなくビーンにしかできない笑いが見たかったのに残念としか言いようがない。 【ひと言】 人に勧められる作品ではないかな 【参考】 ★★★★★…すごく面白い。 数年後にもう一度見たくなる。オチ、ストーリーがわかっていても見たくなるレベル。 ★★★★☆…面白い。 良い時間を過ごしたなと思える。友達におすすめできるレベル。 ★★★☆☆…普通。 悪くはない。が、2度はない。一度見れば満足。それでも映画として十分お金が払えるレベル。 ★★☆☆☆…つまらない。 劇場に行って後悔する。無料なら見る。ながら作業で見るレベル。 ★☆☆☆☆…すごくつまらない。 時間の無駄。無料でも見ない。お金をもらって見るレベル。

  • hap

    5.0

    愉快なロードムービー

    ビーンの映画作品で一番好き。子役をはじめ脇役陣もいい味出してる。 南仏の海岸に辿り着いたシーンを見て旅に行きたい気持ちがあふれてきた。 オチが本当に素晴らしい。

  • has********

    3.0

    相変わらず(^ ^)

    面白い

  • tos********

    3.0

    やっぱり笑えた

    くじ引きで、ビデオカメラ付きのカンヌ旅行が当たったビーン。順調にカンヌまで行きつくわけがない。パリで違う電車に乗ったり、知らない父子を別れ別れにさせたり、何かの撮影に出たり、果たして映画が終わるまでにカンヌに着くのか。  前作から10年。どうかなと思ったら、やっぱり笑えて安心。テイストに変わりないのがうれしいです。カンヌ映画をちょっと皮肉ってるのも、おもしろいです。  ミニ愛に和みます。あの三輪車ロビンは登場しません。ちなみにミニより、ロビンの方が高価だったとは知りませんでした。

  • kos********

    4.0

    物足りなかった

    映画の尺に対してもう少し笑いが欲しかった。 ただ期待しすぎていただけで、普通に面白い映画だった。

  • tit********

    2.0

    なんで高評価? つまらないよ~

    個人的には、やはりビーンは短編が良いことを実証したような映画。長編にするには水増しせざるを得ず、ストーリーの中弛みが著しい。最後は大団円の演出で盛り上げているけれど、前作よりマシというレベルかな。

  • tak********

    4.0

    終盤が最高

    仕草や発想が面白いのですぐに引き込まれる。チャップリンに似たものを感じる。 ただ、中盤はテンポが遅く笑えるシーンも減るため少し退屈かな。 終盤、Mr.ビーンがカンヌに入ってからは本当に笑える。伏線(?)の回収もきっちりなされていて感動すら覚える。 それから、助演の女優さんがとても魅力的だった。子役といい、皆いい味出してる。

  • kel********

    5.0

    ネタバレミスタービーンという世界が殻を破る映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 日野

    4.0

    一から十まできちっと作られた映画

    ストーリーの練り込み具合、小ネタの豊富さ共に 文句無しの出来です。 ローワン・ワトキンス演じる主人公ビーンのギャグは タイミングリアクション共に完璧で 完成された伝統芸を見る思いです。 何から何まで丁寧に作ってある良くできた映画なのですが せっかくの長編映画なので、もうちょっとスケールが大きい話でも 良かったのではないかと思います。

  • ham********

    5.0

    何て芸術の香りのするコメディ映画か!

     なんてハイセンスで芸術的なコメディでしょう!  エンディングは幸せに満ちています。  相変わらず、芸術への皮肉がきいてて笑い転げました。 コンテンポラリーアートに、造詣がある方なら吹き出すことまちがいなし。

  • sui********

    5.0

    笑いと感動が入り混じった芸術作品

    普段のビーンとは一味違う作品でした。 今回は旅先での様々な人との偶然の出逢いをうまく紡ぎあげた見事な作品だったと思います。 あいかわらずのビーンテイストで、フランスでの言葉や文化の隔たりを笑いに転嫁させたのみならず、その笑いを即座に感動へ引き込んでいく作品は今までにない感覚でした。 まさにセミサイレント映画の芸術的領域だと思います。 それでいながらどことなくシーンのあちらこちらに散りばめられた哀愁は何とも言えません。 この類の複合的な演技ができる役者は世界には指折りなのではないでしょうか。 ビターな笑いとほのかな感涙…という表現が決して適切かは微妙ですが、一見の価値はあると思います。

  • blu********

    5.0

    ネタバレ邦題に異議あり!カンヌで大活躍してます!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • みおみおパパ

    4.0

    アトキンソンは天才だ!

    Mr.ビーンを世界でただ一人演じることができる男。 TV版に比べると確かにビーンのパワーは60%くらいでしたが、あの表情、パフォーマンスは誰にもマネできません。さすがアトキンソン。 映画のプロモーションのためアトキンソンが来日した際、あの「ぐっさん」が隣で一生懸命モノマネしてましたが、アトキンソンのパフォーマンスに完全に呑まれてましたね。 映画はロードムービーっぽい展開ですが、それなりに楽しめました。 映画館は爆笑ではなく、苦笑の連続でした。いかにも「Mr.ビーン」らしい・・ 私が一番笑ったのは(周りの人もですけど)レストランのシーンですかね。 苦手な牡蠣や海老を食べるシーンです。 イギリス人というのは映画でも表現されてましたが、「イギリス人だろ・・」なんてフランス人から言われてましたけど、フランス人からすると田舎者扱いなんですかね・・(英国紳士なんて表現はありますけど) アトキンソンは今後「Mr.ビーン」を演じないと公言していますが、まだまだ大丈夫でしょう。ぜひ「Mr.ビーン」を演じ続けていただきたいと思いますよ。 それにしてもあの日本製のビデオカメラはタフですね(Gショック並みか・・)。我が家のビデオカメラも同じメーカーなんですが・・

  • kco********

    5.0

    恥ずかしくなっちゃう笑い!

    Mr.Bean大好きです! キモカワイイ?ので、好みが分かれるかも…ですが、 私は15年前にイギリスのTVで観てからずっとファンなのです。 理屈抜きで、笑えます。 ちょっと、観てるこちらが、恥ずかしくなっちゃう種類の笑いです。 別の、彼が主演の映画を、映画館で、観たのですが、 恥ずかしさのあまりいたたまれなくなりました。 この映画はDVDを借りて観たので、落ち着いてクスクスと 恥ずかしがりながら観ていました。

  • クロスオーバー7

    5.0

    この作品にこめられたメッセージ

    Mr.Beanの面白さは今さら説明するまでもないでしょう。人間の本質をついた下世話でシニカルで反権力主義。だけど、どこか洒落てる。 でも本作で最後になるであろうMr.Beanシリーズにローワンアトキンスがこめたメッセージはそれだけではないと思うのです。 作品中ビーンは様々な不運に見舞われます(古いですが「マーフィーの法則」が連続して起こる感じ)。その度にビーンは地団駄踏んでわが身の不運を嘆きますが、機転を利かせてカンヌにたどり着きます。そして最後の海へ向かうシーンでは奇跡的な幸運が続き、無事ビーチに降り立つことが出来ます(それも本人が気が付かないうちに!)。これこそがキーシーンで、私にはローワンアトキンスが”一生懸命頑張れば幸運も不運も±ゼロ、人生捨てたもんじゃないよ”って語りかけているように思えるのです。考えすぎかしら。

  • たろべ

    5.0

    ビーン最高の洗練された笑い!

    昨日、たまたまNHK BSでやっていたのを家族で観ました。小学生の 男二人、ケラケラの大笑い。以前観たことがある私も笑い泣き。 出演の男の子と女性はかわいいですね。ビーン映画最高峰と言って もよいでしょう! 一作目のビーンと違って洗練された作品になっ ている。腹の底から笑えるとともに心地よさ、美しさ、感動がある。 彼はチャップリンを超えて人類史上最高のコメディアンだと思うね。

  • inf********

    5.0

    最高傑作!映画の原点

    めちゃくちゃ面白かったです!元々TV版のファンでしたが、前作の映画版はあまり好きではありませんでした、TVの良いテイストを映画にする事によって削ぎ落とされた様に感じました。なので今回も10年ぶりの復活ということで嬉しかったのですがそれほど大きな期待は有りませんでした。 が、始まってすぐにビーンの世界にどっぷり夢中になりました、最後までどのシーンも魅力的であっと言う間に 『FIN』となってしまいました。ひょっとしたら今までのビーンで最高傑作かも。 早くDVD出て欲しい!!疲れた時や落ち込んだ時に元気をくれる心の栄養剤になってくれるでしょう。 軽んじられる事が多いけどやっぱり喜劇って必要だと思います。 そして優れた喜劇って、すごくわずかな気がします。スタッフ、俳優、脚本、監督の絶妙なバランスの上でしか笑いは生まれません。そういう意味で奇跡の様な作品だと思います。

  • shy********

    5.0

    いつかどこかで誰かが常に発見する傑作

    何か面白いものないかなあと考えている人に「これ、一見こんなんだけど、実は相当傑作だよ、だってさ、Mr.ビーンなのに...」と教えたくなる埋もれ系事故的(奇跡的)名作。本当はすごく面白い映画が埋もれてしまう理由はいくつも抱えている。「ローワン・アトキンソンの映画ってつまんない」「1作目がテレビの拡大版で退屈だった」「そのかなり間をおいたパート2ものだった」「監督のキャリアが全然わからない」「いまさらビーンに期待していない」等々。 ところがそんな外見をすべて無視したかのような、だからこそ想像できないような偶然が重なってしまったかのような奇跡が起こり、きっと何十年たっても常に新しく面白くありつづけられる映画が生み出されてしまった。 できるだけうっかり見て欲しい。油断しているほどやられるだろう。すべての複線を回収し、製作者の意図が一気に結実するクライマックス、そして多幸感あふれるフィナーレ迄一気。で、「実はこの映画さあ、、、」ときっと誰かに教えたくなる。

  • sai********

    1.0

    おもしろくなし

    コメディなのに、ちっとも笑えない。評価が高いのが不思議。

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