2008年2月9日公開

君のためなら千回でも

THE KITE RUNNER

1292008年2月9日公開
君のためなら千回でも
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

アミール(ハリド・アブダラ)は兄弟のように育った使用人の息子ハッサン(アーマド・カーン・マーミジャダ)との間にできた溝を埋められぬまま、ソ連侵攻の折にアメリカに亡命した。そのまま時は過ぎ、作家となったアミールの元に、パキスタンにいる知人から1本の電話が入り、故郷に向かうことになる。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(176件)

切ない19.3%泣ける17.8%悲しい16.4%勇敢14.5%絶望的7.8%

  • eid********

    5.0

    君のためなら千回でも

    2022年に、たまたまBSで見ました。良い映画でした。アフガニスタンの国には行ったことないです。アフガニスタンは、昔、平和な頃は、とても美しい国だったそうです。アメリカに渡った主人公と、故郷にいる人達の生活の違い。信じられません。天と地です。(受け入れるアメリカの深さ?を感じました。) 私がアメリカに住んでた頃に、アフガニスタンから来た人たちを見たことはありましたが、この映画を観て、彼らの故郷の生活を知りました。世界でも、民族、宗教、色々ありますが、観て心に残りました。

  • NUG

    2.0

    不完全燃焼

    序盤のフリは良かったのだが、罪滅ぼしの対象がハッサンの子どもであるところにモヤモヤ感が残る。ベタではあるが、ハッサンは生きていて感動の再会をするというようなストーリーでいいのではないだろうか。

  • msc********

    2.0

    【私的メモ】

    ★1.5  アフガン情勢がニュースで伝えられる2021年、アフガニスタンに関連する映画を観てみようと思った。 もっとアフガニスタンの美しい風景(礫と緑と真っ青な空)が映し出される、温かい気持ちになれる映画を期待していたが、 実際に観たそれは期待とは異なるものだった。 簡潔に言うと、”見所がない” 映画だ。 (後半はグダグダ。演出が下手なのかも。) ラストの「君のためなら千回でも」は、取って付けたようなものであり、完全にタイトル負けだろう。 (まあ実際、配給会社が取って付けた邦題だし。) 【私的メモ】 この映画はそれ以前の問題だが、 多くの民族モノは、極端に(一方の)民族に意識が偏っている(自分が善、敵は悪 ※これが既に脚色なのだが当の本人にその意識は無い)のが最大のカルマ。 万人ウケする映画を作るには、誰もが持っている感情に触れるメッセージを持っている必要があるのに。 宗教観がからむ民族映画は尚さら難しい。

  • tar********

    5.0

    いい映画だったー!

    よかった。唯一不満なのが邦題。「君のためなら千回でも」は確かに劇中の重要なセリフなんだけど、原作の「カイトランナー」でいいじゃんか!と思いました。なんかくどく感じました。好みの問題でしょうけど。。

  • gir********

    4.0

    ハッサンの存在感

    作家アミールの視点で描かれるが,いやだからこそ,ハッサンの存在感が強い印象として残る。ソ連のアフガン侵攻やタリバン政権のことは歴史の知識としてあるが,ハザーラ人の差別など全く知らなかった。 ソ連の侵攻以前の栄えていたカブールとタリバン政権時代の荒れたカブールの対比もまた印象的。現地でのキャスティングは功を奏しているだろう。ロケは中国のイスラム圏で撮影された。つまり新疆ウイグル自治区か。政治的にも経済的にも時間的にも制約がある中でよく製作したと思う。あくまでエンターテインメントの範疇に入るアメリカ映画だが,この国際的なアプローチは賞賛されてよい。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
君のためなら千回でも

原題
THE KITE RUNNER

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日

ジャンル