2008年1月26日公開

フローズン・タイム

CASHBACK

1022008年1月26日公開
フローズン・タイム
3.6

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

美大に通っているベン(ショーン・ビガースタッフ)はガールフレンドのスージー(エミリア・フォックス)と別れてはみたものの、未練がましく「やり直したい」と申し出る。しかし、スージーにすでに新しい恋人がいるという事実を告げられベンはショックで不眠症になってしまう。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(185件)

ロマンチック15.2%セクシー12.7%ファンタジー11.8%不思議10.8%笑える10.5%

  • まー

    1.0

    もうちょっとマジメにやって!

    着眼点や映像には面白いものを感じ、結末も良かったけど、 そこにたどり着くまでの表現や描写に品性がなく、 ギャグかシリアスか中途半端で、特にギャグは滑りっぱなし… 余計なエロシーンも盛り沢山、一体何をやりたいのか??? これが今のイギリス人の感性なのでしょうか? 人間性をちょっと疑いたくなるような物語でした(汗) でも大まかな骨子や結末など、悪くない部分も多々あるので、 店長を始めバイト先の面々のつまらないパートを描きなおして、 もっとマジメに作ったら、そこそこの良作になりそうに思いました。 色んな意味で残念な映画です…

  • ろくさん

    3.0

    過大評価

    内容の割に評価が高すぎる。 盛り上がりにも欠けており、見るのが苦痛というほどつまらないわけではないが、単調であまり面白くなかった。

  • yok********

    1.0

    監督の性癖を見せられるだけの駄作

    映像の評価が高いとの事で鑑賞しましたが、映像もストーリーも全くダメでした。まるで安物のドラマ程度の映像。ギャグもセンスが古くて見てられない。 何よりも監督の性癖をつらつらと見せられるだけの駄作。

  • oir********

    4.0

    センス良い悪ふざけライトロマンチック映画

    表面的には英国的皮肉が効いた悪ふざけストーリーだが、結構ハイセンスな感性と緻密な構成・演出が感じ取れ、ラストに至っては予想できなかったまさかのサクセスロマンチックエンドに収束されるなんてね・・。ちょと意表を突かれると共に期待になかった爽やかな余韻に浸っている状態。 主役の時間停止能力は映画中ではさしたる効果的使われ方をしていなかったし、本当に最後の最期までその能力の精華を上手く隠していたね。 本作に関しては原題のCashBackより邦題フローズンタイムの方がより相応しく感じられた。特にロマンチックなラストの描写にぴたりマッチ。 主役バイト先のアホな仲間たちも、彼らでなければ醸せないいい味を出していた。 何で年齢制限がかかっているのかあらすじだけから分からなかったが、成る程ねのある意味もろ出しぼかしなし。しかしそれもまた正しく効果的な〝色”を添えていた。 視聴感として以前見た英国映画フルモンティと似たテイストと感じたが、個人的にかなりのスマッシュヒットでしたね。 4.5の四つ星

  • sks********

    3.0

    レビュー評価ほど面白くなかったです。

    レビュー評価が高いのが意外でした。 映像美とか何とか言われていますがよく分かりません。 深読みしたとしても、個人的にはストーリーも単調で、受け狙いの場面も全く面白くなかったです。 スーパーで時間が止まった際に、モデルにされてしまった女性がまばたきしたのはこれも受け狙いだったのかな? 鑑賞後それが最も気になってしまいました。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
フローズン・タイム

原題
CASHBACK

上映時間

製作国
イギリス

製作年度

公開日