2008年2月16日公開

デイ・ウォッチ

DAY WATCH/DNEVNOY DOZOR

1312008年2月16日公開
デイ・ウォッチ
2.9

/ 122

13%
19%
31%
21%
16%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(78件)


  • まこたん

    2.0

    ネタバレ見る人を置き去りにかってに進んで終わる。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 風よ吹け

    5.0

    ネタバレ前作から数段のレベルアップ

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  • yok********

    4.0

    突っ込みどころはあるけど。

    勢いが凄い!ある意味、作り手側が自由を大いに楽しんでいる映画でした。 だからといって鑑賞者を置き去りではなく、目が離せない展開にグングンと引き込まれました。ロシアってプーチン氏のイメージが強いけど、ナイトウォッチとデイウォッチを観て、なんだか安心しました。

  • tex********

    3.0

    ネタバレここから3部へいけるのか!?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • cra********

    5.0

    だってロシアだもん

    ロシアが明るい映画を公開するわけがない。 ロシアが常識的な映画をつくるわけがない。 どんな禁じ手も許される唯一の国ロシア。 ロシア映画を多々鑑賞し、その前提を肌で知らなくちゃ本作は楽しめない。 上っ面だけの技術革新映画が見たいならば、ハリウッド映画を見ればいいだけ。 ロシアにそれを求めちゃいかん。 なにせ自由の国ロシアなんだから。

  • ang********

    3.0

    ネタバレな、なんて自由なんだ・・・

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • drm********

    2.0

    大失敗

    2015年350本目の作品。 失敗その1。 『ウォッチメン』と間違えて観てしまった。 失敗その2。 この作品が続編だとつゆしらず。 そんな訳でのっけからやらかしましたが、気づいたのは時すでに遅しの開始1時間ほど。 これはもう観念して最後まで見るしかないと頑張りましたが、やはり内容が頓珍漢でして… はー、なんか戦ってるなぁ…とか精神世界入っちゃってるなぁ… とかそんなくらいしか考えられませんでした。 しかし『ナイトウォッチ』から改めて見返すかと言われれば… …勘弁してもらいたいです。

  • k_y********

    1.0

    カス

    たいしたことない映画 見るんじゃなかった 見始めて20分でもう面白くない ずっと面白くない 全てが中途半端 カス

  • 胡散人君

    4.0

    画面サイズが! 大満足で Next に ・・。

    画面サイズがようやくに! 大満足で、・・。 途上

  • pri********

    3.0

    ぜひ、ナイトを観てから

    ナイトウオッチが面白かったので、こちらも観てみました。 ナイトの続編で、今回は闇の中枢部と相棒とのラブロマンスがメインになります。 ダークな部分やエキセントリック感は殆んど無く、ナイトを観ていないと面白くないかも。 それに入れ替えには笑ってしまいました。 久々のロシア映画ですが、本国での大ヒットはわかります。 結構おしゃれな作りの映画だと思います。 それにしてもロシアは美女大国、みんなほんと綺麗だな~。

  • cq8********

    4.0

    ロシアには闇しかないと??

    勝手なイメージですが! ロシアには、旧ソ連や文学から闇しか感じられなく 光があってもあまりの闇に光は分からない!もしくは無いと思っていました。 人間界と違う世界で光と闇が戦う このロシア映画を観た時、こんなにおもしろい映画を作る ロシア人とうまく仲良く出来そうな気がしました。 映画て!いいなぁ~

  • abu********

    2.0

    理解不能

    続編だと知らずに観てしまったせいもあって、 全然ついていけなかった。 あまりに独特過ぎて私の思考範囲内に収まらなかったです。 体入れ替わったアントンがスヴェトラーナと抱き合ったら バスタブが楽園みたいなところになるとか、 ああいうシュールさならまだわかるんですけど、 それ以外は全部許容外でした。残念。

