2008年4月26日公開

スパイダーウィックの謎

THE SPIDERWICK CHRONICLES

962008年4月26日公開
スパイダーウィックの謎
3.5

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

両親が離婚して母親と森の奥にひっそりとたたずむ屋敷に引っ越してきた3人の姉弟マロリー(サラ・ボルジャー)、ジャレッド(フレディ・ハイモア)、サイモン(フレディ・ハイモア)たちは屋根裏部屋から謎の書を発見する。そこには大叔父アーサー・スパイダーウィックの“決して読んではならない”という警告のメモが記されていた。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(351件)

ファンタジー23.1%楽しい11.5%勇敢11.1%不思議10.9%かわいい9.4%

  • lma********

    3.0

    ネタバレ妖精というより魔物?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • aos********

    1.0

    「指輪」や「ハリポタ」を期待したら駄目!

    残念ながら、大人が観て楽しめる映画ではありませんでした。 一見、それ風の「絵」を作っているので、予告のトレーラーに騙されて観てしまいました。 ストーリーは浅くドタバタに終始して、演出はかなり雑、子供さえも馬鹿にするな! という感想です… 普段、ファンタジーものには甘い評価をする方ですが、これは本当にNG。 小器用な人達が、お金のための消化試合で作ったような、情熱も苦労も感じられない、「心」の無い映画でした。

  • ぼちぼち

    4.0

    ネタバレ王道児童文学

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 一人旅

    4.0

    可愛い妖精は1匹も出ませんが…

    マーク・ウォーターズ監督作。 ホリー・ブラック(作)&トニー・ディテルリッジ(画)による児童文学「スパイダーウィック家の謎」の映画化で、天才子役:フレディ・ハイモアが双子の兄弟を一人二役で好演しています。 両親が別れたため森の中の古びたお屋敷に引っ越してきた3姉弟が、80年前に失踪した大々叔父が屋根裏部屋に隠した妖精に関する秘密の書を巡って、その書物を狙う邪悪な妖精:マルガラス率いるゴブリン軍団と闘いを繰り広げていく様子を描いたファンタジーアドベンチャーで、同じくフレディ・ハイモアが主演した『アーサーとミニモイの不思議な国』(06)と作風が被ります。 ユニークな姿形の妖精達や、倒しても倒しても次から次に湧いてくるゴブリン軍団、醜悪&変幻自在な大ボス:マルガラス、人を背中に乗せて飛翔する怪鳥―等、CGによって表現されたクリーチャー達の登場が見所となったファンタジー映画で、普段は透明な妖精を肉眼で見るために使う小さなリングや、凶暴化した妖精を鎮めるためのハチミツ、ゴブリンの侵入を阻止するための円形の結界といったアイテム&設定もファンタジー感に溢れています。 両親が別れたあと心が散逸していた家族が、大々叔父が遺した秘密の書を巡る悪党との対決をきっかけにかつての絆を取り戻していく様子が心温まる感動作。安易に続編の存在を匂わせず、約90分という短尺の中に起承転結を綺麗にまとめ上げたマーク・ウォーターズ監督の手堅さに天晴れであります。

  • ang********

    4.0

    ネタバレこの子が主役か!

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
スパイダーウィックの謎

原題
THE SPIDERWICK CHRONICLES

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日