サイン・オブ・デス

PARS VITE ET REVIENS TARD/HAVE MERCY ON US ALL/SEEDS OF DEATH

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サイン・オブ・デス
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(10件)

不気味25.0%勇敢12.5%泣ける12.5%不思議12.5%絶望的12.5%

  • aki********

    5.0

    これはいい○。深み、滋味のあるサスペンス・ミステリー

    たまーに、ごくまれに、スター・チャンネルでもメッケもん的な佳作にであうことがある。 これが正にその代表格。 黒死病ペストに偽装された連続殺人とその真相。 簡単には推理できず、最後までみいってしまった。 想定外の良さだったので★4にひとつオマケして★5

  • ムービークリニック

    3.0

    ほし みっつっ! 

     ムービークリニックにようこそ。では診断しよう(^^)  アルバトロス配給です。  あまり期待はしなかったのだが、サスペンスとして楽しめました。  しかしDVDジャケットにあるように、恐怖を前面に押し出したホラーテイストの物語を期待すると肩透かしをくいますよ。  こういうところがアルバトロスらしいね(^^)  でもね、日本で言う火曜サスペンスみたいな内容。それをスペシャルで豪華にしたような雰囲気かな。  中世の呪いと伝染病で復讐しようとする者。  次々に起こる殺人事件。  はたして呪いなのか?被害者には共通点があるのか?  結構見どころはあります。  ちゃんとどんでん返しがあります(^^)  金田一シリーズの犬神家を思い出しました。雰囲気あります。  しかし、呪いの張本人はすぐ出てくるし、ほんのちょっとのことで犯人に気づくし、どんでん返しに気づく老人は、どうしてわかったのかが、ややわかりづらかった。  あと主人公の刑事の恋人とのやりとりがちりばめられているのだが、深く掘り下げてないので、軽い印象しか受けないのが惜しいね。  でもアルバトロスと敬遠するなかれ、ホラーを期待するには、おすすめはしないがサスペンスが好きな方には、いいと思いますよ。

  • agi********

    5.0

    サスペンスとしてA級は保証

    導入の部分が極めて緻密 オカルト風でじわじわと話が現実的になってく怖さはテロにも似ている 推理物だけにラストは矮小化されていくがテンポも映像も文句はない 主人公の造詣も複雑で人生の迷いを抱えているところが俗っぽさに落ちずミステリアスな雰囲気に拍車をかける 前半のオカルト調が後半緻密な人間関係の俗っぽさに切り替わる点もぎりぎりセーフ 女優の質の高さもいける 一つ引っ掛かったのは何故刑事が脅迫状の線からもっと追っていけば話しは変わった気もする。そうなると、簡単に犯人と思しき若者を取り逃がすのもあまりの失態 これ程国中に広がっている騒ぎの割には追う警察にスケールがない しかし、これは瑣末なことで充分楽しめる面白さと深さ 単なる悪女もので収まらない深さがあり これはダビンチコード系で出色の出来栄え 追いかけたい監督が一人出来た

  • oji********

    3.0

    仏産B級中当たり

    アクション物以外の仏産物は仏語のイントネーションが身体に心地良いのか、途中でよく、うとうととなり、ハッと目を覚ましては巻き戻して見る事が多々あります、ようするに地雷って事ですね、しかしながら本作は最後まで、おめめパッチりで見れました、ラスト近くで容疑者が逮捕されるが供述が曖昧、という事は真犯人がおるのかって土曜ワイド劇場なみの展開で楽しめました。

  • nam********

    3.0

    海外の高級サスペンス劇場

    何の気無しに観ましたが、結構引き込まれるサスペンスでした。 じっくり鑑賞とまではいきませんが、 ボーっと観ていてもそれなりに楽しめる造りは、どのレビューにもあるように手の込んだサスペンス劇場を髣髴させます。 イビツな宗教の絡むサスペンスでしたが、人間模様もなかなか面白くそこを中心に見ると面白みは増すかもしれません。一人一人ドラマを抱えてますから。  <犯人は?> と内容にも魅せられますし ミシェル・セロー、マリー・ジランといった有名俳優もちらほらなので演技もそこそこ。 起承転結によく添って作られているので、頭を使わず風景も楽しめます。 国柄がとても心地いいですね。 ホラーやオカルトはちょっと怖すぎる。。そういった人には結構おすすめできます。 まぁ起承転結があまりにもハッキリしすぎているのでこの全体評価も納得です。 過去6レビューありますが、全部 ウンウン・・ と頷けました(笑 ~現時点内容紹介がないので簡単に~ フランスで  職に追われた俳優が 食いつなぐ為に広場で広告を読みあげるという仕事をしている。 その中に紛れ込む不可解な文章。 それを中心として巻き起こる不可解な事件。 街中には4を裏返したような文字が、ドアに描かれ ペストの再来・・・を暗示している。 つながりにいち早く気付く老人と、 読み上げる俳優と、 それを取り巻く人物像が 日本的ではなくスタイリッシュなビジュアルでした。 旅館・温泉・崖といった定番のサスペンスから違った国でのサスペンス劇場。 (日本では広告を大声で読む人の話を聞くほど、人がスローではないですよね) 文字と共に予言めいた文章にミステリアスな品を感じる一作。 事件の中で一人一人大人ならではの成長が見ものです。 諦めかけるものからの視点が変わり また見つめなおそうかな、、、 と、 伏せた目を上げ我が振りを見る様子が、結構すきですね。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
サイン・オブ・デス

原題
PARS VITE ET REVIENS TARD/HAVE MERCY ON US ALL/SEEDS OF DEATH

上映時間

製作国
フランス

製作年度

公開日
-

ジャンル