2007年12月1日公開

本日の猫事情

622007年12月1日公開
本日の猫事情
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(5件)


  • gan********

    3.0

    ハァハァ。

    ストーリーはないに等しい。 ネコちゃんの映像を楽しむ映画です。 箱に入りたがるネコかわいいぉ。

  • taj********

    2.0

    陽気な猫たちの日常と襲撃(!?)

     朝7時ごろ悪友から電話がありまして、  友「忘年会すっぞー」  僕「おう、いつか?」  友「あー、年内忙しかけん1月でよかかの?」  僕「そりゃ新年会じゃ!」  などということがあって、かれこれ12時間ぶり(笑)に「本日の猫事情」を観るべく渋谷Q-AXシネマに向かっていたところ、円山町のビルかげで朝飯食べているトラ猫(しかも僕好みのデブ猫)発見。今日は猫日和。さわやかな日曜の朝です。  ちなみに僕の猫好みはかなり偏向していて、ブランドよりも雑種、可愛いのよりもブサイク、スリムよりもデブ、キャットフードよりも猫まンま。むかし田舎で野良猫を10匹くらい餌付けしていたことがあって、写真集から出てきたような気どった顔はどうも馴染めません。なに、「猫好きは“猫は寝ている顔が一番!”が多数」(from販売用パンフ)だと? ブス猫は寝顔もちっとも可愛くないし、そもそも写真に写ってくれるなどと期待してはけない。「カネのかかる猫は何事も良くて当たり前、ブサイクに華を認めてナンボである」と逃げを入れときます(笑)。  さて、「本日の猫事情」はプロローグ+18話+エピローグ=62分のオムニバス作品。イラストレーター・MAMA(大桑マイミさん)家に暮らす5匹の一日を、いまは天国にいる猫・ルパンがストーリーテラーになって紹介します。ルパンの声は「涼宮ハルヒ」で有名な声優の平野綾さん。有名なことは知ってても実物は知らない僕です。彼女の声からしてどう考えても浮遊感プヨプヨな映画だろうと予想して観だしたのですが、  「ん?この飼い主、本当に猫好きなんか?」  キャリア十数年の野良猫評論家である僕に言わせれば(笑)、大桑マイミさんが猫を扱い慣れていないのは画面からイト・イズ・ベリークリアーです。なぜ英語かというと、さっきセンター街で外国人から「ソフトバンクはどこだ?」とペラペラ聞かれまして、「そりゃ福岡ドームだろ」などとは口が耳まで裂けても言えんわ(笑)。感覚的なものなので指摘しにくいのですが、当てずっぽうに猫に触れている感じでした。スナ(日本猫♂)がお腹を上にして寝ている場面があって、それは飼い主に心を開いている(=急所を曝している)しるしなのですけど、別にママが腹いじくってやるわけでもなく、のどゴロゴロしてやるわけでもなく。プライベートでも猫を飼っている女優さんを起用すべきでした(もし大桑さんが飼っているようならば、それもそれで不思議です)。  62分間に18話、エピソードの多さに驚きました。「日本語のわからない」(中川究矢監督談)猫相手なので仕方ない面はあるにしても、映画館にお客さんを閉じ込めて上映する必要を感じないほど、物語の一貫性は希薄でした。伊坂幸太郎さんの『陽気なギャングの日常と襲撃』をパクったレビュータイトルは見事に空回り。この映画、2月22日(もちろん猫の日)発売のDVDを強く意識した構成なのでしょう。偶然にも(?)巷は猫ブームですし、平野綾さんファン経路もあるので、DVDを自宅のリビングで頭出ししながら見る(「観る」ではなく)のがいい作品だと思います。ちなみに、段ボール箱が大好きな習性(狭いところが落ち着くらしい)や、子猫のくーにゃん(ベンガル猫♂)がカーテンに絡まって遊ぶエピソード、僕の目には懐かしく映りました。あ、東京では猫も犬みたいに散歩紐つけて歩かせるんか?(笑)。  うーん、ブランド猫への八つ当たりとしか思えんレビューです(笑)。ただ、本作のような超清潔ブランド猫でも所詮は動物、「キタナいものはキタナい」のですから、やたらと調理台に上げたりキスする描写はどうかと思います。猫飼ったことのある方なら常識ですが、年2度の換毛期は凄まじいぞ。こういう人種に限ってよく賞味期限云々や「食の健康」(あえて「笑」入れときます・笑)とやらにストイックなのはなぜなのでしょうか。あるいは、野良猫評論家(もうええって)の僕に言わせれば、猫触ってそのままオニギリ喰らってた記憶ばかりなのですが、いままで何の異常もなく生きております。  結局のところ、降って湧いたような猫ブームの恩恵を享ける企画のひとコマ、としか言いようがありません。Q-AX会員の日(9日)で1000円、さらに誕生月記念のポップコーン&コーヒー(計600円分)無料、実質400円で観た映画なんで文句は言えないけど(笑)。相当の猫好きか涼宮ハルヒファンでないと苦しいでしょう。なお、渋谷の反対側(宮益坂上)でやっている「いのちの食べかた」のほうが、動物について心揺さぶられること必定です。