  • hoo********

    4.0

    ネタバレぶっとび映像

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mas********

    4.0

    偉大な異種二人に振り回される男の物語

    さて、ロシア発驚愕のダークファンタジー第2章です。まず申し上げておきたいのは、本作をいきなり観ても話がちんぷんかんぷんで全く面白くないということ。どうせ観るならやっぱり映画は楽しみたいですよね。というわけで必ず前作「ナイト・ウォッチ」を鑑賞の上ご覧下さい。 今日のお題目は「デイ・ウォッチ」です。 今回は前作より長い上映時間です。しかもディレクターズカットだと150分近い長編。でも1作目を楽しめた方にはあっという間に過ぎ去ってしまうのではないでしょうか。 “光”と“闇”の闘い第2部、というか本作ではいよいよ世紀の激突ということになります。主人公アントンの息子イゴールが、父親と敵対する“闇”側についてしまい、そしてもう一人の偉大な異種、“災いを呼ぶ女”スヴェータが“光”側の見習いとして登場する。イゴールとスヴェータ、この偉大な異種二人が激突する時、世界は未曾有の危機に瀕することになる、これが本作のストーリーの骨格となっています。 この二人に密接な関係を持っているのが言うまでもなく、主人公アントン。父として敵となってしまったイゴールを何とか闇の王ザヴロンの手から奪い返したい。そして図らずも女性として意識し始めてしまったスヴェータへの思い。この偉大な異種同士が対峙すれば、大切な人を二人とも失いかねない、そんな焦燥感がアントンを終始責めまくる。 シナリオ的にそんな父として男としてのアントンの描写がポイントになってくる。その表現が工夫されているのですよね。今作は“闇”側がいよいよ悪玉としてクローズアップされていきます。つまり善悪の対立という設定が1作目より明確になっている。“闇”側の女バンパイア、アントンのアパートの隣に住む“闇”側の親子(アントンとイゴール親子との対比がさりげなく巧い!)、話の中盤でゲッサーの手によって、心と肉体を入れ替えられてしまうアントンとオリガ(これまたこの入れ替わりにより、アントンとスヴェータの心情を興味深く見せている)、このような魅力的なエピソードがうまく本筋を引き立てていて全く飽きさせない。とは言ってもやはり物語のベースを理解していないとおいてきぼりになってしまうのは確実。 そして前作異常に度肝を抜かされる壮絶な映像の数々。ホテルの壁面を疾走する赤いスポーツカー、近づいてはならない異界の不気味さ、そしてクライマックスのパーティ会場を襲うカタストロフィの凄まじさ! 異種同士の運命の対決の物語ではあるのですが、その基本はじっくりと描かれた人間ドラマといえるでしょう。時にホラー的に、時にコメディタッチで観客を捉えて離さない。個人的には前作よりこちらの方が好きですね。 ただ、難がないわけでもありません。それがわけわからないアイテム、“運命のチョーク”。これを使って文字を書けばあら不思議、どんな願いもたちどころに叶ってしまう、って何だこの設定は(笑)。 開幕早々、モンゴルの遊牧民みたいな連中が現れ、まずは呆然。ただこの冒頭のシーン、この映画のラストの伏線ともなっています。とにもかくにもこのチョーク一本を“光”と“闇”が奪い合うという、トホホなストーリー。チョークの持つ真の力、正直脱力ものです。 だからラストは何だか肩透かし。「ナイト・ウォッチ」と「デイ・ウォッチ」、合わせて4時間以上の骨太のドラマ、一体今までの話は何だったんだよ! でもこのドラマは皆さん御承知のとおり3部作なのですよね。勿論私は原作は全く知りません。ハッキリ言って、この2作で物語は完結してしまっている。果たして最終章が作られるのか定かではありませんが、どのような話にしようというのか、皆目見当がつきません。まあ、それが非常に興味をそそる点でもあるのですがw。 それでもこの映画には印象的なシーンが数多くある。話自体はバカみたいですけど、ロシア映画特有の重厚さを兼ね備えている。何だかわからんけど確かに惹きつけられてしまう、そんな不思議な映画なんですよね。昨日も書いたとおり、これがハリウッド映画ならば何も残らない大味な映画となってしまうのは間違いない。 善悪の闘いという有史以前からずっと続いている永遠のテーマ、哲学的だけどそうじゃない、単純な話なのだがいろいろな要素が絡み合って複雑なものとなっている、このような作品自体が数々の矛盾を包含している、それがこの映画の最大の魅力ではないでしょうか。

