2008年5月10日公開

隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS

1182008年5月10日公開
隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS
2.8

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(744件)


  • ヴェロニカーク

    1.0

    日本映画これじゃだめだ

    素人でも先がわかるストーリー展開。なんの意外性もなく、見せ場的なもの繋げただけの映像。んー、韓国エンタメに大きく遅れをとっている原因ってなんなんだろ、、、悲しい

  • drm********

    1.0

    やっちゃいけない

    2022年115本目 そもそも映画にしてはいけなかった。 ただでさえ黒澤監督の名作をリメイクする必要性はなく、そこに若いアイドルを入れることは誰に向けて作っているのかさっぱりわからぬ。 セットも安っぽく、特撮以前の問題。 話はいわずもがな。 得意(?)の特撮も全く楽しめず… 安っぽさに拍車をかける始末。 音楽も同様。 なんか、 ゆき、大丈夫か? とかボソッと聞こえたぞ。 これは現代劇なのか!?

  • 若林

    1.0

    言わずも無く。

    2022/01/10(月) スカパーの日本映画専門チャンネルにて鑑賞。 駄作 以上

  • ko_********

    1.0

    芸能界の害悪

    黒沢のオリジナルのファンであることから長らく見なかったのだが、正月にテレビでやっていたので暇潰しに見た。黒沢と比べることが無意味であるのは森田版「椿三十郎」で分かっている。それでも腹が立つので書かせて貰う。今作の失敗要因は色々あるが、最大は松本潤である。芸能界のガンであるジャニーズ事務所が、もっと見せ場を作らないとスーパースターを出すわけにはいかないと脅したのだろうか?詳細は分からないが、オリジナルとは違うキャラに改悪してしまった。その為、中盤以降は姫と松本潤の恋愛物に成り下がってしまった。そうさせた映画会社が一番悪いのだが、名作に泥を塗ってもテメェのタレントが格好良く映れば良いというジャニーズ事務所は異常だ。芸能界から消えて欲しい。

  • h

    1.0

    最低なリメイクの代表格

    安っぽいセットや衣裳、印象に残らない陳腐な音楽、役者達、特に松潤と長澤まさみの下手糞な演技。駄作要素の詰合せの様な作品です。 世界に誇る日本映画の名作の一つである『隠し砦の三悪人』を、どうしてこんなゴミみたいな作品にリメイクし様と思ったのか甚だ疑問です。 制作者達は黒澤明監督の墓前に謝罪に行った方が良いと思います。

  • SN

    2.0

    ネタバレ黒澤作品は観てないですが

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • bhp********

    1.0

    三悪人じゃないっw。。

    嵐とラストプリンセス物語っw。。

  • やんし

    1.0

    黒澤が鬼籍に入って二つの愚行

    その一つがこれで、あとひとつは「椿三十郎」だ。黒澤が見たらどう言うだろう。別の作品だから別のタイトルをつけろよ、と苦笑いしながら更に日本映画の衰退を憂いるだろう。三船敏郎は必然としてそれぞれの役を演じてきた。三船でしかできない役のクリエイションだ。筋書きは黒澤のオリジナルとは異にするところがあるが、役者の必然がほとんど感じられない。椿三十郎にいたっては洒落にもならない。侍の歩き方ができない役者の時代劇など個人的には見たくないし時代劇を作る意義もない。日本映画から時代劇が消えるかもしれない。

  • sv9********

    1.0

    全く別物

    黒澤映画の方も観てるが、阿部寛、長澤まさみの好演も、松潤の設定でぶち壊し。盛り上がりでまさかのスターウォーズ再現とは。

  • WXYは知ってても、それだけじゃ

    2.0

    御免さ

    痛快時代劇となるところが、民衆に媚びた城ガス爆発物語になる。 鉛は解けるだろうし、姫が慕われる理由が皆無なのに笑顔で囲まれる大団円。 裏切り御免って元は危機一髪の時のクライマックスで使ってたのに、 それを強引に付け足した妙な恋愛話に使う。

  • taj********

    3.0

    主役は松潤??

    阿部寛かと思いました。 阿部寛の武士役は安定のカッコよさで。 馬上で剣を持つのがかっこよかった。ほんの短い走り去るシーンもキラリと光るものがある。 やはり背が高くて、手足が長いモデルの阿部寛ならでは、かな。 松潤はずっと汚い衣装で、汚れ役。 よくジャニーズが許したな~と、余計なことを考えました。 最後のクレジットも、一番最初に松潤の名前だから、間違いなく主役なのでしょうけど・・・ 長澤まさみさんは可愛いです。

  • oce********

    1.0

    急に恋愛映画に変わる変貌ぶり

    大概こういう名作をリメイクすると例外なく失敗することになる。 しかも黒澤映画というファンが多い作品となると。 「スター・ウォーズ」のC-3POとR-2D2の元ネタになったというのはあまりにも有名な逸話。 しかしそれはあくまでこの二人が傍観者のためであり、話の中心に積極的に関わるというのでは意味が違う。 関わるというのはキャスティングがすべてであり、松潤と長澤まさみが主演したことから、配役のバランスがとんでもなく可笑しいことになっている。 誰一人役にあっていないし、中盤からいきなりラブストーリーになるし、一体何のためのリメイクなのか。 時代劇なのに現代風のセリフがぽんぽん飛び出す脚本のセンスのなさ。 やっぱり名作は変にいじくってはダメなのだ

  • zer********

    2.0

     勘違いしてる

     黒澤の隠し砦の三悪人は、歌舞伎のようにな場面場面の描写を楽しむ映画である。姫の泣くところ、三船と藤田の立ち回り、二人組の掛け合い等。 村の火祭りの場面はほんとうに凄い。  藤田進はやられ役で終わるかとおもったら、最後にいきなり主役に並んだ感じである。あれほど痛快な「裏切り御免!」はもうお目にかかれないだろう。

  • ich********

    2.0

    まさみがかわいい

    松潤のキャラに終始違和感、、、 恋愛?シーンも必要だったのか? ただただ、長澤まさみがかわいい

  • hak********

    3.0

    ネタバレ別物として

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • spt********

    3.0

    本家より面白い

    黒澤明版はいかんせん古い。 見世物、としてはこっちのほうが面白い。 いろいろ批判している人もいるが、そんなに悪い出来ではない。 b級娯楽、としてはいいのでは。

  • ZZZ

    3.0

    演出が・・・

    巨匠、黒澤明監督の「隠し砦の三悪人」のリメイクの模様。恥ずかしい話、元の方は未見なので、細かい違いなどは不明。ただ、伝え聞くレベルでは似て非なるものの様。 山名家vs秋月家、早川家という図式の戦国時代。山名家が秋月家の軍資金目当で、攻め込み、滅ぼしてしまう。が、その一子の姫君と軍資金(黄金)が忽然と姿を消す。 その為、領民を使役し、軍資金を探させる(城跡の発掘)山名。しかし、その最中、瘴気(天然ガス?)を掘り当ててしまい、大爆発が発生。その混乱の中、主人公の山の民は、偶然一緒になった木こりの男と逃げ出す。 逃亡中、金塊の塊を発見する二人。そこに、どこからか矢が飛んできて・・・。 基本的な流れは元と同じ様な感じだと思うが、作品自体の落ちなどは変えている模様。配役(登場人物)も似て非なる人物に置き換えている様に思う。ので、同じ様な話ではあるが、オリジナリティーの強い作品になっていると思う。 結果、良かったか悪かったかと言えば、悪かった方に入ると思う。 オリジナルは別途登場する豪傑の侍が主人公の様だが、本作は逃げ出した山の民。この段階で、視点が異なっているので、時代活劇の様相を示しながら、変な人間ドラマ(ロマンス?)になっている。展開も時代劇のお約束的なものに変わっていると思われる。 又、演出の仕方が映画ではなく、舞台劇。脚色に中島かずきさんだからなのかは分からないが、大舞台で演劇を観ている様な感じだった。 舞台劇の演出が悪いという訳ではない。本当にの演劇なら良いと思うが、映画に持ち込むのはどうかと思う。自然な感じがしない。 その他にも、(記憶にに間違いなければ)黒澤作品で編み出した、馬などが走るときに噴煙の様なものを巻き上げ、迫力を増すというオマージュ的なシーンもある。が、使う場面が間違っていると思う。何故、そこで?という感覚は否めない。 更に、ちょっとミスキャスト感があるものの、出演されている俳優さんは気合が入っているとは思うが、どこか空回りしている感じ。 つまらないとは思わないが、何か違和感を感じる。そして、旧作のファンの方、 多分、怒り心頭の様な気がする。オリジナルでの感動のツボは完全に無くなっていると思う(多分)。よって、余りお勧めできない。 自分の様な旧作を余り知らない方、舞台劇が好きな方なら、少しは楽しめるかもしれない。

  • tok********

    1.0

    "神への冒涜"

    この世の中にはやって良い事と悪い事があるが、黒澤明の作品をリメイクすることは正に後者に値することである。 森田芳光版 "椿三十郎" は百歩譲ったとしても、今作品は酷すぎる!! 正に "神への冒涜" である!! あの名作をこんな形で世に送り出した製作陣達の映画感は狂っているとしか云い用が無い!! 究極の駄作である。

  • tal********

    5.0

    日本最大のエンターテイメント

    松本潤さんの見事な汚れ役に感服。 何度でも見たいエンターテイメント作品に納得。

  • kih********

    3.0

    寿司にマヨネーズをかける時代劇

     これはしくじった。黒沢-三船の『隠し砦…』ではなかった。  DVDの再生を始めた時点ですでにおかしかった。どこかCGのような浮いた感じがあった。役者が皆そろって今風の顔をしている。だが、昨今の若い俳優さんの顔と名前を知らない私には、これがリメイク版だと分かるのに時間がかかった。  原版の『隠し砦…』を観るより先に見てしまったこちらは、これはこれで、『THE LAST PRINCESS』という作品として見るしかない。  若い人にはこういう時代劇?がいいのかもしれない。エンディングの音楽 ―― 私にはこの今風の若者音楽が時代劇にくっ付けられると駄目なのだ。お寿司にケチャップかマヨネーズをかけるようで、瞬時にシラケてしまう。ところが、今ではそういうお寿司の食べ方もあるというのだから驚き。こういう時代劇もあって不思議ではない訳だ。  「裏切り御免」という台詞はいい。こういう切り方でいい。ところが、これをエンディングミュージックにするっていうのは、ううむ、マグロにマヨネーズだな。  これだけモダンな時代劇ならば、このPRINNCESSの動作をもっと軽く出来ないものだろうか。山道での歩き(走り)が如何にも重い。フィルムを早回しするだけで解決できそうなものだ。言葉遣いにも不自然さがある。わさび醤油味とマヨネーズ味がごちゃ混ぜになっている。  ともあれ、元々の『隠し砦の三悪人』を早く観ないといけない。今度はしくじらないように、タイトルと監督名をしっかり確認して借りることにしよう。

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