王妃マリー・アントワネット
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(8件)

知的22.7%ゴージャス18.2%切ない18.2%かわいい13.6%絶望的9.1%

  • fumi

    3.0

    キルスティン・ダンスト版よりは良いが

    マリー役のカリーヌ・ヴァナッスが可愛く、違和感のあるキルスティン・ダンスト版よりはこちらが良いと思いました。 ただこちらも時間内に事実をたくさん詰め込み過ぎようとしたせいか、感動して長年印象に残るようなシーンはありませんでした。

  • mai********

    4.0

    映画ではなくドキュメンタリー…?

    「ベルサイユの薔薇」がきっかけになり、私はマリーアントワネットが大好きです。 数あるマリーアントワネットを題材にした映画の中で、恐らく一番歴史に忠実に描かれていると思います。 余分な脚色もなく、まるで教科書をそのまま映像にした作品。 ドラマティックな演出を期待している方には、つまらないかもしれませんが、この映画で、教科書を読むよりは分かりやすいと思います。 ただ一つ。 私の中の「マリーアントワネット」は、何よりも「並外れた美しさ」です。 「透けるような肌の美しさ」、「薔薇色の頬」「優雅な身のこなし」など、当時の貴族の誰よりも美しかったという事。 アントワネット役の女優さんには申し訳ないですが、周りを取り囲む貴族役の女優さん達との区別がつきませんでした。 (もっと色白で肌の美しい人、アントワネットの特徴でもある瞳が大きく、ツンとした唇など…) これだけ物語を歴史に忠実に描くなら、アントワネットを忠実に再現する女優さんを起用して欲しかったです。

  • 宇曽句斎

    4.0

    本場の制作だけあって真面目な作り方

    フランス映画だけあって実際にヴェルサイユ宮殿で撮影しており、 訪れたことがある自分としては、 「この建物見たな〜」「この部屋行ったな〜」という場面が多く、 あの場所でこんなことしてたのか、と思いながら見られて興味深かった。 冒頭で「王妃のセリフは本人が手紙や日記に残した言葉を基にしている」と説明があり、 そのせいか、カメラ目線で心境をつぶやく場面が多い。 王妃役の俳優は美しいが、それ以外は特に美形でもなく、 ベルサイユのばらのような世界を期待すると少しガッカリするかも。 それだけ現実に近い映像なのかもしれない。 現在のフランスが王妃を殺して生まれた共和国なので後ろめたいのだろうか、 王妃が処刑場までさらし者にされ、ギロチンにかけられる場面は再現されない。 そこは物足りなかったが、 処刑に至るまでを再現したドラマとしてはよく出来ていると思う。 歴史が好きで、それを実際の光景として確認したいという人にはオススメ。

  • e_s********

    3.0

    再現ドラマ方式?

    王妃マリーアントワネットの書籍関連を基に、忠実に再現された作品で興味深く見れた。 ただ、これに1800円払って、映画館で…となると話しは別で、家の膨大な録画ストックの中から見ている分には満足(^.^) (もはや、自分でも何が録画されているのか、わからない^_^;) 漫画『ベルサイユのバラ』は、忠実に描かれたんだということがわかった。 もちろん、オスカルはいませんが(^^ゞ 歴史の一部分を垣間見た感じで、良かったなぁ~ きっと、処刑されていく感じとか、あんなふうだったろうし… 自業自得かと思ってたけど、そうでもない所とか… 「パンがなければ、お菓子を食え」と言ってないとか…^_^; 誰が言ったんだろう…?

  • don********

    5.0

    ネタバレ貴重な、史実に基づいた映画。おすすめ。

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
王妃マリー・アントワネット

原題
MARIE-ANTOINETTE

上映時間
-

製作国
カナダ/フランス

製作年度

公開日
-

ジャンル