  • tak********

    2.0

    ティムール・ベクマンベトフ監督のロシア製SF映画の続編。 映像技術は素晴らしいです。 しかし前作同様置いてきぼりをを喰らっちゃいました。 「光」と「闇」が戦ってるんですが相変わらずどちらがどちらなんだか… またしても「勝手にやってなさい!」って思っちゃいました。 この手の作品は乗り損ねると辛いな~ しかし特撮は凄いです。 カーアクションは必見です。 車がビルの壁面を走って○○して××して凄い事になります。 同監督の最新作でも同じ様なカーアクションが観られます。 小難しい話よりスカッとアクション作品を観たい方には不向きな作品です。 ご覧になる場合は前作と一緒にどうぞ。

  • ank********

    4.0

    ウォンテッド予習②

     前作より格段とパワーアップした作品。映像が更に凄くなり、アクションシーンも大増量。ロシアの町が破壊されるシーンは迫力満点!!  なんといっても、ストーリーが前作より格段に良くなった。前作は主人公がスーパーヒーローのような感じだったが、今作では超人ではあるが、ぜんぜんスーパーヒーローという感じがしない。主人公は息子と教え子であり恋人という二人の超超人と比べると強さを感じない。だが、闇側に落ちた息子と、同じ光側の恋人、二人の愛する人の間にたち、光と闇の間、そして自分の運命に翻弄される主人公は切ない。この主人公の設定こそがこの話を面白くしてる。  ロシアで蒔かれた新次元映像の種(ナイト・ウォッチ)が、二年経ち大きくキレイな蕾(デイ・ウォッチ)となった。この蕾がハリウッドで大きく満開な花を咲かすだろうか。 ウォンテッドに期待がかかる。9月30鑑賞予定

  • hal********

    3.0

    三部作の二作目のため予備知識要!

    いきなり作品の世界に放り込まれ、そのまま全力で突っ走られたようなそんな人生初のロシア映画作品でした。 ストーリーは、まだ頭の中でうまく整理ができていません。闇の存在と呼ばれる人々、光の存在と呼ばれる人々がそれぞれ居て、平時は普通に暮らしていて、その二者が協定を守りつつ均衡を保って生活していたのですが、ある事件をきっかけに衝突し、全面戦争の危機を迎えます。きっかけとなる事件の濡れ衣を着せられた主人公アントンが、その鍵となる運命のチョークの行方を追いますが…。 本当は、もっと複雑で色んな伏線が張られているストーリーです。多分もう一回観たら今よりも理解は深まるでしょうが、何の予備知識も無く観ると、最初から疑問符の嵐です。もう少し、話を理解するきっかけになるものが有っても良かったかな、と思います。 と、思ったら本作は三部作の第二作目で、このまえにナイト・ウォッチという映画があり、そちらも同じ設定、同じ配役で製作されていたようです。残念ながらそちらは観ていませんでした、と言うか三部作であることすら知りませんでした…。 ですから正当な評価とは言えないと思います。私自身、映画の三部作を、一作目を観ずにいきなり二作目から見たことはありませんから。例えばMatrixをリローデッドから観たらあの世界観が理解できたか、と言われればそれは難しかったと思います。そういう意味では、第一作目を観てから本作を観ると、随分イメージが変わるかも知れません。少なくとも、アントンが登場するシーンで何が起きているのか、の理解が変わったと思い、この冒頭部分が理解できなかったことで感じた”置いてけぼり感”は無かったと思います。 映像は、どちらかと言うとやはりヨーロッパ映画的色調でしたが、特撮はかなりのレベルで驚きました。ただ、パーティーのシーンか何かで、物が吹き飛ぶシーンの撮影で、複数のスタッフがライフルでパーティーのテーブルを撃ちまくっているシーンがオマケのメイキングにありました。ライフルって…、国が違えば撮り方も違うもんですね。 お奨めは、まずナイト・ウォッチを観てからの方が良いと思います。本作単体では余りに予備知識不足で楽しめません。と言う事で、本作に対しての正当な評価が出来ているとは言えないと思うんで、星は3つにしておきます。

