2008年5月31日公開

長い長い殺人

1352008年5月31日公開
長い長い殺人
2.8

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(72件)


  • kur********

    2.0

    ネタバレただただ長いだけのつまらない映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sra********

    1.0

    わざわざ改悪する意味とは

    全体的に薄い。原作に変なとこだけ忠実で、そこ変える必要ある?ってとこが変えられてて興ざめ。せっかくいいキャスト使ってるのに勿体ない。 特にラスト変えたのは酷いの一言。 宮部みゆきは話の構成がバランス良く、結末がバッドでもハッピーでも綺麗に収まるので、余計な手を加えずに削れるところは削って尺を整えるか、全部ばらして骨子だけ繋げていくかの二択がベストだと思う。

  • ココモ959

    1.0

    これは映画じゃなくてテレビドラマです

    もとはWOWWOW放送用に2007年に製作されたテレビドラマです。フジテレビでも放送されてました。なんで映画扱いされてるのかと思ったらテレビ放送後に少しの間劇場で公開してたんですね。こんなつまらないものをよくもまあ・・・。 映画じゃなくてテレビドラマみたいというレビューを見かけますが全くその通りでこれはテレビドラマです。

  • tal********

    3.0

    ネタバレモヤモヤ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • アサシン

    1.0

    脈絡が有りません

    展開が偶然や無理矢理です。 殺人は、そんなものではできないだろうし。 四人もであればなおさらです。 原作は文章の巧さでこなしたんでしょうが、映画ではストーリーがこじつけである事が露呈してしまう。 沢山のエピソードを繋げた長い長い無駄話でした。 宮部みゆきは物語で読ませるタイプでは無く文章で魅せる人なんです。 映画向きなのは伊坂幸太郎です。

  • サンゴ

    1.0

    ダサい犯人とダサい語り部で完全ダサい映画

    見ているうちにどんどんつまらなくなっていく珍しい映画だった。 豪華キャストだし宮部みゆき作品だし最初は見ごたえがあるように感じる。 それがどんどん気持ち悪い部分が増えてきて、展開は遅いし時間は長いし盛り上がるところはないし、ストーリーはどんどん退屈になり、最後の最後には「見なきゃよかった!」ってレベルで嫌いになっていた。 語り部が財布っていうのがもう、最初から違和感あったけど、何度も何度も出てきて、そのたびにどんどん気持ち悪さが増してきた。 何より、こういう映画って、犯人が魅力的かどうかが非常に重要だと思うんですよ。 この人になら騙されてもいいって思っちゃうぐらいの色気というか。圧倒的な魅力。 谷原章介さんと伊藤裕子さんに、そんな魅力あります?? キャスティングミスとしか言いようがない。 言っちゃ悪いけど、二人とも雑魚キャラじゃないですか。 大勢殺されるミステリーなら、最初に殺されるカップルぐらいの。 豪華キャストなのに、なんでこの最重要ポジをこの二人に??? 演技力があるわけでもない、特に魅力があるわけでもないこのコンビに?? 演技力がいまいちなら、せめてものすごい美形だとかものすごい人気だとか、何か必要でしょうよ・・・ で、終盤に突然出てくる窪塚俊介さん演じる一也。 ないわー、ほんとにないわー、完全にないわー。 こんなしょぼい犯人いる??? ほかは豪華キャスト揃えといて、最後の大物がこれ??? なんで谷原章介と伊藤裕子と窪塚俊介なんだ! キャスティング考えた奴才能ゼロ。 映画自体もダラダラ長いし盛り上がるところほぼないし、ずーっと気持ち悪くてスッキリしないし、そのわりにはこういう映画を評価しない奴は映画見る才能がないとか、制作陣思ってんじゃねーのー? っていうような傲慢さが見え隠れして、もうほんっと嫌いな映画です。

  • 真浩さん

    1.0

    こんな終わり方あり?

    ダラダラした話の流れで見るのが辛い^_^; そして犯人は...えっ...これで終わる? 酷いなぁ(¯―¯٥) 意外性もトリックもないチープな作品 昔の作品だから?そんなはずは 時間を返してくれ!

  • にゃーす

    1.0

    疲れた

    典型的な日本映画の手間暇かかった駄作。 とにかく疲れた。宮部みゆきのこの前後の小説は何作か読んでいたので「あーなるほどなー」という展開、小説読んだら面白いはず。日本はこういったミステリーを映像作品に仕上げるのが絶望的に下手。

  • es_********

    3.0

    あっという間に終わった。

    収録時間長いので大丈夫かなぁと思ったけど、あっという間に終わった。 小説をそのまま映像にしたような感じだね。 楽しめたんだけど、でもなにか足りない。 やっぱり、宮部みゆきは本で読みたい。 この小説を読んで、宮部みゆきはスゴイ!ってどハマりした作品だもん。 繊細な表現力を文字で感じて欲しい。 しかし、出演俳優さん達の豪華なこと。素晴らしい。だから飽きずに楽しめたのかな。

