2008年3月15日公開

ブラブラバンバン

932008年3月15日公開
ブラブラバンバン
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

中学卒業の夜、白波瀬(福本有希)は「ボレロ」の曲をホルンで演奏する女性(安良城紅)と出会う。彼がトランペットで合奏すると、何とその人は空へと舞い上がって行ってしまった。その後高校に入学した白波瀬は、偶然先輩であるその女性芹生と再会し、成り行きで村雨(岡田将生)らとともに吹奏楽部としてコンクールに参加することになる。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(73件)

セクシー16.9%楽しい14.9%笑える12.8%コミカル12.8%かわいい10.1%

  • LP AKAMA

    1.0

    劇場で観た時は1人でした

    昔、役者をしていた時に、トルネードフィルムという会社が、社運を賭けて、作っていると聞いて、吉祥寺に見に行った記憶があります。 入った時には、後ろの席に一人だけは座っているなあ、と思いましたが。 始まったら、その方は出ていきました。その方は関係者だったのです。 たぶん誰も入らなかったら、映写機を回さないでいたのかも。 一人、入ったので、映画は上映してくれましたが。 私は、誰もいない客席で、電話が掛かってきたので、普通に電話をしながら観てしまいました。 トルネードという制作会社が、酷い体制で作っていたと聞いてましたが。 出来上がりも酷い物でした。 この脚本のどこを面白いと思って作ったのかが、全く分かりません。 この映画は結果的には大コケして、お陰様で製作・配給のトルネードも倒産してしまいました。 撮影は最悪・照明も最悪、音楽も最悪、演出も最悪、役者も最悪。 紅ちゃんは、この映画では主演なのに、自分の経歴には入れてないぐらいです。 何で、こんなツマラナイ映画に主演しようと思ったのかが不思議ですし。 トルネードも、何で売れないと思われる映画を作って会社を倒産させたのかが疑問です。 もしくは、本気で儲かると思っていたのでしょうか? その後、監督、撮影、照明、音楽が、一向に売れなくなったのが、世間の厳しさを物語ってます。 駄作の典型なのですが。駄作でもその駄作ぶりを笑えない中途半端な感じです。 残念なほど、くだらない映画でした。

  • f_d********

    2.0

    ネタバレもっと吹奏楽について勉強して下さい

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yxw********

    1.0

    見るに堪えない。

    5/100点 「良い音楽を聞くと欲情するヒロインが高校でブラスバンド部を結成して全国を目指す」って既に良くわからない内容です。 ・ヒロインはどう見ても高校生に見えない劣化ハーフ顔 ・メインメンバー全員、個性なし。(主演の子も) ・演奏がうまく見えない。演奏してないのまるわかり ・ストーリーもつまらん。 唯一、ラストの演奏のシーンの指揮は悪くなかったですが、全体的に非常につまらない映画でした。  

  • すけきよ

    2.0

    ネタバレマタマタナンパナモノヲミテシマツタ!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • min********

    4.0

    吹奏楽ばんざい!

    吹奏楽経験者なのでかえってスルーしてました(評価が低すぎ)(笑) ところでレビューにする前に一言 そもそもブラスバンドと吹奏楽はちょっとちがいますからね! ブラス=真鍮(しんちゅう)=黄銅 ですから原則的にブラスバンドには木管(クラリネット、サックス、フルート、ファゴット)はありません。 ということで、いわゆる金管バンドのことをブラスバンドいいます・・わかりましたか? では吹奏楽のことを英語でなんというか、一般的には「ウィンドアンサンブル」と言ってます(参考までに・・) えっ!フルートは金属じゃないかって? 木管楽器というのは笛の仲間を言うんです。フルートは横笛、クラリネット・サックス・ファゴットは縦笛の仲間ですからフルートは木管楽器なんですよ、昔は(今でもたまに見ますが)木でできてました。 ではここから「ブラブラバンバン」のレビューです いまや吹奏楽コンクールでの定番といわれているラヴェル作曲「ダフニスとクロエ」が演奏されてましたけど懐かしいですね・・(聴いただけですけど・・) 「タブー」は演奏したことがあります(マーチングの「タブー」は、トランペットにとんでもない高音を要求するのでトランペットパートのお友だちは泣いてましたけど・・(笑)) ところで安良城さんの女子高生は、ちょっとないんじゃないでしょうか(笑) 余りに色気が全面に出すぎですよ~変な癖(ヘキ)もあるし・・ でも音楽を絵画(色)で表現したのは「お~っ」と思いました。高校時代に習った先生も同じ事を言ってましたから・・ サックス(サクソフォーン)の徳永えりちゃんはさすがですね、彼女サックスやったことあるのかな?演奏してる姿、サックス奏者独特(ちょっと斜め目線)の雰囲気出てましたよ。影がちょっと薄かったのが残念・・ でも「目指せ!普門館」はすごいですね。普門館(全国大会)で演奏することがどれだけ大変か・・吹奏楽経験者が身近にいる方は聞いてみてください。 この映画はいわゆる青春映画(恋愛あり挫折ありスポ根あり)の常道ですが、それなりに楽しめました。 「ボレロ」は正直感動しましたよ、コンクールの「ダッタン人の踊り」も・・ 音楽は人数じゃない・・心なんだねって・・音楽の素晴らしさ・・ちょっと忘れてました (編成と鳴ってる音が全然ちがいますけどね) この映画を観たら、なんか無性にクラリネットが吹きたくなって、ホントひさしぶりにケースから出してあげました。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ブラブラバンバン

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル