ガール・スパークス
3.2

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(3件)

悲しい11.1%セクシー11.1%不思議11.1%絶望的11.1%かわいい11.1%

  • rad********

    5.0

    何となく見たらハマりました

    この映画は上手い!! なんの変哲もない日本の田舎のねじ工場と高校生活の話。 そんな中でロケットが空は飛び交っているという異質な設定が違和感なく非日常な世界観へと昇華させている。 お父さんの今日から母さんになる発言や先生の赤くなっちゃた発言など細かな笑いの要素がいっぱい散りばめられていて見ていて飽きません。 主演の女の子も最初は、あまり可愛くねーなーと思っていたけど、見るにつれてどんどん可愛く見えてきたりもして。 偶然みた映画でこんな笑えてよかった! こういう出会いがあるから映画みるのはやめられない! ということで星5つ!!!!!

  • kbs********

    3.0

    ネタバレ怒りムスメVS変わりオヤジ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ********

    4.0

    なんかイヤダ

    2007年。石井裕也監督。卒業を控えた田舎の女子高生は町工場を経営する奇妙な父やおかしな教員たち、告白しようとせまる男子高生に囲まれて、言うにいわれぬ不快感にさいなまれて走り出したり奇声を発したりのたうちまわったりしている。すると周囲も次第におかしくなっていって、、、。「なんか違う」「なんかイヤダ」という思春期の悩みをコミカルに描いた話。 常に上空をロケットが飛び交い、時々爆発するような世界設定。主人公のイライラはそのロケットのせいのようですが、父の工場で作っている(卒業後は主人公も手伝う)ネジがその一部につかわれていることがわかる。自分の家に父の従業員たちが入り込んで生活しはじめることといい、「わたくし」と「社会」の垣根がなくなってひとつながりになっていく。「イヤ」が向けられているのは世界や社会というあちら側ではなく、「わたくし」と一続きの同じ地平だということ。だからますます悲しみが増す。「イヤ」でも抜け出せない世界。「イヤ」か「好き」かのどちらかを選ぶことができないから「好きでもないが、イヤでもない」で満足しようとする結末。 ディスコミュニケーションから笑いをつくろうという会話がかなり出てくるが、ちょっとしつこいので効果が減少しているのではないでしょうか。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ガール・スパークス

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-

ジャンル