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超劇場版ケロロ軍曹3 ケロロ対ケロロ 天空大決戦であります! (2008)

監督
山口晋
  • みたいムービー 42
  • みたログ 187

4.28 / 評価:100件

今回もおもしろかったであります!

  • myt******** さん
  • 2008年3月13日 21時54分
  • 役立ち度 4
    • 総合評価
    • ★★★★★

 今日、シネプレックス幕張で見てきました。入り口で、「ケローリング」という玩具をもらいました。ころがして遊ぶもののようです。「これ、なかなかいいじゃん」。部屋に入ると観客はひとりもいません。予告が始まってもだれも入ってきません。「ひさしぶりに貸し切りかな?すごくおもしろいのに(ケロロの大ファンなので、まだ見ないうちから、「すごくおもしろい」と決めつけている)なんでだれも入ってこないの?」と思っていると、ようやく若い女性のふたり連れが入ってきました(「腐女子か?」)。その後は、だれも入ってこなかったので、三人での観賞となりました。
 最初に、同時上映の「戦国ラン星大バトル!!」が上映されました。「すごくおもしろかったであります!」。なんか、本編よりもおもしろかったような気が...「武者ケロロとタママ足軽兵最高ですぅ!」。バンダイから発売されているプラモデル、買いたくなった。「『武者ケロロ』のプラモデル、(「タムタム」で)売り切れてたけど、再入荷したかな?」。
 「戦国ラン星大バトル」の後、ケロロ小隊の新メンバーのデザイン募集の結果が発表されました。優秀賞の人々の名前が発表された後、最優秀賞を受賞した人二人の名前が作品とともに発表されました。最優秀賞2点のこどもが描いたと思われるデザインを見て、あらためて「このアニメ、お子様向けなんだ」と思った。
 その後、ニンテンド-DSで発売されているという、この映画(「超劇場版ケロロ軍曹3天空大冒険であります!」)のゲームの紹介。タイトル画面にいるケロロを5回連続でタッチすると、隠しキャラ、ダークケロロが出現するという。「これは良い情報であります」。
 そして、いよいよ本編に入りました。主な登場人物は、地球侵略を目論むダークケロロとその配下の三人、ドルル、シヴァヴァ、ミルル。彼らの野望を阻止して地球を守ろうとするケロロ小隊の面々、日向家の人々、小雪、モアちゃん、桃華ちゃん、サブロー先輩といったところでしょうか。ナスカというキャラも登場しますが、意外と存在感が薄いです。「ナスカ役の声優さん、棒読みで下手。声も良くないし」と思い、映画を見た後、プログラムで確認したら、福田沙紀ちゃんでした。「テレビドラマ『ライフ』では好演していたのに...」。
 あいも変わらず、ケロロ軍曹をはじめとするケロロ小隊と冬樹たちペコポン(地球)人の友情が、侵略を阻止してペコポン(地球)を守る話で、マンネリだけど水戸黄門の印籠と同じで(「どこがよ?」)、ワタクシ、きらいではありません。しかし、前作もそうだったような気がするけど、この作品でもサブロー先輩は大活躍してます。「いったいサブロー先輩って何者?」。「ケロロ軍曹」はまだ全部を見たわけではないので(現在、私「アニマックス」で毎日見ています)私、彼の正体はわかりませんけど、「だれか知ってる?」。あと、1/1のガンダムが登場したのが、印象的でしたね。ケロロ軍曹がガンダムのパイロットになって...(「軍曹、念願かなったね」)。夏美と小雪のコロシアムでの対決シーンも見所でしたね。二人とも衣装もセクシーで良かった。
 見終わった感想ですけど、「ストーリーが複雑で、子供には理解しづらいかも...この点、前作『深海のプリンセス』のほうが、単純で良かったような気がします。でも、この作品も相当良いですよ。今、公開されている『ワンピース』よりは楽しめたと断言できますね」。いくら良くできているとは言っても(「ワンピース」のことです)、やはり、完全新作のほうがリメイク(「ワンピース」)よりおもしろいですよ。
 

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