  • k2b********

    2.0

    目的外を撮りすぎて、本命薄れる

    一体何故面白くないんだろう?その割りに最後まで見れた不思議さ。 日本映画に時々見る的がボケる感じ有ると思います、脚本の作りが悪い? (1)財布を通してのカメラは、撮影中もくどいかなーと自覚有ったと思います。 (2)各シーン毎カメラは、刑事の響ー長塚京三さんから始まるのは、財布より良かったし、娘やローンの事は丁寧に彼の人物設定で良い所です。 (3)逆に主犯格の塚田は、人物設定をボカシ見ている人に、不気味な感じをカメラは与え、谷原章介の演技もサスペンスとして良いと感心して見ました悪くないです。 (4)全体をショートストーリーで作り繋げて行く、これも明快で良いです最後まで見れた原因と思います。 でも何かパンチ不足を感じるのは何故? 物語は、犯人を一度特定出来るように仕組み、後にどんでん返しを作りましたが見ていて『この展開は苦しい』と感じたのはサスペンスとするとかなりマイナスですが・・・この辺りがしらける原因かもしれません。 カメラの映像も最後まで、テレビドラマ的なスケールでカメラセンス如何ですか?監督のセンス出る重要な部分ですが。 全体的に悪くないのに、2度は見ないと思わせる最近の映画の一つです。

  • sig********

    3.0

    伏線

    伏線の回収が強引すぎるし・・・ というか、「これが伏線ですよ」的強調があからさま過ぎて 「まさかと思うけどこんな回収しねーだろうな?頼むぞおいっ」っていう不安が的中、雑だし場当たり的だしガッカリ感がハンパない。 中盤からひたすらその繰り返し。 キャストも素晴らしいし、原作も素晴らしいんだけど 新参者みたいな1クールで扱う話だと思う。

  • sug********

    1.0

    ネタバレダラダラした駄作

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • なつ

    2.0

    話的には面白いかもしれない。

    ただ、長い。。。 何度も寝て何度も巻き戻して観たので疲れました(^_^;)

  • qq2********

    2.0

    (ーー)

    登場人物の財布がカギとなるサスペンス&ミステリー。 その割には別に財布じゃなくても、って思ってしまう。 役者さんは豪華で主役級の人たちの 味のある演技は安心してたのしめます。 吾輩は猫である?じゃなくて吾輩は財布である、か。 ふとそう思ってしまう、そんな作品。

  • che********

    2.0

    モヤモヤ

    後味悪すぎる

  • uru********

    2.0

    ネタバレモヤモヤする

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • jya********

    2.0

    長い長い‥‥ 長すぎる!

    宮部みゆきのファンです。 ひとつも面白くなかった。 もしかして どんでん返しがあるのか、と期待したが それもなく。 長い長い‥‥長すぎる!

  • hiy********

    3.0

    星3

    52点

  • buc********

    4.0

    アナタも 誰かに操られていませんか…?

    財布目線で持ち主の事を語るという手法が斬新。 でも そこに入っているのは金銭関係のものだけとは限らないんですよね。 中身をおおっぴらに人に見せる事がないものだけに 自分にしか分からない思い出の小品だったり 大切な人や場所の連絡先だったり ”いつか”の為の保管場所だったり・・・ 財布には 持ち主さんそれぞれの秘密がつまっている気がします。 そんな財布の中身と持ち主との接点を絡めつつ繰り返される殺人・・・ 明らかに怪しい人物が居乍らにしてアリバイが崩れない・・・ 薄笑いを浮かべ ほくそ笑む ア イ ツ・・・ ”さて・・・私に辿り着く事が出来るかな・・・・?” そう言いたげな口元・・・ 面白いです。 出演陣が相当・・・ 無駄なくらいに豪華なので 比較的淡々としていたこの演出でも 私は十分耐えられました。 特に谷原章介さん・・・。 ハマり過ぎていて唸りました・・・。(地じゃないよね?;) 大森南朋さんも相変わらずのいい味です。 人は 自分が信じたいと思う事を信じ 信じたくないと思う事は信じようとしない。 自分を認めてくれる人を受け容れ 自分を否定する人を拒絶する。 そんな人間心理を上手く使った ちょっと痛いところを突いて来る作品でした。 皆さんも・・・知らず知らずの内に 人に心を操られたりしていませんか・・・? 自分の心にすぅっと入ってきて 信じられる・・ 信じるに値すると思えたその人は 実は ”信じさせられていた” だけなのかもしれません。 アナタの目に入る行動や 耳に入ってくる言葉によって アナタ自身の判断で 築き上げてきた その人物像は 実は・・・ 相手の意のままに そう思わせるように 操られて出来上がったものなのかもしれません・・・・。 人の本質を冷静に見抜く事。 自分の感情だけに左右されぬ事。 気持ちに捕われ過ぎぬ事。 思い込みを捨てる事。 出来そうで出来ない・・・ だからこそ成り立った驚愕のこのストーリー。 ・・・後からじんわり震えがきます。

  • scc********

    5.0

    ネタバレいつか原作読もう

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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