  • hdk********

    4.0

    あれ?終わっちゃった?!

    3部作の2作目です。 前回の『ナイト・ウォッチ』は☆1個評価をつけさせていただいたんですが、今回は結構面白かったです(^^) 主人公アントンの吹き替えが平田さんだったので、ナイトもデイもDVD購入したんですけど、前回の血生臭い映像に比べて、今回はアクションに力を入れてる感じがして「ありえない~!けど面白い~!」と思いながら観れました。 正直ナイト・ウォッチのあらすじをよく覚えてなかったので、最初は???状態でしたが、観ているうちに思い出してきました。映像も前作よりパワーアップして凄いことになってますので、映像マニアの方は1度ご覧になってみてはいかがでしょう。 ただ、内容には相変わらず惹かれません・・・。3部作の2作目って事で、最終章がどうくるかでまた評価は変わるかもしれませんけど・・・。 でも、個人的にはもうこれで終りでいいじゃん・・・って思ってしまう終わり方でした。 また次回もDVD買わなきゃなんないか。。。

  • nat********

    2.0

    映画製作技術レベルのバランスが悪い。

    前回のナイトウォッチのレビューでも書きましたが ほんとにロシアナンバー1の興行収入を記録したのでしょうか? 映像の技術はすばらしいのはわかったしすごく迫力はありました。 ただ、演出、構成、カメラワークすべてにおいて その技術に見合うものではなかった気がします。 すべてのセンスが古すぎるんですよね。 ちょうど韓国映画が面白いと感じられるようになった 過渡期の映画とよく似た現象を感じました。 ストーリーも光と闇との世界を左右する 争いなのに争い自体が小さすぎる・・・ かといってその小競り合いがトップ同士の戦いに 発展するかと思えば簡単に終わってしまい何の緊迫感もない。 なんでもかんでもCGとスローモーションを使えば 売れる映画が出来ると思っているロシア映画の レベルアップはまだまだこれからでしょうか? 3部作ということでしたがこの終わり方では完結?ではないでしょうか 次回作もあまり期待せずに見てみます。

  • tkr********

    2.0

    転校生ネタなどで前作よりは楽しめる

    2つ借りてきてしまったものは仕方ないということでシリーズ第2弾です 今回DVD版はディレクターズカットと言うことで劇場公開より若干長いらしい レンタル店にはどちらから観てもOKと書いてあったけど ナイトウォッチから観ないと全然意味がわからないのでは... まあどっちから観ても全然わからないか 設定が相変わらずよくわからないが 今回のお話は、前回「異種」として特殊能力を手に入れたアントンが 闇の種族を殺したと疑われ、それを晴らすべく動き回ると 闇側は「大人しくお縄を頂戴しろ」光側は「守るぞ」ということになって それが全面対決への引き金になっていくというようなもの 途中で「転校生」みたいな男女入れ替わり話が出てくるなど コメディへの脱線が多い 何を狙っているのか? 映像的には前作より予算が増えたらしく 特撮がパワーアップ これをまともな脚本に乗せれば面白くなるかもという意味で 結局「ウォンテッド」を観るかの結論は出ず 3部作ということだが話は今回一区切りつくので 3作目は公開されないんじゃないかな

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