  • peo********

    2.0

    大根役者

    好みの問題かも知れないけど、アタシは全然ダメだった。。 最初の5分で嫌になり、観るのも苦痛に。 猫は大好きなんです、うちにもゴロゴロいるし。 (最長齢の猫は来月で17才!) でも猫って役者としてはこの上ない大根だと思う。 にゃんこザムービーのようなドキュメンタリーはいいんだけど ストーリーを持たせると、どうも…(*´д`) 大昔、子猫物語を観た時と同じ居心地の悪さを覚えた。 猫はやっぱ素がカワイイ。 猫が歩く。 水を飲むためとか、ご飯、トイレ、鳥の声に反応して。 他、歩いてる時って意味も目的もないように思う。 意味はないけど、あっちに行きたいから、そっちに行ってみたいから。 それが猫だってアタシは思ってるんだけど。 だからそんな猫に物語って不自然だと思うのよね。 (漫画は別、表情があるから) 猫が好きだけど飼えない、飼ったことがない人にはいいかもと思う。 スタジオで撮影したと思われる、いかにも高級そうで綺麗な猫のカレンダー。 小道具は籠や毛糸。 そういうカレンダーより、猟師町、カメラにガンを飛ばす目つきの悪い猫、 そんなカレンダーが好きな人にはこの映画は無理かと。 Yuotubeで、カメラ目線で黙々とルームランナーの上を歩く猫の動画がある。 それの方がよっぽど面白く、愛らしい。

  • tos********

    3.0

    猫DVDレベル

    1時間2分という短い作品の中で、さらに短いエピソードをいくつも見せる形式で、アイドル猫のDVDと大差ないような内容でした。 よっぽど猫好きでないと退屈してしまうかも。

  • yos********

    3.0

    猫ちゃんが可愛い

    最初は観に行くか迷ってたのですが、某UHF局の映画紹介番組で予告を観たときに、猫の可愛さにやられました。これはダメだ!と。(・・・って、何がだ!とツッコまれそうですが。) で、感想ですが、とにかく、そのポイントは抑えてます。猫ちゃん好きにはオススメできる出来ではないかと思われます。個人的には十分楽しめました。期待通り。っていうか、期待以下ではないが、期待以上ということもないです。正直なところ。 映画として評価するには、ストーリーがもう少ししっかりしてる必要はあるかな。+αが欲しいところです。また、映像的には若干雑というか、あれっ!?ってところはあります。猫がじっと見つめる姿から視線の先に。そういう場面の切替で、繋がってないじゃん!とかね。光の加減とかなんでしょうが、何ヶ所か気になるところはありました。その辺は×ですね。 まぁ、擁護するのであれば、「猫には日本語は通じない。」という監督の一言(パンフより)。当たり前だろ!ってツッコミ喰らうことを言っちゃうくらいの大変さがあったのでしょう。前出のTV番組のインタビューでも、「人のテイク1は猫のテイク10」なることをおっしゃってました。撮影がかなり困難であったことは伝わってきます。 まぁ、いろいろ言いましたが、猫の可愛さの楽しんでいただければいいんじゃないかと思います。(・・・スミマセン。大した結論に辿りつけず。)

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